Musicの最近のブログ記事
Rodrigo y Gabrielaのアルバムを買った。
どれもかっこいいなぁ。
Stairway to Heavenなんかすごく良いねぇ。
Diablo Rojoかっこいい。
何本目か分からんけど、久しぶりに思わずギター買っちゃいました。
また練習したくなってきた!
買ったのはvariax700の青。
http://www.line6.jp/variax/
これの面白いところはフェンダーストラト、ギブソン レスポールからバンジョーとか12弦アコギとかの音をシミュレーションして出してくれるところ。すげーオモシレー。単純に切り替えるだけで本当にそんな感じのが出てくるし。ちょっと12弦のは電気的なビミョーな感じ(んー、ピッチシフタ的なエフェクトを掛けている感じ)がするけど、まぁ面白いからいいや。アコギも結構良い音するし。
普通のピックアップは無くて、ブリッジのところにピアゾのピックアップが入ってるらしく、そこから拾った信号をその場でシミュレーション処理して、結果を送ってるんだって。かつてあった(今もあるが)ギターシンセだとMIDIの信号出すのにディレイがあってだいぶ使いづらかったらしいけど、これは全然大丈夫らしい。(それを引きこなすパットメセニーとかはやっぱりすごい。)だから、普通ストラトのシングルコイルだとノイズ拾いやすくて、とかいうのが無くて、なんだか面白い。レスポール選べばレスポールの音出てくるし。
で、話は違うけど、盲目のギタリスト。この人まじかっこいい!!久しぶりにすげー刺激された!
http://www.youtube.com/watch?v=OjY5FUOgqfM
持ってるギターの本数だけはどんどん増えて行くなぁ。。。
全然弾いてないのにも関わらず。。。。腕も無いのにも関わらず。。。
よーし、これから練習するぞー。
金土日月で論文を書いた御褒美に、前々から行こうと言っていたPaul Gilbertのライブに、今の研究室のAさんと行ってきました。生Paulを拝むのは、オカピーと行ったGuitar Wars以来かな。
いやー、やっぱりこの人はすげーなー。つか、新しいアルバムを一切聞かずに行ったので、浦島太郎状態になっちゃうのかと思ってたけど、ずいぶんと古い曲もやってくれて良かった良かった。
scarified, technical difficulty, Viking Kong, Down To Mexico, Green Tinted Sixties Mindとかは分かったかな。他にもあったような気がするけど忘れたー。
アンコール2回もやってくれて嬉しかった。やっぱり日本びいきやね、Paulは。
マドンナのカバーとかやってて受けた。
前日全然寝てないのにスタンディングなので、始まった直後はいつもの通り死ぬかと思いましたが、思いのほかタフさを見せ、気がついたら初期配置前から10列目くらいだったんですが、気がついたら3-4列目にいました。帰り道、階段おりてたら足つりました。おっさんだなー。
行ってきた。とにかく疲れた。歳を感じたよ。。。
回りも多分20代後半なんだろうけど、とりあえずもうだめ。。。。
ヌーノもゲイリーもかなり良かったが、ドラムのポールがだめ。。。
おかげでちょっと楽しみ半減。ぎこちなかったよ。
つか、ヌーノ機嫌よかったけど、ドラムには結構苦笑い。
後5年早かったらもうちょっと暴れたんだろうけど、3曲目くらいからもうばてばて。
はっきりいって、運動不足です。早く論文終えたい。
1. Decadance Dance
2. Kid Ego
3. Rest In Peace
4. Tell me something I don't know
5. It('s A Monster)
6. Our Father
7. There is No God
8. Play With Me
9. Midnight Express
10.More Than Words
11.Cupid's Dead
12.Am I Ever Gonna Change?
13.He-Man Woman Hater
14.Get The Funk Out
15.Hole Hearted
16.Mutha(Don't Wanna Go to School Today)
17.Warhead
こんな感じらしい。セットリスト。俺にはヨダレ物だな。
cynicalやってほしかったが。
に行ってきた。渋谷クワトロ。
トルネード竜巻には、大学時代同期のドラムとキーボードがいて、当時からめちゃくちゃうまかったなぁ。何してるんだろう、と思ったら、もうメジャーデビューしてたよ。
音楽的にはオリジナリティがあってちょっと簡単には表現できない。キーボードのそがっちの世界なんだろうなぁ。かつて彼のホームページに「僕がチャンピョンだったころの写真」とかがあって、かなり受けていたなぁ。懐かしい。
ファン層は多分10代後半から20代前半という感じ。少し影のある雰囲気の人が多かった。俺ら少し浮いてたかも。
JVC Jazz Festival@厚生年金会館に行って来た。わっきーに昨日誘われて。
さすがに昨日取っただけに、席があんまり良くなかったが満足満足。
前方の席のおっさんの動きが機敏で印象的だった。
出てきたのは、
- izanami
- paris match
- 熱帯Jazz楽団
- Al DiMeola and his band
- Marcus Miller Band
とりあえず前座のizanamiは、音があまりよくなかった。席のせいだと思う。
多分真ん中で最適になるようにしてるんだろうが、次のバンドからは大分よくなってたなぁ。
なんでだろ。演奏はあんまり覚えてないけど、ふーん、って感じだった。それほど印象的ではない。
paris matchはボーカルのミズノマリの動きがかわいらしくて良かった。それにシンクロした前方の親父の動きも機敏で良かった。曲は結構好き。カーペンターズのクロス・トゥー・ユーのアレンジが結構なんだか良かった。ボーカルの声が良い。演奏も良かった。
熱帯Jazz楽団は、一曲目多分Al DiMeolaの曲。見つからない。なんて曲かは分からんが、DiMeolaが弾いてるのを生、DVDあるいはCDで聞いたと思う。このバンドもかっこ良かった。アルトサックスのソロとかやっぱりいいね。音が。アルトサックスをfeatureしたお勧めjazzアルバムを誰か紹介してちょ。
さて、とりえあずお目当てその1.Al DiMeola。バスドラの音が変らしく全然始まらなくて会場中、じらされまくり。15分くらい遅れてスタート。バンドの構成がいつもと違く、バイオリンとかチェロとかいた。なんか最近は違う方向に行っているようだ。全然知らん曲ばっかりだった。一曲大好きなFugata(Flesh on Flesh収録)をやってくれて、これが強烈にかっこよかった。感動しまくり。全体的には新しい境地に到達しようとしているらしく、これまでのAl DiMeolaを期待したので面食らった。途中眠くなることもあったくらい。
お目当てその2。マーカスミラー。いつ聞いてもマーカスミラー。ベートーベン弾いてもマーカスミラー。どこで聞いてもマーカスミラー。という感じでした。一曲1971年の曲ってやつがかっこよかったなぁ。アンコールの前の曲。アンコールの各パートとマーカスとの掛け合いが印象的。しかしいつもあのギターの人の動きが気になる。あの動きが無かったら100倍くらいかっこいいんだが。。。
終わってからマーカスのサイン会。列も出来てるし腹も減ってるので、行く気もあんまり無かったところに、列の中に後輩のOとBを偶然発見。「並んでくれておいて、ありがとう」とお礼を言って割り込み。ほとんど待たずにマーカスらのサイン&握手。
その後4人で飲んで大騒ぎ。ふー、笑い死ぬかと思った。
論文等を抱え、あんまり乗り気じゃなく何気なく行ったのだが、行って大正解。ちょー楽しかった。
高度な音楽性と強烈なテクニックで知られるフュージョン・ロックのギタリストSteve Morse.
ディープパープルのギターに入ったりして結構有名になったはず。
昔買った彼のDVD(セクツ、ドレッグス&ロックンロール)を見ながら、昔見ていなかったインタビューを聞いていたのだが、
彼昔パイロットやってたのね。。。知らなかった。すごい。。。
どうもデルタ航空らしいが。子供の頃からの夢だったそうで。音楽業界がビジネスくさいのが
いやだったらしく、それでなったらしいのだが。。。
天は二物を与えるんだなぁ、と思った台風な今日。


