2006年1月アーカイブ

バッグ買った

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前々から欲しかった仕事用バッグを購入。
とんちゃんとU海さんの協力で安く購入できた。感謝感謝。

TAKEOKIKUCHIBAG1.jpg

いい感じいい感じ。ものを入れすぎて型くずれさせないように気をつけよっと。
ちゃんと仕事もしないとね。

20D後継機 = 35D?

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中国からの流出らしい。信憑性はあまり高くないが、当たらずとも遠からず、という話ということだ。

35Dの写真

速く出ないかなぁ。欲しいのぉ。

最近ブログの調子が非常に悪いと思ってたら、トラックバックスパムがものすごい勢いできているせいでした。
なので、めんどくさいのでトラックバック止めました。

元々そんなにトラックバックされるようなエントリ書かないので。

起業バカ

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kigyoubaka.jpg 北海道出張の帰りに飛行機で読もうと買った本。やっと読めた。 自分が生ぬるい世界で生きていると痛感。世間は怖いねぇ。

起業ブームで、年に18万人も起業している。
しかし、その全てがうまくいっているわけではなく、成功するのは1500人に一人。
どういう原因で失敗しているか、失敗例を多く紹介している。
特に驚いたのは、フランチャイズ=奴隷制度みたいなところ。コンビニだとかファーストフードだとか学習塾だとか、フランチャイズ制のところは、既にビジネスモデルが確立しているため、脱サラしてきた中年サラリーマンが安易に入ってくるのだが、例えば月に100万円を本部に上納し、自分の取り分は8万とかになってしまうそうだ。しかも契約の段階でがんじがらめになっているため、どうしようもなく、最近フランチャイズに関わる裁判が多いらしい。

クロウフィッシュ社が光通信社に乗っ取られた話とかは知らなかったが、えげつないのね。世の中。

本書が挙げている、「起業バカ」が見込み違い・勘違いをする原因3つ
1. 会社病: 会社中心に生きてきたため、価値観、意識もどっぷり会社にはまっていて、世間の動き・常識からずれていること。
2. 新聞病: 新聞・メディアの伝えることを盲信してしまう。しかし新聞・メディアの情報はほとんど企業よりであるため、それを信じて行動すると失敗する。
3. 依存病: 自分では何もしないで、フランチャイズなどに依存する。

アメリカの経営学権威シドニー・フィンケルシュタイン教授の挙げる経営者が落ちる落とし穴三つ。
1. 1つの原則やモデルを成功の秘訣と信じ込んで判断する
2. 永遠に達成できない戦略に熱をあげる
3. 事業運営上の評価基準を間違ってしまう。

同教授の挙げる経営者が引っかかった罠4つ
1. 賞味期限の答え(ニーズに合わなくなった商品)にこだわった
2. 新市場でのリスクを軽視した
3. 自分の能力と自社の力を見誤った
4. 柳の下のドジョウを狙った

同教授の挙げる失敗するトップの「7つの習慣」
1. 自分と会社が市場や環境を「支配している」と思いこむ
2. 自分と会社の境を見失い、公私混同する
3. 自分を全知全能だと勘違いする
4. 自分を100%支持する人間以外を排斥する
5. 会社の理想像に囚われ、会社のスポークスマンになろうとする
6. ビジネス上の大きな「障害」を過小評価して見くびる
7. かつての成功体験にしがみつく

hajimetenoichiganrefu.jpg 講談社現代新書。大西みつぐ著。一昨年ブックオフにて100円で買ったもの。

一眼レフカメラ購入マインドがヒートアップしたため一気に読破。
以前K原さんが講義してくれた内容のおさらい+色々なテクニックという感じ。
とりあえず欲しい。。。。

ほんとうの自分を求めて - 自尊心と愛の革命
A Book of Self-Esteem - REVOLUTION FROM WITHIN
グロリア・スタイネム著。
今年初めて読んだ本。いつか読もうとは思っていたんだけども、520ページくらいあるのでなかなか読めなくて、今年の正月過ぎたくらいから読み始めた。面白かったので色々と書いておく。しかし一回読んでも理解し切れた気がしない。

本書の著者はフェミニスト活動家として有名な方で、世界で初めての女性による女性のための雑誌「ミズ」誌を創刊、執筆、編集、講演などあらゆる分野で活躍してきた女性。

本書のテーマは「権力の仕組みは、服従を徹底させるために、私たちの自己権威を密かに破壊する、故に自尊心のこそ変革の源になる」というもの。非常に簡単に書くとしつけ、教育、性別、人種、宗教等、非常に多くのものが、個々の人間の自己権威を無意識のレベルで破壊し、自尊心を低下させる。そのために無気力・無感情だったり、個々の人間が本来の個性を表現できなくなる。自由な表現の阻害の簡単な例を挙げると、「私は歌えない」とか「私は踊れない」、「私は絵が描けない」、「私は叫べない」、「私は走れない」と口走ることは、正確な表現をすると「私は世間一般の基準を満たすことができない、あるがままでは受け入れられない」ということであり、しつけ・教育など何らかの過去の影響を受けていることを示している。

本書ではまず自尊心にまつわる問題の多くの実例を挙げ、どのような問題を引き起こすかを明確にした上で、その問題の本質について記述し、解決した場合どのような影響があるのかを例を用いて説明している。更に、これらの問題がどのようなことを発端として個人を蝕んでいくかを説明している。そのような権威から幼少期に完全に守られた子供がどのような人生を歩んでいくのかに関しても実例を挙げて述べてある。問題を解決するためには、学んだことを捨てること、学び直すこと等を提唱し、様々な手法について説明している。

とにかく情報量が多すぎて書ききれない。いくつかは追記に書く。

感想としては、「内面を掘り下げて自分をよく知ることが大切」と感じた。
実は色々な自己の性質・くせ・考え方は様々な影響から始まっていることも多い。
それぞれがどういう原因でそういうことをしだしたのかを掘り下げて理解することで問題となるような、そういう性質は消えていく。精神的成長は一生続けていく課題だと思う。
どういうコンテキストで書いてあったか見失ってしまったが、日本の自殺率はアメリカよりも非常に高いと書いてあった。昨今のニートと言い、本書が指摘している問題が大きく影響しているんじゃないかな、と思った。

山本太郎16歳

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今年の抱負

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なんかを書いてみる。

- 「心身を鍛える」: 内面を磨いて、ダイエットもする。痩せすぎてもしょうもないので67,8kgくらいで。
- 「依存心を捨てる」: てめぇで勝手にやりやがれ。
- 「脂肪肝卒業」: 食べ過ぎ・飲み過ぎに気をつける。油っぽいものはひかえる。
- 「勉強・研究もする」: 仕事だけじゃなくてね。

まぁ、まとめてみると「いつでもどこでも誰とでも何でも楽しくやる」ということで。できれば心からやりたいことをやりたいね。
今年も頑張ります。

年末、研究室のK原氏による策略(?)にやられ、一昨年から検討していたデジタル一眼レフカメラ購入マインドが一気にヒートアップ。rw氏からの追い打ちもあり、頭から湯気が出る勢いである。

色々と調査、検討した結果、C社かN社のカメラにすることに。KM社のも気になったのだが、一般向けは撤退するそうで、止めておこうということに。

さて、じゃ、どれにするか、ということなのだが、最近N社がかなりヨサゲな製品D200を出したのだが、これが重い。830g。もう製造を止めてるD70が595g。C社 Kiss DN 485g, 20D 685g。
持ち歩くことを考えると20Dが限界だろうと思われる。

じゃ、20Dにしたらいいじゃん、という話なのだが、20Dは発表されて結構経つため、C社の戦略的にはちょうど来年頭に後継機を出してくるという話なのだ。ってか、20Dは研究室にあるので、同じのを買うのはなぁ、というのが本音。

後継機が重いようだったら発表と同時に20Dの値段が下がるので20Dを購入、もしくは後継機かな。
はよ発表してくれ、C。。。熱が冷めたら、また一年くらい忘れそう。。。

今年もよろしくお願い申し上げます。

明治神宮にて。


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