2006年5月アーカイブ
最近あり得ない物忘れがある。二度あった。
この前一泊二日で議論を行う研究会っぽいのがあったんだけど、その帰りに携帯をホテルに忘れたことが判明。
常に身の回りのものは必ずチェックしているので、忘れるなんてことはあり得ないと思っていただけにすごいショックだったんだけど。。。かつての恩師の車にいたので、わざわざ取りに帰ってもらい事なきを得たが。。
そして今日。留学生と一緒に長崎に出張。
柏キャンパスの駐車場で彼の荷物を車のトランクに入れるためにバッグを駐車場のヘリの綺麗なところに置いて、そのまま置いて、羽田に。羽田についてから、車に自分のバッグが入っていない事が判明する。
運良くバッグは1時間ほど日光浴したのち研究室の学生が保護してくれ、都内まで持ってきて貰い、何とか飛行機には間に合ったけど。。
うーん、鬱だな。歳なのか。余裕が無いのか。
今回の失敗は視界に入らない場所にバックを置いたことが原因だけど、この前携帯忘れたのは目の前の机においていて視界に入っているにもかかわらずだからな。まずいんじゃないかと思い中。
そろそろそんな歳なの?
そんなこんなで長崎です。明日から長崎大学でシンポジウム。今回の出張はヒジョーに重要な任務を負っているので、少しプレッシャーを感じています。しかもまたスーツの人ばかりっぽいな。俺はいつも通りの格好なのだが。。

小中学生時代、楽しませて貰いました。おつかれさまでした。
映画や舞台、テレビなど幅広い分野で活躍した俳優の岡田眞澄(おかだ・ますみ)さんが29日午前4時5分、食道がんのため亡くなった。70歳だった。お別れの会は、6月2日午前10時から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。連絡先は同区南青山3の1の34の602の岡田眞澄オフィス。喪主は妻、恵子さん。
日本人の父とデンマーク人の母との間にフランスで生まれた。戦後まもなく、実兄の故E・H・エリックさんの芸能界入りをきっかけに、東宝ニューフェースとして映画界に入る。その後日活に就職し、映画「狂った果実」「嵐を呼ぶ男」などに出演。彫りの深い端正な顔立ちで、二枚目俳優として人気を集めた。また、「ラ・カージュ・オ・フォール」「アニー」などの舞台で活躍したほか、テレビでは名司会ぶりを発揮。「ファンファン」の愛称でも親しまれた。
月曜日、かつての母校の後輩Kさくが修士論文の相談に来たついでに、一緒に森下の山利喜に飲みにいった。
ついでに、今年就職して、家の近くに住んでるKずきも呼んだ。ちなみに両方なかなか面白い男だ。
かなり酔っぱらってきたので、もう一人面白いやつを呼びたくなって、この後輩二人とは
全く関係のない現在の大学から今年就職したM山を呼ぶことにした。
以下、メールのやりとり。
俺: やまりきこない?
M: ちょー魅力的!だけど無理っぽい!何飲みですか?
俺: SFCの若い子と飲んでる、24歳。
M: 相変わらずエロい。今日はちと無理ですたい。月曜日だもの。もっとエロいやつがよろしくって言ってるって伝えといてください。
俺: えー
M: 1対1が気まずいんすか?(笑)
俺: 2対1だから。
M: なるほろ。ちなみに何時までいます? <- (来る気になったみたいだ。。。)
俺: 10時くらい?今どこ?仕事?
M: もち会社。今からじゃ遅いですな。
俺: そうか。忙しいんだな。終わったら教えてよ。
M: 研究と一緒でいつ終わるかは気もちの問題ってやつですな。
俺: 仕方ないなぁ。写真を送るよ。 (現在の大学の珍獣Bっかけの写真を送る)
M: なんとまぁかわいい。って本物を送りやがれ!
俺: 本物が良いよ
M: 最短10時過ぎますね。無理ッす。(中略)また行きましょうよ!(中略)その子らに申し訳ないと伝えておいて下さいな。
俺: そうか、残念。了解。
M山君、次こそ24歳と飲もうね。山利喜11時くらいまでやってたんだが、11時なら来たかな?

![]() |
読んだ。とにかく失敗することこそが、自分の進歩に繋がるってがよく分かった。雪印集団食中毒事件、日比谷線脱線衝突事故、JCO臨界事故などを例にとって、色々と説明が入っている。
失敗には様々な種類があるが、どんな領域においても失敗は必ずつきものであり、そこから、それがどのような原因で起きたのか、どうすれば良かったのか、どういう対策を取ればいいのか、を調べ上げることによって、同じような失敗をさけるだけではなく、より大きな知見を得ることができる。 失敗こそが創造を実現する。現在の日本では失敗は否定的に考えられるため、その事実は隠蔽され、原因は曲げられ、まっすぐ表には出てこない。失敗は否定されることなく、次に同じ失敗が行われないような仕組みが必要である。その仕組みの例としてアメリカの司法制度を挙げている。 失敗させない教育(「あれしちゃだめ、これしちゃだめ」)ではなく、積極的に失敗させる教育が必要。 |
最短距離で教える現在の教育だと、色々と試して失敗するってことが無いから、応用力が無くなるって感じがする。特に言語とかって、色々試してやっとその性質が分かるし、それをやったからこそ頭で憶えてるだけの人より応用が利く。
H.9 2JZ-GE 71000km、オークションで5000円なり。
![]() |
![]() ![]() |
安。。。
仕事が忙しくなってきて、色々と効率化・合理化を図ったり、時間をうまく作らないとやっていけないようになってきたけど、そこで色々と思ったり、反省したり、変えていきたいことを書いてみる。
- 読んでも憶えてない。
本を読んでみるけど、とりあえずばーっと読んでしまうとほとんど頭に残らない。小説だったらまだしも、「これは憶えておこう。」とか思ったものも憶えてない。読み方というよりは、その後の記憶の定着のさせ方に工夫が必要そうだ。これ以前「超勉強学」にあったと思うけど、翌日の朝、一週間後、一ヵ月後という3回の復習が良いらしい。以前みたいにしっかり本の内容をまとめてブログに上げるってのも手だな。うまくまとめられるかが肝だけど、しばらく最近のエントリは目に入るので復習にはいいかも。
- 時間が無い
昔から時間の使い方がへたくそ。最近かなり反省している、というか細切れの時間をうまく活用したいと思ってる。まとまった時間が目の前に無いとなにもやる気が起きない症候群という重い病にもうかれこれ29年ほど掛かっていて、この歳ですがさっくりと直してしまいたい、と思っています。
とりあえず、手始めに「めんどくさいと思う仕事からさっさと終わらせる」を最近実践してる。で、今後やりたいことは、憶えてたい物、読みたい物は電車の時間をうまく利用する(車は控えめにする。)、自分の時間と仕事の時間のけじめをしっかりつける、休むときは休む、って感じかな。
どうにか研究を進められるように頑張ろう。最近やる気が出てきた!
えーと、30なんてまだまだ先なんだけど、成田でタイトルにノックアウトされ何となく購入。
ウィーン行きの飛行機で必死に読了。色々と勉強した、つもりだが、あんまり憶えてないな。。。
勉強になったこと。
- リーダーシップスキルやテクニックなど役に立たん。所詮見透かされるぞ。重要なのは人生観、自分の心(欲)をマネジメントできるようになれ。
- インプット型でなくアウトプット志向学習で行け。
「インプット重視の学習法は、すでに標準となった知識を頭にたたき込む方法である。学ぶ対象は、もうすでに世の中にある主流派の考え方が中心となる。インプット学習法を信奉する勉強の虫は、世の中で王道として認められている過去の知識の収集家にしかなれない。」
- 成長するための思考法「全体を眺めるやつは成長が早い」: 過去を捨てる。
「せっかくどりょくしてやってきた部分だから、何とかこれをうまく使いたい。全体を考えれば、いままで一生懸命やってきたことがちょっとピントがずれていることはわかっている。しかしそれを否定できない。だから正当化しようとする。結局、全体を見るのが怖くなり、その部分にひきずられるという変なことをやってしまう。これはどこにでもある典型的な部分固執症で、失敗のパターンである。」これは俺のD3初めの時の姿だな。
- 「一言で言うと」を常に考えろ。
- 批判よりも対案を考えろ。
批判できるやつは沢山いるが、批判能力はできる証ではない。批判によって思考停止に陥ってしまう。
批判は簡単。対案は難しい。「できない」という考え方を捨てる。批判主義はマイナス思考の仲間。
どんどこ成長したいねぇ。。。まぁ30なんてまだまだ先の話ですが。。。
|
ウィーンに行くときに、本屋でタイトルに惹かれ購入。行きの飛行機で読んだ。
ビジネスやってる人の感性とか勉強になった。
以下、勉強になったこと。 - お金をうまく使え - リスクは常につきまとう。起業した・しないは関係ない。 - 仕事の時間を今の半分にしろ! -> 頭を使って質を落とさず時間を削れ。根本的な見直しをしろ。 ううむ、色々と勉強になった。 |
![]() |
「あー、素直な人になりたい」、と思って購入。へそ曲がりな自分には良いことばかり書いてある。
素直な心の内容十カ条、効用十カ条、素直な心のない場合の弊害十カ条、養うための実践十カ条、と養い方まで書いてある。すんばらしぃ。
素直な心の内容十カ条 |
著者も言ってるが、素直な心が無い場合の弊害に「治安の悪化」がある辺りが、個人だけでなく社会全体の人間全員を対象にしているのが伺える。
素直になるための実践には、強く願え、常に唱えろ、日々反省しろ、先人に学べ、自然と親しめ、忘れないための工夫をしろ、等々が書かれている。割と忘れているので、そのうち読んでみるか。
![]() |
流行ってる(た?)っぽいので流行りに乗って買ってみた。違う世界の話だが、結構刺激された。
親が商売してたから、節税だとか経費だとかに関しては知識があったけど、 それ以上に、哲学的というか精神的な考え方とかそういう面で共感できるところが結構あった。 「自分にまず支払え」ってのも、できるかは別にして興味深い。全ての支払いを後回しにして、自分に支払いそれを利用して資産を作り、その資産からの収入で支払いをしろ、ってことなんだろうけど。そのプレッシャーがお金に対する頭の回転を速めるそうだ。 日本とアメリカだと事情は違うだろうけど、金持ちの考え方の違いを知った気がする。 |
最近めっきり本を読んでもブログに書かなくなった。。してる暇が無いと言えば無いわけではないのだが、車ばっかりだったので。。反省を込めていくつか上げます。
![]() |
タイトルに惹かれ購入。非常にわかりやすい本。なんとなく会計のことを知れた気にはなれた。
さおだけ屋や、住宅地の高給フランス料理屋、 在庫を沢山抱えた自然食品屋など、 色々とへー、と勉強になった。住宅地の高級フランス料理屋なんて、全然客こねーとか思ったが、しっかりビジネスできる戦略があって、目から鱗でした。 |
最近近いところ(世田谷)から遠いところ(ウィーン)まで、いろんな所に出張したけど、全然ブログに
書いてない。めんどくさいというかやること多いのかな。ということで、ブログにメモ。
かつて、こんなニュースがあったんだねぇ。
まず、光の速さを超える物は物質としての質量を持つ物に限られるので、質量を持たない波は別である。
だけども、やっぱりこいつに情報を持たせても、検出に時間が掛かり、光速度で進むパルスの情報よりも
速く検出できなかった。これは「やっぱり情報を光より速く送ることはできない」という理論からは
逃れることができない、ということだそうだ。
うーーむ、しかし昨日これを見つけたときは衝撃だった。でも、こういうニュースが無いと、いつまで待っても
我が家の机からドラえもんは出てこないな。その前に机を買えって話だが。











