2005年9月アーカイブ

jisatsutteienakatta.JPG 「小学三年生の冬休み。部屋のドアを開けたら、父がそこで首を吊って自殺していました。六歳の弟は一週間も寝込んでしまい、私は、黒い無数の虫が襲う夢に何度もうなされて。。。」 「ぼくのせいでお父さんは自殺したんだ!僕がお父さんを殺したんだ!」 「こんなに苦しいのなら、何で父さんは私もあの世に連れて行ってくれなかったのか」
自殺者を親に持つ自死遺児達や、夫を自殺で失った夫人の手記をまとめたもの。又、彼らのこれまで活動の歴史、心に負った傷の深刻さと周りに助けられ癒される過程なども描かれている。

自殺者は年間3万人を超え、毎日約30人の自死遺児が生まれている。自殺者を親・夫に持つ子供、夫人は、その凄惨な最後を見る・見ないにしても、それ以後自分にとてつもなく大きな罪悪感を抱く。「なぜ自分が止められなかったのか?なぜサインに気づいてやれなかったのか?」自殺者の多くは死ぬ前に何らかのサインを出すようだ。それを後になって気づき、それ以後の人生を後悔の念と共に過ごすことになる。また、悲しみだけではなく、裏切られたという感情や怒りとしても表出する。突然の親の死に子供達はある時期の記憶を失うことも多い。

一方で社会的に「自殺」となると他人に言うことは困難である。ほとんどの子供が親や親族に「こんなことが知れたら就職やお嫁にもいけないよ」と口止めをされる。これにより子供達は、他の子供達との相違や後ろめたさを感じ、人と接することから離れていく。社会に大きな不信感を抱き、一人で大きな悩みを抱え込み、生きていく。

あしなが育英会という交通事故以外の震災・災害・自死などで親を失った遺児に奨学金や心理サポートなどを行なう非営利団体が存在し、彼らを受け入れている。この団体で行われている「つどい」と呼ばれる合宿で、彼らは、これまで誰にも言えない、誰も理解してもらえず一人で抱えてきた悩みを、同じ経験をした仲間に聞いてもらい共感してもらうことで癒されていく。そして将来彼らは同じ経験をした子供達の話を聞き、共感し癒してあげる、という恩返しの連鎖を実現している。

これは元々、60年代に交通事故死者が2万人を超え、交通遺児の方々が始めた活動であり、それが交通事故以外の理由で親を失った子供達でも同じ傷を負っているはずだ、という動機からどんどん手を広げたものだそうだ。現在は台湾やコロンビアなどの大震災を受けた地域、911のNYやアフガニスタン、エイズのウガンダ等、様々なところへ多額の寄付を行い、同時に遺児同士の交流を行い、活動を世界に広げている。

彼らは、どうやったら自分と同じ傷を負った子供達を助けてやれるか、どうしたらこういった子供達が生まれない社会になるのか、自分の頭を使って考え自分で行動する。
その結果社会に訴えたい、という想いで生まれたのがこの本だそうだ。今の時代、実名を公表するのは非常に勇気のいることだと思う。

本音と建て前、型にはまることを暗に強制する社会、そういった特徴を持つ日本独特の文化が大きく関係してるのかなぁ、と思った。この本は非常に重たかったけど、読んで良かった。

北海道庁

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来た

遂に同期のrwが三十路に入った。同期でも俺より一つ上なので一応まで俺には及んではいないのだが。。。

今日誕生日パーティーを渋谷でした。各方面の人を呼んだので、妙な組み合わせだったがなかなか楽しかった。最後6,7年ぶりのアッキーとの再会も果たし、めでたしめでたし。

誕生日プレゼントには忙しいあいつのために「癒し系」なブツをプレゼントした。
これには自称(?)癒し系のcamcamちゃんドン引き、姫興味津々。なかなか対照的な二人だった。

ちょっと頭痛くてあんまり書けない。こんなもんで。気が向いたら続きを書きます。

とりあえず、30歳おめでとう。

ラクーア@後楽園

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昔の地元友達と半年ぶりくらいに遊ぶ。かつての通りビリヤード行くのかと思いきや、後楽園のラクーアというところに行ってきました。温泉があって、サウナがあって、みたいなところ。

とりあえず、夜間は朝まで4000円ちょい掛かる。車だと+250/hかな(8時間まで)。
いろんなサウナとかあるんだが、夜中はやってない。ついたのは午前1時くらいだったもので、あるということしか知らない。

普通に風呂も色々あるんだが、変な臭いするなぁ。俺はあんまり好きじゃない。サウナも60度、70-90度、100度、という3種類あるし、おもしろいことはおもしろい。

で、ちょいと勘当したのは、中に鳥来(うーらい)とか入ってること。風呂入ってビール飲んで、良い感じの時にそんなのがあると思わず行ってしまう。

久しぶりに行ったが、いつも通り、「胃、小腸、座骨神経」をチェックされる。
しかしやはりこの半年の疲れがでたらしく、「肩、両目」とかもチェックされた。
肩こりがだいぶひどいしな、最近。よく分かるものだ。

で、料金のチャージが全てベルトのIDを読ませるだけなので、全然お金を使った気にならない。これがものすごい危険。飲み物も、食べ物も、足つぼも。。。

まぁ、とにかくこんな施設に行ってしまうと、一晩で「え、」という額を使ってしまう。ちょっと失敗。でも少しリフレッシュ。

高輪プリンスホテルで行われていたユビキタス系の国際会議ubicomp2005が今日終わりました。国際会議にしてはものすごく大きいものでした。全然畑違いなところなので、さっぱりよく分かりませんでしたが。。。

昨日のレセプションでは前の研究室の後輩が600人以上前にして三味線を弾いてかっこよかったです。しかも新高輪プリンスの飛天の間。でけーー。なんだか彼が誇らしかったです。途中のMCでComputer Scienceを学んでいる、とか言ってかなり受けを取っていました。その後に"My research topic is ..."とか言い出して、いったい何の発表が始まるのか、という感じで会場が盛り上がっていました。

そして今日最終日ですが、昼食を終えて歩いていると後ろから、声を掛けられよく見ると大学時代の友人130s氏でした。彼とは卒業以来で多分6,7年ぶり。ある家具とか什器とかを扱う会社でユビキタス家具屋さんとして暗躍してきたそう。このたび退職をしてキャンパスは違えど、母校へ研究員として行くそうです。
いやー、こんなことってあるんだねー。偶然ってすごいし、人生っておもしろい。

数学入門(下)

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suugakunyuumonge.jpg うーん、途中まではよく理解できたが微分積分・微分方程式あたりからやばいな。とにかく微分方程式までは高校でやったはずなのだがね。。。

追記にメモを残す。

飛天の間

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飛天の間横

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新高輪プリンスにて。

箱男

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hakootokoabe.jpg 安部公房著。とてもやばいです。頭おかしいです、この方。とても好きです。 段ボール箱にすっぽり覆われて、日々、箱ののぞき穴から世界をのぞいて生活する箱男が自分自身の変化する様を克明に記録している。。。ように見えた。 後半は鬼のような勢いで展開して行く。さっぱりついて行けませんでした。解説読んでなんとか理解した感じ。とりあえず、段ボールの作り方とか箱男へのなり方とかが書いてあるので興味のある人はどうぞ。
段ボールを頭からすっぽりとかぶり、都市を彷徨する箱男は、覗き窓から何を見つめるのだろう。一切の帰属を捨て去り、存在証明を放棄することで彼が求め、そして得たものは?贋箱男との錯綜した関係、看護婦との絶望的な愛、輝かしいイメージの連鎖と目まぐるしく転換する場面。読者を幻惑する幾つものトリックを仕掛けながら記述されて行く迷路。実験的書き下ろし長編。

大学時代ドラムをやっていたドイケルがロンドンに4,5年ほど赴任するにあたり、ロック研究会同志が集まり送別会を新宿でやってきた。

久しぶりの面々でかなり面白かった。
タダケンさん、いちじょるさん、せおくん、そがっち、どい、こずえさん、くみちゃん、やす、おれ、だいごくん、めぐさん、ぴーち、みわ。といったメンツ。5,6年ぶりとかの人も。

大学時代の一時を一緒に過ごした面々。全然連絡のつかない人とかの情報とか色々聞けてうれしかった。特にI深さんの情報が聞けて良かった。元気そうにやってるそうな。。。

こんな面白いところに前ちゃんを呼ばないわけにはいかない、というわけで、前ちゃんの勤めているところに電話して、なんとか繋がった。しかし彼も多忙であり、うまく会えなかった。次は前チャン飲みで会いましょう。

もう何年ぶりだろうね。前チャンに会えたら、次は日下に会わないとな。

博士の愛した数式

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hakasenoaisitasuusiki.jpg 猿君から頂いた本、2冊目。そのうち読みたいなぁ、と思っていた本なので良かったです。

内容的には全然違うけど、少し映画メメントを思い出しました。なんだか人の暖かさを知れる本だと思いました。とりあえず、江夏のカード見つかって良かった。

数学入門(上)

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suugakunyyumonjou.jpg 入門してみた。懐かしい。10年以上ぶりな内容ばかり。 ピタゴラスの定理の証明とかいって、中学だよなぁ、やったの。。。 なんだか切ないノスタルジー。

複素数もやったなぁ。。。正n角形はz^n = 1, z=a+bi で表されるとは覚えてなかった。歴史的な内容もあって、結構楽しかった。

コンビニ弁当

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んー、こりゃ、コンビニ弁当は食べない方がよさそうだな。

検証 コンビニ弁当

まぁ、当たり前だろ、とか、今更何を言ってるんだ、と聞こえてきそうだが、どうしても簡単に済むコンビニ弁当は楽ちんだし、ついつい、職場の前のローソンで買って簡単にすませてしまう。。。もう止めて食堂に行くか。

でも、食堂でも料金を安くするために輸入食材を使うとなると怖い。
sugusuguさんのページから知ったサイト。
中国の7色に輝く河川と食品
大概安い食材は中国とかから来てるんだろうけど、こりゃやばいね。こんなところで作られたものが体に良いわけがないだろうし。。。

つーかね、つーかね、この中国の緑化計画はものすごく新しいと思ったアルョ。
インディアンもびっくりやね。考えつかない発想だ。



水をまいているのかと思いきや…緑色の塗料を枯草に噴霧、着色して「緑化」

北京オリンピックに向け水不足による砂漠化や河川汚染による草木の立ち枯れを改善すべく、北京の緑化を図っているそうです。ところが川の水質を改善したり、枯れた草木を植えなおすような地道な努力は一切せず、緑色の着色料を噴霧して枯れ草を緑色に塗ってごまかしています。外国人や観光客が大勢いる首都北京でこの状況です。内陸部の農村の現状や、推して知るべしでしょう.

食卓の向こう側・第2部「命」つなぐために<3>中食 ラベルを見ていますか
添加物とかもやばいねぇ、コンビニ弁当。。。

二年ほど前、福岡県内の養豚農家で“事件”が起きた。
 母豚のお産で死産が相次いだのだ。やっと生まれたと思ったら、奇形だったり、虚弱体質ですぐに死んだり。透明なはずの羊水はコーヒー色に濁っていた。
 「えさだ」。ピンときた農場主は、穀物など元のえさに変えた。徐々にお産は正常に戻ったが、二十五頭の母豚が被害に遭い、農場主は生まれるべき約二百五十頭の子豚をフイにした。
 母豚が食べたのは、賞味期限が切れた、あるコンビニの弁当やおにぎりなど。「廃棄して処理料を払うより、ただで豚のえさにした方が得」と考えた回収業者が持ち込んだ。期限切れとはいえ、腐っているわけではない。「ちょっとつまもうか」と、農場主が思ったほどの品だった。
 肥育用の子豚に与えれば、肉質にむらがでる。そこで母豚に、それだけを毎日三キロ与えた。農場主の計算では月二十万円のえさ代が浮くはずだったが、百十四日(豚の妊娠期間)後、予期せぬ結果が待っていた。

チャリ通二日目の9/1。今日も良い調子で学校に到着。
仕事も終えて、夜、家に帰る途中のことです。

普段から車道を走る人が多いと思いますが、車道から歩道へ戻る時に
ちょっとした「ヘリ」をあがらないと行けません。
これを上るには少し角度を付けて行かないと行けないわけですが、どうも昔乗っていた癖で角度の無いときは頭をジャンプさせて乗せていたわけです。

だけども、なんでジャンプさせてんだろう、俺と思い、とりあえずジャンプさせないで行っても大丈夫だろうと思い、夜10時過ぎのしのばず通り、千駄木のあたりで見事に転倒。

小学生みたいな負傷を負い、現在閉鎖療法試し中。これ、試してみたかったんだよね。
良い機会だ。

悪人面?

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今の研究室で、俺が悪人面だと主張する学生、○ちゃんがいる。
彼は俺なんかよりも悪人面なんだが。。。。

グリーに28の自分の写真を載っけて、19の写真と並べてみたが、唖然。

いつからこんな人相悪くなったんだろうかっ!?
まるでさっき3人くらい殺してきました、かのような。
うーん、言われてみると悪人面に見えないこともないな。。。

まぁでも、気のせいだと思うことにした。

チャリ通

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そういえば、昨日からチャリンコ通勤始めました。
最後の根津の坂がきつい。

さて、これで痩せていくのでしょうか。19歳のあの痩せてた時代に戻れるのでしょうか。期待してます。

マスコミ不信

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最近選挙もあり、政治に関して色々と話をする人だったり、ブログに意見を書く人が多い。
俺的にはさっぱり興味ない。何でか考えると根強いマスコミ不信があるからかな。
例えば郵政民営化について、選挙について、色々議論をしようとみんなするんだけど、その情報はどこから得たものか?やっぱり新聞やテレビが実際の情報源なんだよね。

だけど、例えば森田実氏のこのコラムを読んでみて、さて、本当に自分たちがどうにか日本をよくしようと思って知恵を絞って、今頭を使ってることに意味があるのかを考えて見てほしい。

 小泉政権の超従米主義
 このあと2001年春小泉内閣が登場した。小泉内閣は岸、中曽根の「従米政治」を引き継いだが、単なる継承にとどまろうとはしなかった。自発的にブッシュ政権の傀儡政権化への道へ突進した。ブッシュ政権という新帝国主義に積極的に協力し、ブッシュ大統領を後ろ盾にすることによって、国内の反対派を抑えようとした。ブッシュ政権をバックとしたことによって小泉政権は第二次大戦後のわが国の政権としては最強の政権となった。これにオールマスコミが従った。
 日本の政治家も行政官も経済界もマスコミも野党も、強大なブッシュ米政権に睨まれたら一巻の終わりである。みなブッシュ政権にシッポを振った。
 日本国内のすべての勢力が、アメリカから睨まれないように従順になった。共産党までが反米のトーンを薄めたように見える。
 しかし、おびえた者ばかりではなかった。むしろ積極的に日本をアメリカと一体化させようとするアメリカ至上主義者が現れた。彼らが小泉政権の主導権を握った。これらアメリカ至上主義者らはマスコミを支配し、マスコミを通じて日本国民をマインドコントロールしようと努めた。大新聞、大マスコミから、アメリカにとってのマイナス情報はほとんど消された。アメリカにもの申す勇気をもった批判者はマスコミから排除された。
===
郵政民営化問題の本質
 郵政民営化問題を、小泉純一郎という一人の政治家の政治的執念の面からのみ説明しているマスコミ報道は、あまりにも一面的である。不公平である。真実を隠している。「小泉首相の個人的執念」だけに無理矢理限定し一元化して報道している新聞記者、報道記者、マスコミデスク、ジャーナリスト、評論家は、事実上、嘘をついている。恥を知るべきである。
 郵政民営化はアメリカ政府の10年にも及ぶ強い対日要求であるという事実を、政府とマスコミはひた隠しに隠してきた。
 アメリカ政府の日本政府に対する「年次改革要望書」——これこそが、日本の構造改革の指令書であり、日本政府はこの10年間、忠実に実行してきた。アメリカ政府の「要望」を受けつける担当官庁である、外務、財務、経産の3省は、すでにほとんど無条件的な受け入れをつづけている。小泉政権の構造改革は、ワシントン製であることは、「年次改革要望書」を読めば一目瞭然である。
 マスコミは、「年次改革要望書」の存在を知りながら、これを隠しつづけてきた。いまもなお隠しつづけている。この目的は、小泉政権をあたかも独立国の政権のように見せかけるためだ。同時に、マスコミが、裏側で、アメリカ系の諸々の組織にコントロールされている事実を隠すためなのではないか。
 わが日本国は、悲しむべきことに、現実には、アメリカの従属国なのである。政治家もマスコミも行政官も経営者も野党までも、国が主権を失い、他国の植民地と化することが、どんなに悲劇的なことか、考えようともしないのだ。多くの国民は、日本が立派な独立国だと思い込まされている。だまされている。

人は何か困った問題があると、それを解決しようと努力する。まず何が問題なのか、情報を正確に収集し解析し、問題点を明確にした上で解決方法を探す。その情報が間違っている場合、問題点は本質的なものになるはずもなく、的はずれになる。それに対して解決方法を頭を捻っても全く意味は無い。

今、みんなで政治について熱く語ったり、なんだかんだしているのは、俺にとっては正にこのようなことをしているようにしか見えない。もはや庶民には正しい情報を偏向無く取得することは困難である。だからといって自分にそれを変えることはできるはずもない。在日米軍を追い払って、軍事独立でもすればいいんだろうけど、今の世の中でそんなことが実現するはずもないな。

まぁ、TVはたまにお笑い番組だけ見てれば十分。

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