Good Luck

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goodluchbook.jpg なぜか実家の俺の部屋にあった本。姉貴がおいていったに違いない。とりあえず1時間くらいで読めそうだったので読んでみた。なんかありがちなストーリーだったが、時折入っているメッセージは「確かに」、と思わせるな。幸運は与えられる物でなく、自分で努力して得るものだ、と書いてあります。
運は、呼び込むことも、引き留めることもできない。 幸運は、自らの手で作り出せば、永遠につきることはない。

誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのはほんのひとにぎり。

幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。
幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。

欲するばかりでは幸運は手に入らない。
幸運を呼び込む一つのカギは、人に手をさしのべられる広い心。

下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、幸運は絶対に訪れてはくれない。
どんなに大変でも、今日できることは今日してしまうこと。

自分の知っていることがすべてとは限らない。
幸運をつかむには、あらゆる可能性に目を向けなくてはならない。

偶然しか信じぬ者は下ごしらえをするものを笑う。
下ごしらえをする者は、なにも気にしなくていい。

幸運をえさにするような人は信じないこと。
幸運は売り物でも、道具でもないのだから。

できることをすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと。
自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉に耳を貸さぬこと。

幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。
だがチャンスを得るには、運も偶然も必要ない。
それはいつでもそこにあるものなのだから。

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このページは、ImaQが2005年7月18日 13:42に書いたブログ記事です。

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