ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法

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ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法
福田和也 著
古本屋で見つけたので読んでみた。母校の先生。絡んだことないな。 読みやすいっちゃ読みやすいけど、異常に改行が多く行間も広い。上下にも余白たくさん。文字を大きくしてくれれば小学校の教科書みたいだなぁ、と思われる。

内容に関しては、読むときは何のために読むのか明確に目的意識を持つこと、読んでいる途中でメモはしないこと(流れが止まるため)、その代わりにページの角を折って後から読んでまた重要だと思われる点をピックアップすること、パソコンを使わないで手で書け、など多少読んだ意味があったかと思う。まーでも、手帳や万年筆にこだわるっていうのとかはっきりいっていらないでしょ。
そのほかに、TVには情報的価値がない、朝日新聞・産経新聞・ヘラルドトリビューンで最低限の情報を拾える、絶対にまねできない書き方が一流、悩んだら散歩、などなど。

あんまり自分的には残るものはなかったと思ふ。

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このページは、ImaQが2007年2月10日 22:10に書いたブログ記事です。

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