Movie/Dramaの最近のブログ記事

火垂るの墓

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hotarunohaka.jpg 多分中1くらいの時にTVで見て以来、15,6年ぶりに見た。 何となく当時は直視できないモノ(感情かな)があった気がして、また見てみようと思ってきた。 15,6年ぶりとはいえ、ちょっと前という気がしてならない。自分がしっかり精神的に成長してきてないからか、どこか幸せな過去や妄想にしがみついて現実から逃げて生きてきたからなのか、いまいち分からない。

この映画は悲しい。とにかく悲しい。
戦時中両親を失い、幼い節子をどうにか護ろうとする清太、現実は厳しく二人とも死んでしまう。

人によって感じるものは異なるだろうなぁ、と思う。
戦争の悲惨さ、極限(戦争)状態での人間の醜さ、家族の大切さ、色々とあるんだと思うが、今の自分が感じたのは「生きてるだけで幸せ」ということ。生きる意味なんて考える余裕があるのは贅沢なんだなぁ、自分の置かれている境遇は本当に幸せなんだなぁ、と痛感。

現代の神戸が二人の前に出てくる最期のシーンは何となく、現代の人間は大切な何かを忘れているんじゃないのか、という問題提起に感じた。それが何なのかははっきりしないけど、自分が本当に贅沢であることを認識した。今のうちに見て良かった。

ちなみにGrave of the FirefliesとしてアメリカでもDVDが出ていて、amazon.comとかでも5つ星。コメントも結構面白かった。感動するものは国境を越える。

コング再び

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アッキーの日記より。

ベトナムで鳴らした俺たち特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、 刑務所を脱出し地下に潜った。しかし、地下でくすぶってるような俺たちじゃあない。 筋さえ通りゃ金次第でなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、

俺たち
特攻野郎Aチーム

が今週水曜から地上波で再放送。
http://sinome.hp.infoseek.co.jp/A-team/news.htm

SAW

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sawmovie.jpg

これはやばいアルよ。本当に。こういうストーリーものは本で読んだりするが、全然映像になると緊迫感があるなぁ。。。この脚本とか原作があったら読んでみたい。

しかし最後のはいまいち理解しきれなかったけど、もう一度見るにしても痛いんだよなぁ、、、見てると。

とにかく面白かった。

老朽化したバスルームで覚醒する2人の男、アダム(リー・ワネル)とゴードン(ケアリー・エルウェス)。どちらも片足を太い鎖でパイプに繋がれ、身動きがとれない。部屋のほぼ中央には、頭部を撃ち抜いた死体が転がっている。全くの不可解な状況で彼らに与えられたのは、テープレコーダーとテープ、一発の弾丸、タバコ2本、携帯電話、2本のノコギリ。テープを再生すると、生き残りたければ、6時間以内に相手を殺さなくてはならないと告げる声が。いったい誰が何のために?そして、なぜ、彼ら2人なのか…。

カタクリ家の幸福

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体調劇悪、熱っぽくて寝れなかったので何気なくテレビをつけたらやっていた映画。

あまりにも展開がアホ臭くて、結構笑えました。
なんだかいちいちミュージカルするかと思えば、全員粘土みたいになったり。
楽しんで朝を向かえ、寝るとします。

DVDで見た。
これまでのハリウッド映画の日本イメージが冗談と思えるくらいしっかりしてるのが驚きだった。
日本人俳優陣がすごい良かった。小山田シンなる勝本の息子以外は。
彼は大分足を引っ張ってる気がした。

合戦の最後のシーンが受け入れがたいが、それ以外は素晴らしい作品だと思った。

movie-innocence.bmp
を友達にDVD借りてみた。

とりあえず、難しかった。もう一度見ないと内容は理解しきれないねぇ。というか
もう一回見ても理解しきれるか分からん。

けど、全体的な雰囲気とかかなり好きかな。暇を見てもう一度見るか。


人々が電脳化された近未来。少女型の愛玩用ロボットが暴走し、人間を殺傷するという事件が頻発する。それを捜査する公安9課の刑事バトーは、自らの脳にハッキングを受けるという妨害を受けながらも、真実に近づいて行く…。1995年に公開された『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の直接的な続編であり、押井守監督のアニメ作品としても9年ぶりとなる、全世界待望の1作だ。前作の主人公、草薙素子ももちろん“登場”する。
美麗なCGで彩られる画面の情報量も、サスペンス調の本筋を時に逸脱して語られる“禅問答”の量も、前作を遥かに凌駕。躊躇なく難解な一方で、バトーという寡黙なサイボーグに感情移入しやすい味付けがなされているのが今作のミソだ。そうして描かれる“未来”は、機械とネットに支配されながらもこの上なくウェット。それこそが、前作が提示した“人間とは、魂とは何か”という問いへの渾身の回答なのだろう。(安川正吾)

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