感動をありがとう、慶應高校!
お盆は嫁さんの実家で子供と戯れているわけですが、実は甲子園まで1時間弱。
母校が準々決勝に88年ぶりに出るというので、本日行ってきました、甲子園!!
とりあえず思いつきで行ったので、チケットのあてもなくとりあえず、甲子園に到着すると「全ての席は売り切れ」とのアナウンス。。。
「まじか。。。」と思ったのだが、第一試合が終了で空く席を待っている列があったので、三塁側アルプスを待つこと、1時間半。。。。なんとかチケットゲット。
試合は本当に接戦。いきなり点を取られたが取り返し、また取られたが一時は逆転し「もう勝ちは目前!」と思っていたら追いつかれ、「サヨナラ勝ちよ来い!」と祈っていたのだが延長入り、延長10回で惜敗。
浦添商(沖縄) 1001000101-4
慶応(北神奈川) 0010002000-3
受けた感想はレベル高い!守備も良いし、攻撃も良かった。ヒット数は相手より多かったんだが、うまくつながらなかったなぁ。。。残念。でも勝っても全然おかしくない試合内容でした。ここまで厳しい練習を耐えて、勝ちたい一心で頑張っている姿は本当に感動しました!ありがとう!
ちなみに、高校卒業以来の友達(13年ぶり)にばったりあったり、結構びっくりなこともありました。
「若き血」久しぶりに沢山歌った。楽しかったなぁー。
(15日、浦添商4—3慶応)浦添商が競り勝った。10回、先頭仲里が右中間三塁打。投手強襲の打球を放った漢那は二塁手山崎の好守でアウトになったが、上地俊が三塁前にスクイズを決め勝ち越した。投げては、ともに今大会初登板の上地時、島根が中盤まで粘り強い投球。7回から登板した伊波がこの回失点したが、以降は毎回得点圏に走者を背負いながら、キレのある変化球と最後は球威ある直球で慶応の反撃を断った。
慶応も伊波を攻め立て、山崎、田村の適時打で一時は逆転するなど、粘りを十分発揮。しかし7回に田村が足を痛める不運もあり力及ばなかった。(竹田竜世)
○宮平(浦) 9回の守備で邪飛を追って、フェンスに激突。「やばいです。頭と腰の骨が折れたかと思った。なんかフラフラします」
○伊波(浦) 7回から登板、一時は逆転を許す。「今日は直球に切れがなかった。この先は連戦なので、継投で勝てたのは大きいです」
●上田監督(慶) 46年ぶりの夏で88年ぶりの8強。「最後まで頑張った選手を誇りに思う。夏の甲子園は悔しいけど楽しかった」
●只野(慶) 「最高の投手陣だった。ベンチ入りしてない仲間、コーチも。僕がもっと、しっかり腕を振っていれば田村を楽にできた」
●鈴木裕(慶) 3安打。守備でも9回に左中間の飛球を好捕。「選抜で初戦負けし一からのスタートだった。自分たちの野球はできた」
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