マグネシウム・エネルギー社会

| | コメント(2) | トラックバック(0)

久しぶりの投稿。

これ結構面白いなぁ。もう原油いらないかもしれない。


石油、石炭もういらない!? マグネシウム・エネルギー社会 東工大教授が提言
http://www.tokyo-np.co.jp/article/technology/science/CK2009051202000131.html


 高温のマグネシウムに水をかけると水素が発生する。さらに高温にすると、この水素が爆発的に燃えて再び水となる。水素を使えば燃料電池の燃料になるし、爆発力を利用すれば発電機を動かしたり、自動車のエンジンに使える。
 このシステムは二酸化炭素も窒素酸化物も出さずクリーンだし、太陽光、水、マグネシウムは無尽蔵だ。矢部教授は「海水には千八百兆トンものマグネシウムがある。石油に換算すると三十万年分にもなる」と言う。

マグネシウムを取り出すのに、太陽光を集光したレーザーを使う辺りが熱いなー。
実現されると素晴らしい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: マグネシウム・エネルギー社会

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.imaq.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/650

コメント(2)

ks91 :

まあ、エネルギーはあればいいってものでもないですからね。
エネルギーを使えば必ず熱とゴミが発生します。
今の石油に換算して 30万年分もの燃料を燃やせばやはり人類は死滅するでしょう。

というような内容も含んだ本を書いたので、
ここで宣伝させてください ^^;。

http://www.accianco.jp/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4811807308/hanmotocom-22

ImaQ :

すごい!ks91さん、本を書いたんですね!

どっちにしても、今の生活をこのまま続けていけば、人類は死滅するということなのでしょうか。

とにかく、その本買ってみまーす!

コメントする

このブログ記事について

このページは、ImaQが2009年5月13日 17:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「一体これからどうなる?」です。

次のブログ記事は「imaq.net復活」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01