2005年10月アーカイブ
大学時代の友達と久しぶりに飲んだっ!!
メンツは、ふくりゅう、s130、ぬまちゃん、yumi嬢。
なんとなくラクロス色が強いのだが、ふくりゅう、ぬまちゃんは高校ラクロスの時代から知り合いだったりして、結構長い!!ふくりゅうなんて本当に何年ぶりなんだろう!
本当にまた会えてかなり嬉しかった。
高校の時もそうだったけど、大学も何となく「またすぐ会えるよ」と思って卒業しちゃうと平気で4,5年経っちゃうから、また繋がってかなり嬉しいね。
また来週、ふくりゅうと飲む予定。次は前ちゃんを入れたいなぁ。。。
まじで、昨日は死ぬかと思った。。。
風邪引いて、帰ろうかと思ったら昨日締め切りの報告書の催促のメールが。。。
ひえー。
今日の午前中押印した後、手で届けて参りました。
研究室内先生も含め関係者全員、秘書さん、会計の方々、全てが勘違いしていたという恐怖。胃が痛い。。。。
まぁ、なんとかなって良かった。さすがに手渡しに来るなんて無いんだろうな、先方も笑っていたよ。しばし歓談の後、研究室に戻り、元の仕事に戻る。
そんなこんなで、20代最後の秋を過ごすのであった。
たふぃおのページから見つけたやつ。
http://tanpopo-tane.com/top/fortune1.asp
あなたの持って生まれた色 FLAMING PINKあなたの持って生まれたもの
人あたりもよく、色気もある、憎めない好青年という外面をもつ。
男女老若問わず、どんな人からも愛される。観察力もするどく、人の心をつかむのがうまいために信頼される。
外面がよく、表ではこのような面がよく出る、むしろ”面白い人”とすら言われているのに家へ帰ったとたんに気むずかしく、無口でやりにくい人間になる人が多く、このパターンの男性と一緒になる人は後から”えっ!”というような一面を見ることになるだろう。また人の心を試してみたい、というコンプレックスの裏がえしともとることのできる不可解な行動をとる人も多い。
たとえば、好きな人にほど、意地悪をしたり、無理難題を言いつけたりするたぐいのものである。ふつうに好意を抱いている人に対しては驚くほどよくしゃべり、明るく、気さくにすることができる。ケチな人間も少なく、金づかいもキレイで、殊に俳優業を志す人が多いのもこの外面の華やかさゆえかもしれない。本来のうたぐり深さや、裏表のある性格、また、嘘をつこうと思えば大ウソをつくこともできる気質を、役者としての芸にしてしまうのならば有効といえるかもしれない。
何につけても、理想も美意識も高いので、若いうちからしっかりと努力して、いわゆる”エリート”の道を歩いてゆくことが成功のカギといえるだろう。多芸多才なので、何をやらせてもよいが、先にも述べたように、俳優業、また、マスコミやタレント業などの人の心をつかむことがポイントとなるパターンの業種、医学に関したことに才能がある。外面ばかりよくて、内心は人に言えないヒミツや嘘のある人もいる。
また一度他人を恨むと、容易に許すことができない執念深いところがあるので、人と争ったりしこりを残したりすることのないように。また、人生の半ばに、それまでとは全くちがった生き方をしてゆく人もいる。
つかみどころがない所もまた魅力で、女性にもてる人のとても多いことも特長である。
うーん、合ってるような間違ってるような。。。
へーー、もてる人が多いのか。。。いいなぁ。。。
確かに気難しいかもなぁ。役者いいなー。今からやるか。
などと、現実逃避をしてる場合じゃないのだった。。。。はぁ。。
ちなみにFLAMING PINKって何色なんだろか。

これはやばいアルよ。本当に。こういうストーリーものは本で読んだりするが、全然映像になると緊迫感があるなぁ。。。この脚本とか原作があったら読んでみたい。
しかし最後のはいまいち理解しきれなかったけど、もう一度見るにしても痛いんだよなぁ、、、見てると。
とにかく面白かった。
老朽化したバスルームで覚醒する2人の男、アダム(リー・ワネル)とゴードン(ケアリー・エルウェス)。どちらも片足を太い鎖でパイプに繋がれ、身動きがとれない。部屋のほぼ中央には、頭部を撃ち抜いた死体が転がっている。全くの不可解な状況で彼らに与えられたのは、テープレコーダーとテープ、一発の弾丸、タバコ2本、携帯電話、2本のノコギリ。テープを再生すると、生き残りたければ、6時間以内に相手を殺さなくてはならないと告げる声が。いったい誰が何のために?そして、なぜ、彼ら2人なのか…。


San Diegoの帰り道、10/1〜10/4まで3年ぶりにL.A.に寄ってきました。
目的は、10/3に1年ほど勤務していたI○Iに寄って、当時お世話になったJ.T.教授と会うこと。彼はvirtual network系が専門だとばっかり思っていたのだが、実は光系もやっているんだよね。Dを取得したことも報告がてら。
10/1,2は土日なので、UCSDから移動してきて、月曜日のミーティングに備えて準備をしつつ、かつての友達にあったり、なつかしい場所に行ったり。やっぱりMarina Del RayとSanta Monicaは忘れられないなぁ。3rdプロムナードの店はだいぶ入れ替わってた。1/3くらい変わったそうな。。。
10/3、ちょー久しぶりにI○Iへ。いやー、本当に久しぶり。しかしMarina Del Ray周辺は開発が進んで、昔あったものが工事中になったりしてる。。。昼頃到着し、J.T.教授とY.W.君と今日本から来てるSさんと昼飯へ。イタリアンを食べて、食後からミーティング。元々渡してあった僕の論文を読んでもらっていて、それについてコメントをもらう。結構楽しんでもらえたらしく、現在一緒に研究をしてるあのR.P.博士!!に見せると言っていた。なんと光栄な!!その後光関係の活動を情報交換。実は彼も光バースト関係、光パケット関係を研究してきていて、特に光パケットだとIPパケットをターゲットとしている。TTLを減らしたり、チェックサムをどう光処理するか、みたいな論文も書いてる。今後の活動についても話し、一緒にできる部分があればやっていこうということに。
夕方までI○Iで論文手直し+投稿を行い、夜はJ.T.教授に招待され、彼の家族とSさんと食事へ。Ph.D.祝いでマリブビーチ付近の素敵なレストランへ。Ph.D.を祝って頂き、更にごちそうしてもらい、その後彼の家でカプチーノとかを頂いて、歓談モードへ。実はI○Iの偉い人たちは毎週火曜日の仕事の後はビーチバレーをやってたり、土曜日はバンドでパンクをやっていたりするんだねぇ。知らなかったよ。Sさんは大人な人たちとうまくやっていけてるけど、俺の場合は歳が違いすぎてphdの学生と仲良かったからなぁ。とにかくものすごく楽しかったです。Joeありがとう!!
![]() | ![]() | ![]() |
| 後ろの人は知らんよ。 | チキンダンスしてる様 | 当時のメンバ |
後から3年前のOctober Fest.にJoeのphdの学生グループで行ったときの写真をもらったので、載せておこう。チキンダンスかなんかをみんなで踊ったなぁ。なつかしい。
9/26〜10/1までiGRID/GLIF2005に参加しにUniversity of California San Diegoに行ってきました。基本的にはA教授のお供、プラス、来年GLIF2006が日本で開催され、そのホストがA教授+M教授であるため、色々と都合が良いだろう、ということでした。
帯域を非常に多く使うアプリケーションのデモが非常に多い一方で、ネットワークインフラ系の発表はOptiPuter系とUCLP(User Controlled Light Path)系が主だってかな。どちらもD論の時に多少サーベイしていたので言ってることは分かるが、やっぱりネットワーク系のデモは地味だな。4Kのデジタルシネマの慶応三田->UCSDをリアルタイムで流すとかの方が派手だし、デモとしてのインパクトが違うやね。
後ろの画面の人、見たことがあるような。。。
とにかくデモの中では、11x5のディスプレイパネルを並べたEVLのデモと、通常の液晶でメガネなしで3Dに見れるやつがインパクトがでかかった。前者は2048x????のディスプレイ1(2だっけ?)に一つのLinuxPCをつなげ、全体で一つの画面として制御できるようなシステムを構成している。後者は目の位置を赤外線を放射しそれを追跡することで、頭が動いても3Dで見えるようにできている。1分間くらいで学習するのであるが、そこにニューラルコンピューティングを使っているそうだ。テレビから人が飛び出ているような感覚なのだが、すぐに酔いました。
最近、このあたりの業界ではe-scienceがはやりだが、確かに上位アプリケーションが前提としてあると、ネットワーク層としては色々な研究がやりやすいと思われる。本質ではない部分があるのは確かであるが。。。





