ユダヤ人大富豪の教え

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ユダヤ人大富豪の教え
本田 健 著
何度も姉貴に薦められ、もらった本。あんまり気が進んでいなかったが、読んでみたら結構目から鱗な事が多かった。最近、どう人生を歩んで行くべきかを悩んだりしているので、参考にはなったな。誰も行かない路が一番楽しそうではある。アントニオ猪木によれば行ってみれば分かるらしい。

ある青年がアメリカで出会ったあるユダヤ人の大富豪に色々な話を聞き、成長する物語なんだが、内容は人生を生きる上で非常に大切なことが多いと感じた。

当たり前のことだが、自分の好きな事をやるのが一番幸せ。それで金持ちになれば超幸せ。貧乏でも生きて行ければ、まー幸せ。でも好きじゃない事、嫌いな事をやって金持ちになってもそれを続けて行かないといけないとなるとあんまり幸せじゃない。それで貧乏だと目も当てられない。

好きな事を続けていても食べて行けないから、しょうがなく別の事をやっている、というのが割と多い現実だと思う。だけど、ちょっとその「食べて行けない」常識というか固定観念を鑑みてもいいかもしれない、と感じた。

人には300人知り合いがいるそうだ。つまり自分がある好きな事をサービスとして提供できる知り合いは300人いる。その300人が自分が提供するサービスを気に入ってくれてリピータになってくれたら儲け物。さらに300人の知り合いは、それぞれの300人がそのサービスが必要になったときに口コミで紹介してくれるだろう。つまり自分には9万人の潜在的な顧客が居る。更にそれぞれの300人にまでいくと、2700万人もいるわけだ。
好きな事をうまくサービスにし、そのサービスに誠意を持って取り組めば、これだけの人間を相手にすることができるわけだ。確かに言われてみるとそうだねー。

気に入った言葉。
- 「思考が人生を形作り、感情が人生をコントロールしている」
- 「内面で起きている自分自身との会話を紙に書く事」で、自分の思考の焦点が定まる
- 「一人」で成功している人はいない
- 「セルフイメージが高ければ高いほど、幸せ、成功、富を引き寄せる事ができる」
- 「成功するには行動力と決断力がものを言う」
- 「夢を追いかけると人生が変わる」

この本はもう一度じっくり読んでみよう。
ユダヤ人大富豪の教えIIってのもでてるのか、こっちも読んでみるか。

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このページは、ImaQが2007年4月21日 10:23に書いたブログ記事です。

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