gsync

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最近研究室では、google calendarにみんながスケジュールを突っ込んで、それぞれの状態を知る、という試みをやっています。
スケジュラーに突っ込むと自動的にgoogle calendarと同期してくれれば楽でいいのです。しかしMacOS Xのicalとgcalendarを同期するソフトウェアSpanning Syncという完成度の高いソフトウェアは売り物なので参っていました。

どっちにしてもical -> gcalの片方向でオッケーなのでこういった売り物を使う必要もないわけで、Spanning Syncのトライアル期間が終わってから色々と調べて実験をしてみたのですが、GCALDaemonはical -> gcalがうまくうごかない。うーん。。。設定もめんどくさくて印象が悪い。

昨日見つけたgsyncはical->gcalでは非常に楽に動きました。ユーザインターフェースも良いです。なんとか.confとかいじったりするのが億劫になってきて最近。歳かなー。

gsync
http://www.macness.com/blog/index.php/site/gsync_091/

そのうち売り物になってしまう予感。。。

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コメント(3)

shigeya :

同じ悩みを抱えていたんですが、
最近は、webdavサーバあげて、そこにiCalからpublishしてます。write once read many しかできないけど、じぶんとしてはこれで我慢かという気分。

ImaQ :

なるほど。確かにwebdavだと結構楽かもですね。
割とgoogle calendarだと、他のscheduler系用syncソフトがあるらしく、更にアクセス制限ができるので研究室的には都合がいいみたいです。

ただし、google依存度が上がりますが。。。

shigeya :

既にGoogle依存度が高すぎるんだけど。。

研究室は、Cybozeがあるけど、大人用なので。。

学生と共有する予定には、Google Calendarにしてて、けっこう良い感じ。論文の締め切りリストとか:)

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このページは、ImaQが2007年5月20日 16:16に書いたブログ記事です。

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