2006年8月アーカイブ

森下巡りその二

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今日は補佐官s先生のリクエストで森下巡りでした。

まず行ったのはみの家。何かの取材でリポーターとカメラが入ってました。うまいなぁ。s先生も気に入って頂けたようです。

二軒目は山利喜。いつ来ても煮込みがうまい。さらにサンマの刺身も最高でした。
ここでしろくま参上。タイのなんとかなんとかという塩からを混ぜたやつもうまかったなー。二人とも気に入ってくれたようで、満足満足。

s先生、ご馳走さまでした。


さよなら、冥王星

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http://www.youtube.com/watch?v=aelyTjLpAfA
http://www.youtube.com/watch?v=_EDyRyNnGxk

こんなに元気だったのに。。。。

森下巡り

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20日(日)、高校・大学時代の友だち(ふくりゅう、ゆみ嬢、ぬまちゃん)と4人で、山利喜に行こうかと思いきや、日曜定休というあり得ない私の段取り不足(勘違い)により、空いている店に行こうの会になりました。

まず行ったのは、ご存じ「深川 みの家」。桜鍋と馬刺し、板わさ等を食しました。うまい!!ひさしぶりだったけど、やっぱりうまいなぁ。古い店の雰囲気もグーだし。明治30年創業。

その後、いせきでどじょうを食べる前に京金でそばを食べることに。創業以来110年以上もやってるところ。おろしそばを食べたけど、うちの親父曰く三色そばが有名らしい。生まれも育ちも森下だけど初めて行きました。結構お腹一杯になってしまったけど、ちょろっとどじょうをつまみにいせき方向へ。

いせきへついてみたものの、8時までしかやってないみたいで、滑り込みアウト。ここも明治20年創業。

その後、のらくろードを歩いて、森下三丁目方面へ。行きたかった酒場は開いておらず、仕方なく近所のおでん家へ。

ここの枝豆がちょーーーーーー絶品で、5回くらいお代わりしました。ものすごくおいしかった。

ちなみに他に連れて行きたい森下の店は、一休(幼なじみのもんじゃ焼き屋さん)、みや古(深川めし本家)、煉瓦亭、とり満、魚三等々、沢山あるのであった。

実家に住むか、と思ってしまう一日でした。
後、誕生日プレゼントありがとね!目を大切にします。

更新が遅れました。すいません。

19日(土)、六本木ワンナイにて誕生日パーティーを開いて頂き、沢山の人に祝って頂きありがとうございました。
あんなに人が来てくれるとは思ってもいませんでした。
S谷さんのくれた蛇口付きのパンツは勝負パンツにしようかと思っていたのですが、W部が
生で履いてしまったので、諦めました。
その気になったら、姫に頂いたTシャツを来て100kmマラソンでもしてみようかと思います。かなり気が向かないと難しそうですが。。。
yasukaちゃん、花束ありがとうございました。 

お忙しい中来て頂いたみなさん、本当にありがとうございました。特にみんなの予定を合わせて、幹事をしてくれたさるくん、ありがとう。ものすごく楽しかったです。

あの後、二次会で東大の学生と慶応の学生のコラボレーションが見れて良かったです。
久しぶりに腹がよじれるほど笑いました。途中参加して頂いたKYOKOさん、ありがとうございました。
お掃除おばちゃん、すごかったです。

朝までみんなありがとでした。
ImaQ

メッセージを送って頂いたみなさん、ありがとうございました!!
最近ご無沙汰しているgreeでもメッセージを頂きまして、何だかヒデキ、感激しました。

さて、富士山はdocomoとvodafonが使えるという情報をウェブで知って、モブログを使ってうまい具合に中継っぽく書けたら楽しいかなぁ、と思ってやってみたのですが、1. 繋がるところと繋がらないところがある、2. 寒かったり疲れていて文章を長く携帯で書く気にならない、という問題がありました。特に3000mを超すとものすごく寒く、書くのもやっとなのに送信に何度も失敗します。圏外と1,2本の間をリアルタイムにうごめいている携帯と格闘して送らないといけません。宿ではほとんど繋がらなかったため頂上もダメかと思ったのですが、頂上の一部では大丈夫でした。vodafonは本八合目(docomoが全然通じなかったところ)でも平気でしゃべっていました。

ということで、携帯では割と無理があったなぁ、と思うところと、今後の不吉な三十代を暗示するようなオチがついたので、軽く1日を振り返りたいと思います。

8/12 20時ちょい前: 本八合目(標高3400m) 宿到着
2006fuji-yado.jpg
結局最後に「ここから1時間半」と言われたところから40分足らずで着きました。8時半くらいからカレーを頂いて、次の日の朝食を貰う。すぐ寝ると高山病になるということで、大体9時10分くらいに寝付きました。


午前0時: おっさんの隣
まくら1個分の横幅x高さ160cmくらいしかないスペースで、おっさんの隣で迎えました。掛け布団は三人で一つ。俺、おっさん、おっさんの嫁、で一つ。実は午後10時半くらいに、寝ながら掛け布団引っ張ったようで、おっさんの嫁の分が無くなったとクレームがおっさんから来て、隣が客が来なくて空いてたのでそっちに移動しました。死んだつもりで寝るはずだったのですが、これ以降どうもうまく寝れない。精神的にハイな状態、というわけではなかったのですが。


午前1時: 準備・出発
大体頂上まで1時間くらいで着くはずなのですが、土日、お盆ということでものすごい人出です。山道も渋滞しまくりで、なかなか進みません。ご来光は4時50分なのですが、2時間以上頂上まで掛かるだろう、ということで午前1時半出発。


午前3時: 九合目到着
2006fuji-9goume.jpg
出発から1時間半掛かりました。ものすごい混んでます。

午前4時: 頂上到着
2006fuji-10goume.jpg
最後の鳥居をくぐって30段階段を登ると頂上です。この人は、知らない人です。

2006fuji-hitode.jpg
とにかくすごい人出です。人が溢れんばかり。


午前4時50分: 御来光
実は雲が結構出ていて、ご来光が見れないだろうと思われていました。4時50分過ぎて、明るくなっても見えません。5時過ぎても見えません。ツアーで来ている人たちは5時に降り始めると言っていたので、降り始めてしまったくらいに雲の合間に赤いのが見えて、すごい人数が一斉に「おぉぉおぉ」。
2006fuji-goraiko-01.jpg
たったこれしか見えてないんですが、これだけでも嬉しいものです。雲の上まで出るにはまだ時間が必要なため、ツアーな人たちが続々と降りていきます。私は折角頂上まで来たので、風が非常に強くものすごい寒いのですが、火口見に行ったり頂上の賽銭箱にお金30円入れたりしてました。

午前5時20分くらい: やっと出てきた
2006fuji-sora.jpg
雲の上にやっと太陽が昇ってきました。雄大で本当に綺麗です。

しばらくすると完全に顔を出してくれました。
2006fuji-goraiko-02.jpg

携帯のつながる場所が無いので困っていたのですが、たまたま歩いていたら一瞬つながるところを見つけ、そこでモブログをなんとかしました。その後あたりを歩いたり、ラーメン・豚汁・おしるこを食べたり、景色を見たりしていました。


午前6時20分: 下山開始
雲が結構出てきたのですが、そのおかげですきまから光が差す幻想的な風景が見れたりしました。
2006fuji-sora2.jpg


午前6時半から12時まで: 下山
登山初心者の私ですが、頂上までなんとか到達しまいした。「登山は登るのが大変で下るのは楽だ」となめきって、上まで全ての体力を使って来たわけです。さて、下り始めると、下る方が膝への負担がキツイ! 登りで筋肉を使いすぎて、はっきりってまっすぐ降りられません。普通4時間くらい掛かるらしいのですが、大体6時間くらい掛けて、膝が痛くないように後ろ向きで歩いたり、ゆっくり降りていきました。
次からは下りを考えて、体力を温存して登ろうと思います。なめたらアカンなー。


午後12半: カレーと○○○
さて、下山すると多少運動しても心臓がバクバクしなくて楽で良いです。
何となく目に映ったカレーという文字にやられ、カレーと富士山の水を使った○○○を飲んで見ました。
運動した後の○○○はうまいなぁ!
その後マイカー規制中につき、駐車場までのバスに乗ります。バスの列がものすごく、なかなか乗れません。結構またされました。


午後2時半: 出発
携帯の充電器が切れているので車で充電できるやつを買いに行きます。その後温泉に行こうと適当に探して、コンビニのおばちゃんが教えてくれた、ナントカ温泉に行ってきました。いやぁ、良かった。つか膝が痛すぎて、クラッチちゃんと切れません。こんな時にクラッチ強化して重くしたのを後悔しました。


午後5時: 東京へ向けて出発
さて、東京へ向けて出発ですが、河口湖周辺だと富士五湖道路で大月->中央道か御殿場->東名というコースがありますが、中央道が渋滞20キロと出ていたので東名を選択。富士五湖道路を御殿場方面に。

さて、東名の入り口に到達すると、なんと事故で大井松田->厚木間で渋滞18キロ。通過に2時間以上と出ています。まじかよ、と思いつつ選択肢がもうないので仕方なく乗ります。こんな時に便利なのがカーナビ!!いやぁ、便利便利。カーナビは言います、「じゃぁ大井松田で降りて、下道で小田原、小田原厚木道路で厚木行って渋滞回避して行っちゃえよ。」、あんたステキ!と思いながら大井松田で降ります。下道は結構渋滞していて、クラッチ操作がきつかったですが、なんとか小田原入り口到着。小田原厚木道路に入ります。

結構久しぶりだなぁ、小田厚、と思いながら運転。かなりスムーズにスイスイスイーっとXXXキロくらいで走れました。しかし東名の渋滞のせいで、厚木西ICまで渋滞がこっちまで来ています。小田厚もあと2キロで渋滞開始というところで、あんまりスピードも出せなくなってきました。あーあ、また渋滞かよ、と思いながら、バックミラーを見ると、右車線を抜いた私の後ろに白い車が出てきました。つーか、覆面か?あのさ、これから渋滞なんだから100キロしか出てないよ?こんなスピードで捕まえられるなら捕まえてごらんよ。と思った直後、赤い光を煌々と照らして彼らは私を追いかけます。「待てよ、ハニー」。私の心の叫びが轟きます。「来ちゃダメっ!!」

午後6時48分: 小田原厚木道路 上り26.2キロ地点
太陽は沈みかけ、辺りに夕闇が訪れようとしています。家路を急ぐ沢山の車が我先にと走り過ぎて行きます。人々の華やかな夏の1ページもそろそろ終わりです。何の因果でしょうか。私、覆面パトカーに乗せられています。ええ、誕生日にです。はい、そうです、仰る通り、何度も言いましたとも、今日が30歳の誕生日だって。でもね、お盆で彼らもかき入れ時だったんです。どんなに小さくても魚は魚。5匹取ってこいと言われれば取ってこないと村八分になるわけです。微塵も許しちゃくれませんでした。つーか、速度は97キロ。全然普通じゃん。小田原厚木道路は70キロ制限だそうです、27キロオーバー、3点、1万8000円の罰金です。あの辺りに約10年住んでましたが、初めて知りました。
100キロはどの高速でも制限速度一杯一杯だと信じて、12年間運転してきました。勉強になりました。なめたらアカンなー。
blueticket20060813.jpg
30歳の誕生日、最初に貰ったプレゼントは青切符でした。なんて素敵なの、どうしよう、さっきから涙が止まらない。公式に自分が30歳と書かれた初めての書類なんです、これ。


自分の自信が打ち砕かれました。そこから厚木西I.Cで降りて裏道->横浜新道->首都高で帰ってきましたが、確信して来た自分の運転が実はダメなのかもしれない、という自分への疑惑から、見たこともないような安全運転で帰ってきました。エンジン変えてからやんちゃしすぎな自分へは良い戒めだと思いこんで、とりあえず笑い飛ばして飲んでやろうと町屋仲間に声を掛けます。

午後9時: 町屋到着
saruくん、とんちゃん、カズキに声を掛けて、韓国料理屋へ。カズキは体調不良で欠席。
スンドブ、サムゲタン、XXXXタン(じゃがいもの鍋)とかを頼んで、飲みまくりながら、スピード違反の話でひとしきり盛り上がりました。その後さるくんちにいって、とんちゃんの誕生日にプレゼントした山崎18年ウィスキーを開けて飲みました。うまいなぁー。

午前1、2時くらい?: 
そうは言っても、ほとんど寝ていないので、起きながら夢を見ている状態になってきました。二人が帰って寝ろというので、帰ってきました。沢山ブログにメッセージとか来ていて、嬉しいなぁと幸せな気分で眠りました。


まー、こんな感じでした。クールな30代を目指していましたが、初日から引導を渡された気分です。
みなさんも気をつけましょうね。小田厚は70キロ制限ですよ、高速はほとんど100キロ制限じゃないですよ。
今後はより慎重に石橋を壊さない程度に叩いてから渡ろうと思います。しかし、初日に思いがけず、こんなおいしいネタが拾えるとは思いませんでした。1万8000円分活用しようかと思います。

みなさま、今後ともよろしくお願いします。
ImaQ

三十路スタート

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充実したものになりますように。 富士山頂にて。

ただいま 3200m

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問題は2時間前から誰に聞いても宿まで1時間半ということだ。そして今聞いても。 時空のはざまに入ったのか。

八合目に来たけど

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まだ宿まで1時間半。くそ寒い。しかし山登りってのは人生に似てるな。楽じゃない。

まだ足止め

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雷が止まない。でれない。明るいうちに着きたいんだが。。。

超雷雨で足止め

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こえーよー。雷落ちまくってる。とりあえず雨宿り。

七合目

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到着。ばてばて。日頃の運動不足のタマモノ。 上までちゃんと着けるかな?

出発しますか

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とりあえず五合目

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中央道の渋滞30キロが激しくきつかったがなんとか五合目到着。 ほうとう食べて、12時くらいまで休んでから出るか。

いざ富士山へ

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三十路スタートという人生の節目を明日に控え、これから富士山登頂を目指す出発です。
1時間しか寝てないです。登山経験ゼロです。果たして帰ってこれるのでしょうか。

仕方ないので、ここで一句。


富士山に
いってみてから
考えよう

なんとかなるでしょ。

研究室合宿

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の写真でモブログてすと。

夢占い

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去年見た地震の夢を夢占いしてみた。256文字なのでだいぶはしょらないといけない。

仕事をしていると地震が来て、隣の建物が倒壊してしまう。自分の所も倒れてしまう。死んだかと思ったが、次の朝目を覚ました。しかし外は全身、赤、黄、青の人たちで溢れていた。起きあがると頭のところからボトっと2kgくらいの血の塊が落ちてきて、これはやばいと思って助けを呼ぶと救急車みたいのがやってきて俺に輸血をしてくれる。しかし輸血してくれる人は青の人で、プラスチックみたいな青い液体を体に入れてくるので、まずいなぁと思いつつ入れてもらっていたが、そのうちやばいと思って元に戻せと主張して戻してもらい、逃げ出した。

☆あなたの夢のシンボル
仕事 地震 建物 自分 死んだ 溢れていた 頭 血 呼ぶ 

☆シンボルの意味
建物:建物の夢は、あなたの評判が高まり、名声を手にすることをさしています。
死ぬ:死ぬ夢は、逆に健康、長寿、思いがけない利益を示しています。
(死んだ)
頭: 頭に関連する夢は、様々な角度からものを考える事が、進歩や成功のカギである事を教えています。
血: 血に関する夢は、あなたの行く手が晴れる事をさしています。
呼ぶ・呼ばれる:呼んだり呼ばれたりする夢は、新しい情報を受け取る表れです。
(呼ぶ)

☆夢からのメッセージ
あなたの夢は、能力を買われて高い地位に引き上げられる事をさしています。これまで行き詰まっていた人事や、うまくいかなかった問題が解決に向かっていきます。周囲に努力が認められ、評価もぐんぐんあがっていくでしょう。出世、昇進などもあるかもしれません。天狗になりやすい時期ですが周りへの感謝の気持ちを忘れずに。

☆夢に出てくるとラッキーアイテム
1.お釣り
2.ロケット
3.サーカス

そんなにプラス思考の夢じゃなかったと思うんですけど。。。
「夜」と先頭に入れたら、

あなたの夢は、困難、先の見通しのつかない難題が近く降りかかってくる事を示しています。一人でやり遂げようとすると、必ず行き詰まります。意地を張らずに他人に意見を求めるようにしてください。そうすると、新たな道が開けるはずです。

となった。この方が正しい気がするなぁ。

つーか、全身蛍光色の人ってのはとっても奇妙でした。だけど、地震があってみんながこうなっちゃったんだなぁ、と普通に受け入れていました。でもあの時期地震の夢をよく見てたなぁ、多かった気がするなぁ、しかも職場の建物がすごく古くて怖かった気がする。

この1年では結構面白かった夢。

落ち込み解消

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落ち込み解消ブログ

勉強になる。

僕の離婚バトル

いろんなところで話題になっている離婚ブログ。
離婚って大変なんだなぁ。。。
というか、この場合は、奥さんが異常に見えるんだけど、離婚となるとこうなってしまうのかな。

そういえば同い年のright-nippleさんも離婚は良いダイエットになるって言ってたなぁ。
ものすごいエネルギーを使ったと仰っていた。

この離婚バトルは一読の価値はありますな。

火垂るの墓

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hotarunohaka.jpg 多分中1くらいの時にTVで見て以来、15,6年ぶりに見た。 何となく当時は直視できないモノ(感情かな)があった気がして、また見てみようと思ってきた。 15,6年ぶりとはいえ、ちょっと前という気がしてならない。自分がしっかり精神的に成長してきてないからか、どこか幸せな過去や妄想にしがみついて現実から逃げて生きてきたからなのか、いまいち分からない。

この映画は悲しい。とにかく悲しい。
戦時中両親を失い、幼い節子をどうにか護ろうとする清太、現実は厳しく二人とも死んでしまう。

人によって感じるものは異なるだろうなぁ、と思う。
戦争の悲惨さ、極限(戦争)状態での人間の醜さ、家族の大切さ、色々とあるんだと思うが、今の自分が感じたのは「生きてるだけで幸せ」ということ。生きる意味なんて考える余裕があるのは贅沢なんだなぁ、自分の置かれている境遇は本当に幸せなんだなぁ、と痛感。

現代の神戸が二人の前に出てくる最期のシーンは何となく、現代の人間は大切な何かを忘れているんじゃないのか、という問題提起に感じた。それが何なのかははっきりしないけど、自分が本当に贅沢であることを認識した。今のうちに見て良かった。

ちなみにGrave of the FirefliesとしてアメリカでもDVDが出ていて、amazon.comとかでも5つ星。コメントも結構面白かった。感動するものは国境を越える。

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