Looking Glass 3D on MacOS X Tiger(10.4)
Sun Microsystemsが次世代ウィンドウマネージャとして開発を進めているLG3Dですが、Windows/Linux/Solarisのみのサポートとなっています。
これをMacOS Xで使ってみるというサイトがあったので、そこに従ってやってみることにしました。
ここも参考にしました。
結果は以下の通り。

感想は、全然使い方が分からないので、適当に触るのみだが、なんだか勝手に3D的に背景が動いたりして、しばらく使ったら酔いました。もう少し使い方をマスターしたいんだが。ちょっとウェブをつつくか。
ちなみにマシンはPowerBook G4/15 1.67G 2GMem
それなりにしっかり動いてます。
lg3d-core自体はちょっと古めのを使いました。最近のはjava3d 1.4をベースにしているのでversionチェックをまかしたとしても多分動かんと思ったので。
% cvs -z9 -d :pserver:cvs.dev.java.net:/cvs co -rrel-0-6-2 lg3d-core
こんな感じで。でもって1.3.2のバージョンチェックを1.3.1にしました。
MacOSのXサーバをこれで動かせればいいんだけどなぁ。。
ext/lg3d-x11のはLinux用のバイナリなので、MacOSバージョンを出してほしい。
ちなみに、こいつは独自extensionをもったXFree86っぽい。ソースプリーズ。

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