Newsの最近のブログ記事

ねっとで拾ったもの.
僕らは,こんな飛行機に乗っているんだなぁ.


機長「機内でおくつろぎ中のお客様にお知らせがございます。
    私は飛行機の操縦が下手かもしれません」
乗客「おいふざけんな交代しろ」
機長「一生懸命やっていきますので交代はいたしません」
乗客「死ぬならお前だけ死ね! 俺たちを巻き込むな!」
機長「がんばれという叱咤、応援の声と受け取っている」
乗客「応援じゃねーよ! 下手なら操縦するな!」
機長「そういうつもりで言ったのではない。下手かもしれないという
    仮定の話をしただけで、下手だと決定したわけではない」
    下手かどうかは着陸してみればわかる」

機長「燃料が無くなる前に着陸する」
乗客「どこに? どこの空港も燃料持たないでしょ?」
機長「腹案がある」
乗客「どんな?」
機長「それは申し上げられない」
乗客「管制塔に許可貰った?」
機長「飛行経路も含め、これからゼロベースで考える段階」
乗客「それじゃ考えてる間に墜落しちゃうじゃん」
機長「燃料が無くなる前に必ず着陸する」
乗客「だからどこに!!」
機長「それは申し上げられない」

本日大学同期の結婚式に行って参りました。
いやいや、良い式でした。まっすーも立派になったものだ。
俺の向いのアパートに住んでいた当時は、朝飯とか夕飯とか、掃除機とか、
ゴキブリ退治とか色々やってもらったものだ。あれからもう10年か。

何はともあれ、まっすー、結婚おめでとう。

ちなみにまっすーの上司の方が読んだ詩が気に入ったので
ここに張っておきます。ちなみにこの詩に限っては、作者の好意(意図)で
著作権フリーとなっているとのこと。有名な詩だそうです。

『祝婚歌』 吉野 弘
二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい

久しぶりの投稿。

これ結構面白いなぁ。もう原油いらないかもしれない。


石油、石炭もういらない!? マグネシウム・エネルギー社会 東工大教授が提言
http://www.tokyo-np.co.jp/article/technology/science/CK2009051202000131.html


 高温のマグネシウムに水をかけると水素が発生する。さらに高温にすると、この水素が爆発的に燃えて再び水となる。水素を使えば燃料電池の燃料になるし、爆発力を利用すれば発電機を動かしたり、自動車のエンジンに使える。
 このシステムは二酸化炭素も窒素酸化物も出さずクリーンだし、太陽光、水、マグネシウムは無尽蔵だ。矢部教授は「海水には千八百兆トンものマグネシウムがある。石油に換算すると三十万年分にもなる」と言う。

マグネシウムを取り出すのに、太陽光を集光したレーザーを使う辺りが熱いなー。
実現されると素晴らしい。

温暖化問題がIPCCで取り上げられ、世界的にCO2排出抑制に向けて動き出し、
我々の研究領域でも最近特にCO2抑制に向けた研究にお金が付くようになって来ている。
CO2排出が少ないという商品が既に沢山でたりしてるけど、この前以下のような記事が
日経に載ったそうだ。

地球は寒冷化している - 池田信夫blog
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c1120e71b9c5fc04ffe43ea7ac61fa46

以下引用:

地球の平均気温の上昇が頭打ちとなり、専門家の間で気候は当分寒冷化に向かうとの見方が強まってきた。地球温暖化の主因とされる二酸化炭素(CO2)の排出は増え続け長期的には温暖化が続きそうだが、自然の変動が気温を抑制するように働き始めたとみられている。気温の推移は、温暖化対策の論議の行方にも影響を与えそうだ。

平均気温は1970年代半ば以降ほぼ一貫して上昇。しかし98年をピークにこの10年間は横ばいないし低下し、2008年の気温は21世紀に入り最も低かった。この結果、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が予測する気温の上昇カーブとの隔たりが拡大。IPCCは気温が2000〜25年に10年あたり約0.2度のペースで上昇するとしているが、実際は最近十年で約0.2度下がった。

気温低下の原因として専門家が有力視しているのが、海の自然変動の影響。太平洋では数十年ごとに水温が上下する太平洋十年規模振動(PDO)という現象が知られる。PDOの高温・低温期は、平均気温の上昇・下降期とほぼ連動。2000年前後にPDOが高温期から低温期に切り替わったと見られている。

寒冷化との関係で太陽活動の「異変」も注目されている。米航空宇宙局(NASA)は昨年9月、「太陽活動が約50年ぶりの静かさ」と発表。その後も太陽活動は静かな状態が続いている。太陽の日射量の変化のほか、太陽磁気の変動が地球の気候に与える影響への関心が高まっている。


既に「ホッキョクグマが!」とか色々説法しちゃってる人たちや企業はこれからどうするのだろう。。
来年以降の温度変化とか今後の報道だとか、色々とどうなるのかが気になる。

昨日、いろいろと御世話になっている猿くんと優子さんの結婚式がありました。
いやー、楽しかったー!

友人代表で挨拶をさせてもらいましたが、いろいろありまして急遽アドリブで。。。
やっぱり定型句は不得意だなぁ、結構練習したのですが、びっくりするほどカミカミでした。
ヨメには、「声でかすぎ」と罵られました。

IMGP4517_2.JPG
二人のよさそうな写真を探したのですが、逆光であんまりはっきり映っているのが無いので、仕方なく全員で映っている写真。一応小さめで。。。肖像権的に問題がある人は教えて下さい。

猿君、優子さん、本当におめでとう!!

『青色ダイエットめがね』を使ってみた
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1220437723850.html


販売元の人曰く。

「色彩心理学に基づくと、一般的に人間の体は青く染まった食べ物を見たら、自動的に警告信号を発する傾向があります。青色をした食べ物を、腐っているかだめになっている食べ物と認識し、食欲がわかなくなるのです」

「本当の狙いは、食べ物をまずそうに見せて食欲を減退させることではありません。長期的にダイエットを成功させるうえで大切なことは、食べる前にリラックスした状態を取り戻して、落ち着いた状態になってから食べ始めて、ガツガツと早食いをしないようにすることです」


こ、これなら俺でも出来そうだ!!


http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080814-OYT1T00613.htm?from=main1

今日ashから教えて貰ったんが、これはヤバイあるよ。
特にこのyoutubeの動画が。。。

この先どうなるんだ!

お盆は嫁さんの実家で子供と戯れているわけですが、実は甲子園まで1時間弱。
母校が準々決勝に88年ぶりに出るというので、本日行ってきました、甲子園!!

とりあえず思いつきで行ったので、チケットのあてもなくとりあえず、甲子園に到着すると「全ての席は売り切れ」とのアナウンス。。。
「まじか。。。」と思ったのだが、第一試合が終了で空く席を待っている列があったので、三塁側アルプスを待つこと、1時間半。。。。なんとかチケットゲット。

アルプスの様子。
koshien2008-1.JPG

試合は本当に接戦。いきなり点を取られたが取り返し、また取られたが一時は逆転し「もう勝ちは目前!」と思っていたら追いつかれ、「サヨナラ勝ちよ来い!」と祈っていたのだが延長入り、延長10回で惜敗。

 浦添商(沖縄)  1001000101-4
 慶応(北神奈川) 0010002000-3

koshien2008-3.JPG

受けた感想はレベル高い!守備も良いし、攻撃も良かった。ヒット数は相手より多かったんだが、うまくつながらなかったなぁ。。。残念。でも勝っても全然おかしくない試合内容でした。ここまで厳しい練習を耐えて、勝ちたい一心で頑張っている姿は本当に感動しました!ありがとう!

ちなみに、高校卒業以来の友達(13年ぶり)にばったりあったり、結構びっくりなこともありました。
「若き血」久しぶりに沢山歌った。楽しかったなぁー。

浦添商、延長制したスクイズ 慶応の粘り断つ (朝日新聞)

(15日、浦添商4—3慶応)

 浦添商が競り勝った。10回、先頭仲里が右中間三塁打。投手強襲の打球を放った漢那は二塁手山崎の好守でアウトになったが、上地俊が三塁前にスクイズを決め勝ち越した。投げては、ともに今大会初登板の上地時、島根が中盤まで粘り強い投球。7回から登板した伊波がこの回失点したが、以降は毎回得点圏に走者を背負いながら、キレのある変化球と最後は球威ある直球で慶応の反撃を断った。

  慶応も伊波を攻め立て、山崎、田村の適時打で一時は逆転するなど、粘りを十分発揮。しかし7回に田村が足を痛める不運もあり力及ばなかった。(竹田竜世)

 ○宮平(浦) 9回の守備で邪飛を追って、フェンスに激突。「やばいです。頭と腰の骨が折れたかと思った。なんかフラフラします」

 ○伊波(浦) 7回から登板、一時は逆転を許す。「今日は直球に切れがなかった。この先は連戦なので、継投で勝てたのは大きいです」

 ●上田監督(慶) 46年ぶりの夏で88年ぶりの8強。「最後まで頑張った選手を誇りに思う。夏の甲子園は悔しいけど楽しかった」

 ●只野(慶) 「最高の投手陣だった。ベンチ入りしてない仲間、コーチも。僕がもっと、しっかり腕を振っていれば田村を楽にできた」

 ●鈴木裕(慶) 3安打。守備でも9回に左中間の飛球を好捕。「選抜で初戦負けし一からのスタートだった。自分たちの野球はできた」

慶應義塾高校よくやった!!

92年ぶり優勝だ!!

第90回全国高校野球選手権記念大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)第13日の14日、第2試合の青森山田(青森)-慶応(北神奈川)は、慶応が2ー0で青森山田を破りベスト8進出を決めた。

 ○慶応(北神奈川)2-0青森山田(青森)●

 慶応が得意の継投で、緊迫した投手戦を制した。慶応は初回、1死二塁で山崎の中前適時打で先制。七回にはスクイズで加点した。先発した田村は緩急をつけた投球で七回2死まで青森山田打線を散発の3安打無得点に封じた。リリーフの只野も走者を出しながら得点を許さなかった。青森山田の木下も好投したが及ばなかった。慶応は88年ぶりの8強進出を果たした。

やった!!すごい!!おめでとう!!

慶応、激戦制し46年ぶり夏の甲子園
第90回全国高校野球選手権記念神奈川大会は27日、横浜スタジアムで北神奈川大会の決勝があり、慶応が東海大相模を9—6で破り、46年ぶり17回目の夏の甲子園出場を決めた。 慶応—東海大相模 3回表慶応、福富が中越え二塁打を放つ=横浜  点の取り合いで延長となった激戦は、慶応が13回2死二塁、福富が適時三塁打、続く山崎が2点本塁打で3点挙げ、東海大相模に粘り勝ちした。1点を追う7回は連続適時打で逆転。2点を追う9回は山崎の適時打、鈴木裕の犠飛で追いついた。  全国大会は、8月2日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。
これは熱い夏になりそうだ。。