2008年8月アーカイブ
賃貸している人への情報。つか、自分用メモ。
部屋を借りて、一般的に2年契約が終わり契約更新をしようとすると、
ほとんどの場合更新料1ヶ月分取られます。
実は、この更新料。払わなくてもどうにかなります。
更新には二つの方法があって、お互い再度契約書を取り交わす「合意更新」、
そのまま放置して勝手に以前の契約内容が更新される「法定更新」。
法定更新は借り主の一つの権利であって、契約書に更新料に関する特約があっても、
払う必要はありません。「合意更新する際には払います」という意味であると、
最高裁の判例が出ています。(昭和56年(オ)第1118号)
ただ、法定更新の場合は、退去日の3ヶ月前に通知する義務が借り主に発生します。
したがって次の部屋を探すのが困難になるため、合意更新で1ヶ月前通知くらいに
したほうが得かもしれません。折角更新料を払わなかったのに、通知後3ヶ月後より前に
引っ越した場合は、残りの期間の家賃を納める義務があるからです。
通知してから次の部屋が決まるまでの3ヶ月でうまく良い部屋が見つかる保証が無いですし。
退去1ヶ月前通知だったら、良い部屋を見つけてから通知すればいいからリスクが小さくできます。
(あと、最近更新料を巡って色々と問題が出てきているので、契約書をよく見た方がよさそうです。
これを見ると、契約書の特約に、『更新の際、賃借人は、賃貸人に対し、更新料として、1ヵ月分の賃料を支払う。尚、右更新には、法定更新も含む。」とはっきりと明記』されていると難しいという話もあるけど、これはあっさり蹴れそうな気もする。)
さて、そうすると合意更新になるわけですが、特約があってもどうにかなるようです。
大体の場合は、払うと中間不動産屋や管理会社が更新手続き手数料として0.5ヶ月、
大家が0.5ヶ月取るようです。
しかし不動産屋から連絡があったら「大家と直接更新手続きするので、結構です。」と伝えれば
、更新事務・契約処理に掛かる手数料ですから、自分でやれば取られる必要ありません。以下参照。
貸主が依頼した宅建業者の更新手続に際し報酬支払義務があるのか
http://blog.livedoor.jp/union_shaku_522000/archives/50683062.html
『従って宅建業者が契約更新に際して報酬請求が出来るのは依頼者である貸主に限られ、依頼していない借り主には報酬を請求出来ない。借主に更新手数料を請求するのは不当である。』
ここからが問題で、まず大家さんと直接話してうまく交渉する必要があります。
大家さん次第で更新料なしになるようですが、法人だと難しいようです。
現実的にいやだと言った場合でも、法定更新に比べれば少しでもお金がはいる方が良いので
値引き交渉できるでしょう。ただ、払う根拠はないらしい(一番下のリンク参照)
更新料は結局の所、法的根拠はなく、賃貸借契約書に記載された当事者間の合意により決まることです。
単純に「更新の時は1ヶ月あげるよ」と書いてあるだけです。これは消費者契約法第十条で戦えるようです。
この辺を見ると、「一切払わなくて良いよ」と書いてあります。
更新事務手数料払わないと更新できないの?
http://blog.livedoor.jp/union_shaku_522000/archives/50657706.html
更新手続の場合、本来は家主と借主との間で行うのですが、家主が面倒がって、家主のすべき業務を管理会社に委託した場合、その手数料は家主が支払うべきであって、業務の委託をしていない借主が支払う合理的理由は一切ないはずです。ところが、この業界の悪しき慣習として、本来、家主が支払うべき手数料を借主に転化して請求しているのです。従って、更新手数料の支払は拒否できます。
そして、「更新手数料を支払うつもりはないので、直接、家主と更新手続を行う」と宣言してください。
契約書の「特約」に「更新手数料を支払う」という項目があるということですが、本来、家主が更新手数料を受取るわけではないのですから、賃貸借契約自体には無関係の第三者(仲介業者)に費用を支払うという規定自体に、合理的な理由がありません。
さらに、消費者契約法によれば、「消費者の利益を一方的に害する条項は無効である」としていますので、2001年4月以降の契約であれば直接的な適用がありますし、それより前の契約であったとしても、消費者契約法を盾にとって、支払拒否をしてください。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080814-OYT1T00613.htm?from=main1
今日ashから教えて貰ったんが、これはヤバイあるよ。
特にこのyoutubeの動画が。。。
この先どうなるんだ!
funyaのブログで知ったやつ。膵臓癌・肝臓癌により余命3-6ヶ月と診断されたカーネギーメロン大学コンピュータサイエンスの教授が行った最後の授業。自分の人生を振り返りながら、夢を実現するにはどうしたらいいのか、どう生きるべきかを語っている。最後のスライドが特に感動しました。
自分の夢って何なんだろうか、と考えさせられました。
以下、感銘を受けた言葉。
Experience is what you get when you didn't get what you wanted
Brick walls are there to give us a chance to show how badly we want something.
Wait long enough and people will surprise and impress you. when you are pissed off at somebody, and you're angry at them, you just haven't given them enough time. Just give them a little more time and they'll almost always impress you.
How to get people to help you
- You can't get there alone, and I believe in Karma
- Tell the truth
- Be earnest
- Apologize when you screw up
- Focus on others, not yourself.
批判は大切に受け止めて、役に立てるべし。
お盆は嫁さんの実家で子供と戯れているわけですが、実は甲子園まで1時間弱。
母校が準々決勝に88年ぶりに出るというので、本日行ってきました、甲子園!!
とりあえず思いつきで行ったので、チケットのあてもなくとりあえず、甲子園に到着すると「全ての席は売り切れ」とのアナウンス。。。
「まじか。。。」と思ったのだが、第一試合が終了で空く席を待っている列があったので、三塁側アルプスを待つこと、1時間半。。。。なんとかチケットゲット。
試合は本当に接戦。いきなり点を取られたが取り返し、また取られたが一時は逆転し「もう勝ちは目前!」と思っていたら追いつかれ、「サヨナラ勝ちよ来い!」と祈っていたのだが延長入り、延長10回で惜敗。
浦添商(沖縄) 1001000101-4
慶応(北神奈川) 0010002000-3
受けた感想はレベル高い!守備も良いし、攻撃も良かった。ヒット数は相手より多かったんだが、うまくつながらなかったなぁ。。。残念。でも勝っても全然おかしくない試合内容でした。ここまで厳しい練習を耐えて、勝ちたい一心で頑張っている姿は本当に感動しました!ありがとう!
ちなみに、高校卒業以来の友達(13年ぶり)にばったりあったり、結構びっくりなこともありました。
「若き血」久しぶりに沢山歌った。楽しかったなぁー。
(15日、浦添商4—3慶応)浦添商が競り勝った。10回、先頭仲里が右中間三塁打。投手強襲の打球を放った漢那は二塁手山崎の好守でアウトになったが、上地俊が三塁前にスクイズを決め勝ち越した。投げては、ともに今大会初登板の上地時、島根が中盤まで粘り強い投球。7回から登板した伊波がこの回失点したが、以降は毎回得点圏に走者を背負いながら、キレのある変化球と最後は球威ある直球で慶応の反撃を断った。
慶応も伊波を攻め立て、山崎、田村の適時打で一時は逆転するなど、粘りを十分発揮。しかし7回に田村が足を痛める不運もあり力及ばなかった。(竹田竜世)
○宮平(浦) 9回の守備で邪飛を追って、フェンスに激突。「やばいです。頭と腰の骨が折れたかと思った。なんかフラフラします」
○伊波(浦) 7回から登板、一時は逆転を許す。「今日は直球に切れがなかった。この先は連戦なので、継投で勝てたのは大きいです」
●上田監督(慶) 46年ぶりの夏で88年ぶりの8強。「最後まで頑張った選手を誇りに思う。夏の甲子園は悔しいけど楽しかった」
●只野(慶) 「最高の投手陣だった。ベンチ入りしてない仲間、コーチも。僕がもっと、しっかり腕を振っていれば田村を楽にできた」
●鈴木裕(慶) 3安打。守備でも9回に左中間の飛球を好捕。「選抜で初戦負けし一からのスタートだった。自分たちの野球はできた」
慶應義塾高校よくやった!!
92年ぶり優勝だ!!
第90回全国高校野球選手権記念大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)第13日の14日、第2試合の青森山田(青森)-慶応(北神奈川)は、慶応が2ー0で青森山田を破りベスト8進出を決めた。○慶応(北神奈川)2-0青森山田(青森)●
慶応が得意の継投で、緊迫した投手戦を制した。慶応は初回、1死二塁で山崎の中前適時打で先制。七回にはスクイズで加点した。先発した田村は緩急をつけた投球で七回2死まで青森山田打線を散発の3安打無得点に封じた。リリーフの只野も走者を出しながら得点を許さなかった。青森山田の木下も好投したが及ばなかった。慶応は88年ぶりの8強進出を果たした。
出張続いて、全然子供に会えない。アイルランドから一日遅れで帰ってきて、次の日から北海道で学会。つか、ついてすぐ発表。
飯を食いに一度だけ外に出た。ダブリンの街並み。
Joe, Lars, Yu-shunといった昔世話になった人と飯。2002年以来かな、このメンツ。ちょっと手ぶれっぽい。もう一枚頼めば良かった。
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久しぶりにIETFに参加したけど、やっぱり領域的に親しみやすいな。本当にさっぱり分からないというコトがない。今PS2008という光スイッチ系の国際学会に来ているが、novel devicesとか、何を言っているのかさっぱり分からない。
しかし、ダブリンからパリまでのエールフランスが3時間遅れて、結局ANA成田行きが行ってしまったためにエライ目にあった。というか、8時の便で、7時45分に到着したにもかかわらず。これはエールフランスのチェックイン時に、ANAのチェックインをしてくれないから。
まず、第一にANAで頼んだ乗り継ぎなんだから、連携してチェックインをできるようにしてくれよ、という不満。エールフランスをいつもofferしてくれるが、結局毎回パリでもう一度チェックインしないといけない。更に、乗り遅れた日の夜23時成田行きのJAL便があって、そこに振り返るようにエールフランスに頼んだが、ANAの了解がないとできないと言われたので、連絡してもらったのだが、24時間受付の電話に誰もでないため、帰れなかった。。ふざけ。
第二に、エールフランスは金輪際もう乗らない。色々なところで戦わなければならなかった。対応が最低だった。つーか、フランス人。。。。
ただし、別組で同じようにANAに乗り遅れた人は、どうもANAに文句を言ったらしく、平日1便しかないANA便にどうにか乗ろうとしていたけど、夏休みですごい混んでいたらしく、1日泊まっても乗れないため、結局JAL便片道を買ったらしい。
俺らはエールフランスに文句行ったので、JAL便用意してくれたので、それで帰ってきた。
あんなに成田便ANAでチェックインした荷物は気をつけて欲しいと頼んだのに、エールフランスは見事にロスト。結局1日以上たった昨晩、シャルルドゴールをANAで経ったと連絡が来た。
とりあえず、JAL派に移ろうかな、そろそろ。
はやく子供に会いたいなぁ。
