sshd at port 53 on MacOS X
色々な事情があって、53番でsshdを上げます。
なぜかは個人的に聞いてください。一応出張準備です。
MacOS XではUNIXでいうところのinetdみたいなlaunchdというのがあって、それをいじる方法がよく分からなかったんだが、結構綺麗に設計されている。
基本的には、/etc/servicesで定義されたサービス名と対応したものを、/System/Library/LaunchDaemon/の下にあるファイルの情報から実行ファイルを探して実行するだけ。
今回は53であげるので、/etc/servicesのdomainのところをssh2に変更。
% cd /System/Library/LaunchDaemon
% cp ssh.plist ssh2.plist
ssh2.plistの中のSockServiceNameをssh2に変更
Labelもcom.openssh.sshd2に変更
リブートしたらしっかり上がった。こういうところ、新しいUNIXって感じで好感が持てるな。plistの中身はほぼxinetdという感じだが。
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なんで~~~w
えーと、某空港のホットスポットの53番が空いているからです。