2005年7月アーカイブ

おおきな木

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ookinaki.jpg を読んだ。前に読んだ2冊の絵本と同じ著者。やはり10分で読める。 やはり内容もものすごくシンプルだが、感じるものはひとそれぞれ違いそう。というか、 ある一面ではやさしいのだが、見方を変えると怖くもあり、こうあっちゃいけない、とかこうあるべきなのか、とか色々考えさせられる。

amazonの書評。

この特別なリンゴの木を「Giving Tree(寛大な木)」としか呼ばないのはいささか控えめすぎる。簡潔な表現とシンプルな線描画で人気のシェル・シルヴァスタインによるこの作品では、1 本の木がまず、1人のやんちゃな少年に緑あふれる遊び場を与える存在になり、やがて心地よい木陰やおいしいリンゴを与える様子を描いていく。少年を喜ばせることがこの木の喜びだったが、少年の願いをかなえるためにこの木が払う代償はしだいに大きくなっていく。少年が「お金が欲しい」と言えば、寛大な木は自分のリンゴを売ってはどうかと提案し、「家が欲しい」と言えば、材木として自分の枝を切ってはどうかと提案する。やがて成長した少年は、木と遊ぶには大きくなりすぎたから代わりにボートが欲しい、とねだる。寛大な木は、自分を根元から切り倒せばその幹でボートを作ることができるだろう、と提案する。そして少年は無分別にもこの木を切り倒してしまう。ここで本書はページ見開きで、痛ましい、孤独な姿の切り株を、少年がかつて「M.E. + T(ぼくと木)」と刻んだ根元までばっさりと切られた切り株を、ぽつんと描いている。…「そして木はしあわせだった…でもそれはほんとかな?」
このようにして寛大な木はすべてを捧げ尽くしたが、やがてかつての少年は老人となって、腰を下ろして休める静かな場所を求めて戻ってくる。木はやはり自分の精一杯でもてなそうと、自分の上に腰掛けて休むように促す。老人は自分がかつて切り倒した切り株の上に腰掛ける…「そして、木はしあわせだった」
本書のメッセージは明確にされていない。「もらえるものはもらい尽くせ」だろうか?「捧げられるものは捧げ尽くせ」なのか?はたまた「完全なる自己犠牲は素晴らしい精神だ」か?あるいは、「完全なる自己犠牲ほど哀れなものはない」だろうか?…シルヴァスタインは「寛大にも」読者の手にあえて、解釈をゆだねてくれたとみえる。

死の壁

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sinokabe.jpg を読んだ。あんまり面白くなかった。 この人は、「事実を事実として扱い、憶測は憶測として扱う」ことを明確にできていないように 感じる。「ーーだろうと思う」という憶測から推論を進めて、「つまりーーだったのだ」とあたかも事実のように断定する。全然納得しない。読んでいないが、「バカの壁」の時に誰かが、「ニューロンコンピューティングについて素人の著者が色々語っている」と言っていた。たぶんこういうことを言っていただったんだろうなぁ、と思った。

全体的な感想は、トピックは非常に考えさせるものがある、また、たびたび「なるほど」と思わせる部分はある。特に何十年も解剖をやってきた著者の死に対する考え方は興味深い。しかし、全体的に非常に浅い感が残る。

なぜこの人の本が売れてるのかよく分からんな。

足立花火大会

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地元の友達と研究室の仲間と花火大会に来た。 予想より全然すごかった。ってか座って見れる花火はええやね。

珍客

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仕事場は4Fなんだけど、こんなの来た。 東京にもいるのが驚き。小さい頃は買ってもらったもんだが。。。

てか、トカゲかイモリかヤモリか分からん。
更に言うと、はよ家帰りたい。。。。


19歳

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昔痩せてた、というとみんな驚くのでGree/Mixiに19歳の頃の写真を載せてみた。
10年前は痩せてたんだなぁ。。。つか、このころの写真あんまり無い中の一枚。
というか、こんなに太ったのはM2の頃。だいたい5年前くらい。

や、やる気になればすぐ痩せるんだよ?

西の魔女が死んだ

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nishinomajogasinda.jpg 空君のお薦めに入ってるのを見て読んでみた。 魔女の血を引く祖母の家に居候した、登校拒否の女の子まいの物語。 久しぶりに小説読んだけど、なんだかいいねー。心の温まるストーリーでした。

というか、読んでる暇なぞないんだが。。。

電車うごかん

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地震の影響で電車全く動かない。あーー。 つか、耳鳴り最近してたんだよなぁ。まさかあんなにでかいとは。
finemansansaigonojugyou.jpg 読んだ。この本はカルテクでファインマンと一緒の階に引っ越してきて、晩年のファインマンと過ごした研究員、レナード・ムロディナウ博士が書いたもの。当時博士号を取得したばかりの若者が、ファインマンと一緒に過ごす中で、なぜ物理学をやるのか、自分がやるべきことは何なのか、人生とは何か、といったことを学んでいく。物語の中心は著者であり、ファインマン等の人物との交流によって若い研究者が考えてきたことが描いてある。
苦悩は研究者もどきの自分にとっては共感できるものが多かった。ファインマンは常に彼自身がそうであるように、自分のやりたいと思うこと、面白いと思うことを貫いていくことを著者に伝える。最終的に著者は物理学においても重大な発見をし、更に恩師などから罵倒された脚本もがんばり、ハリウッドで脚本家として活躍している。

ひも理論の歴史的な話は興味深い。かつては誰も相手にしていなかった理論であり、カルテクのシュワルツ博士はそれでも続け、奇跡的な発見をし、現在では理論素粒子学においては、ひろ理論を研究していない人を探す方が難しいそうだ。

自信とか諦めない心とか、誰に何を言われてもやりたいことを貫き通すとか、そういう刺激を受けました。

bigotonodeai.jpg ぼくを探しに、の続編。10分で読める。 これもなんだか癒される絵本。人によって解釈はそれぞれだろうけども、「他力本願ではなくて、自分でやっていけばできるようになるさ」的なメッセージが込められている。どう感じ取るかは、その人それぞれのシチュエーションとか考え方に依存する感じ。これも訳者あとがきがいらないと思った。

ぼくを探しに

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bokuwosagashini.jpg という本を読んだ。絵本。10分もしないで読み切れるんだが、内容は幾通りにも解釈できる。読み手にその解釈を委ねてしまえるシンプルなストーリーで、力の抜けた絵に癒される。訳者のあとがきはいらない。
tutawaruyusaburubunshou.jpg rwが薦めているのを見て、そのうち読もうと思っていた本。 非常にお薦めの本です。メールだろうが、論文だろうが、手紙だろうが文章を書く方は読んでおくといいです。本質が書いてある。
この本の主張の本質は、「書くこととは考えること」であり、言いたいことは何か、それを書くことによって本当に達成したいことは何なのか、自問自答を繰り返すことによって、自分の根本思想をしっかり把握して、それがしっかり相手に伝わり実現できるように書きなよ、ということである。こざかしいテクニック云々はあんまり書いてない。

この本で気に入っているところは、本質的に書くこと、伝える上で重要な点は、自分自身が本当は根っこで何を考えているのかをしっかり見極めることである、と言っている部分であり、その方法論が記されているところ。俺もしょっちゅうやるんだが、自分でも何が言いたいんだかわからんことが多いし、そのときに色々と自問していくと「あー、俺はこうしたかったのね。」ということもよくある。

また、読み手側の心理とか動機付けとか、そこら辺に関しても今後自分の中に取り入れてきたい考え方が沢山あったなぁ。

中でも「思考停止ポイント」という概念はかなり衝撃的だった。日常から「面白い」という言葉を使うが、これを少し意識的にやめてみようかと思った。

後半の内容も「ほっほー」というものばかりでした。この人の違う本も読んでみますか。

osxutils

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なかなか面白いな。osxutils。UNIXマガジンで知った。
cpathcurrent dirをクリップボードにコピー
fileinfoFinderのようにファイルやフォルダの情報を表示
getfcommentファイルに追加されたコメントを表示
geticonファイルに付随するアイコン画像をファイル出力させる
googlecuiでgoogleに問い合わせ
lsmacMacOSの属性情報も見れるls
mkaliaslnコマンド感覚でエイリアス作成
rcmaclsmacを再帰的に実行する
setfcommentファイルにコメント追加
setfctypesファイルタイプとクリエータの情報を設定
setfflagsFinderでのフラグを設定
seticonファイルにアイコンを設定
setlabelファイルにラベルを付ける
setsuffix拡張子の変更や削除
trashファイルをゴミ箱に移動させる
wikiwikipediaのキーワード検索をする

こっしーの真似してスターウォーズ占い。
ダースベイダーらしい。。。まぁ悪くないな。

占いの結果
imaqさんは ダースベイダー です!
● ダースベイダーさんのあなたは、古風さと斬新な発想をあわせ持つバランス感覚溢れる人です。礼儀正しいうえに積極的なので、誰とでも交流を深めることができます。それゆえ、どこに行っても人気者のあなた。周りには自然と人が集まります。また、自信に溢れたあなたの発言には説得力があり、安心感を与えます。その威厳あるオーラが、とっつきにくく思わせることもありますが、内面は非常に気さくなので打ち解けるのに時間を要しません。好奇心も旺盛なので、あらゆることに興味を持ち、知識を得ようとする努力家の面も。アイディアが豊富で、新しいことにチャレンジする意欲もあるので、細かいチェックさえ怠らなければ、事業などで大成するでしょう。
● imaqさんの開運ペットは、ミジンコです!

元素占い

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またK君のまねっこして、元素占い
微妙に当たってる気がするな、これ。

原子番号
102
元素記号
No
元素名
ノーベリウム Nobelium
性格診断
燃えやすさ
 何か好きなことを見つけると夢中になり、とことんのめりこみます。
行動
 普段は落ちついて行動しますが、いざという時は積極的に行動します。
影響
 人に強い影響を与えます。その影響力はそれほど長く続くものではありません。
人間関係
 平均的な付き合いをしますが、時には人間関係で悩んだりもします。
存在
 数少ない貴重な存在です。あなたの潜在力は計り知れません。
集団行動では
 普段、他にリーダー的存在がいるときはその人に任せますが、いざという時はリーダーシップを発揮します。
他人との接し方
 一見冷たく見られますが、本当はやさしいところがあります。
あなたのラッキーカラーは
スカイブルー
あなたと相性のいい異性は
[ 元素記号 ( 元素名, 原子番号 ) ]
Cd ( カドミウム, 48 ),I ( ヨウ素, 53 ),Ho ( ホルミウム, 67 ),Bh ( ボーリウム, 107 ),Fr ( フランシウム, 87 )

スラムダンク占い

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スラムダンク占い

あなたは【赤木剛憲】タイプです。
ガンコでマイペースなあなた。
いつも自分のペースでじっくり行動しますが、大変な努力家で、小さな積み重ねを決して忘れることはありません。
自分で夢中になったことに対しては、気力と体力のすべてを費やして、やり遂げるだけの実力を持っています。
ややプレッシャーに弱い面もありますが、堅実な実力がそれをカバーすることになるでしょう。
そんなあなたを『スラムダンク』のキャラでいうならば【ゴリこと赤木剛憲】がぴったりです。
物語では湘北の大黒柱として、チームを底から支え、全国へと導きました。

あなたにぴったりのセリフ集
「リバウンドを制する者は試合を制す」
「ちが〜〜〜〜う!!」
「ウホッ!」
「オレたちは強い!」
「骨が折れてもいい……歩けなくなってもいい……!! やっとつかんだチャンスなんだ!!」
「オレたちゃ別に仲良しじゃねえし、お前らには腹が立ってばかりだ。だが……このチームは最高だ」

キャラ紹介:【赤木剛憲】
通称ゴリ。ゴリラダンクが武器の湘北高校C4番。キャプテン。197cm。97kg。
バスケットを愛し、ものすごい素質を持ち、実力的には県内屈指のプレイヤーでありながら、チームメイトに恵まれず埋もれ続けてきた男。
ハエたたき、ゴリラダンクなど、強烈な武器を持つ。
天性の煌き  59%
忍耐努力度  100%
個性の高さ  52%
天才自覚度  16%

えーと、おばあちゃんの葬式から家に戻ってから変なことがありました。

布団の横にT41とちゃぶ台があり、ちゃぶ台の上にはココナッツパイナップルジュースがあります。ふたはちゃんと閉まってます。T41はMさんから借りているものです。

T41は床の上に置いてあって、全く起動しません。うーん、どうしたのかな?と思ってたら、やけにココナッツくさい。上にあげてみたら、なぜかT41の下だけにココナッツパイナップルが!!!T41の下側のコネクタが錆びてました。うーん。。。直接いうのが恥ずかしいので、ものすごく遠回しな方法で伝えることにしました。どうしたらいいかしら?

俺の不注意でまた一人殺めてしまった。こんな気持ちは動物病院に連れて行こうしたスズメをドブに落としてしまって以来だ。
いや、ちゃんとふたはしまってたんだよ!本当だって。

えーと、ごめんなさい。

Good Luck

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goodluchbook.jpg なぜか実家の俺の部屋にあった本。姉貴がおいていったに違いない。とりあえず1時間くらいで読めそうだったので読んでみた。なんかありがちなストーリーだったが、時折入っているメッセージは「確かに」、と思わせるな。幸運は与えられる物でなく、自分で努力して得るものだ、と書いてあります。
運は、呼び込むことも、引き留めることもできない。 幸運は、自らの手で作り出せば、永遠につきることはない。

誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのはほんのひとにぎり。

幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。
幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。

欲するばかりでは幸運は手に入らない。
幸運を呼び込む一つのカギは、人に手をさしのべられる広い心。

下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、幸運は絶対に訪れてはくれない。
どんなに大変でも、今日できることは今日してしまうこと。

自分の知っていることがすべてとは限らない。
幸運をつかむには、あらゆる可能性に目を向けなくてはならない。

偶然しか信じぬ者は下ごしらえをするものを笑う。
下ごしらえをする者は、なにも気にしなくていい。

幸運をえさにするような人は信じないこと。
幸運は売り物でも、道具でもないのだから。

できることをすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと。
自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉に耳を貸さぬこと。

幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。
だがチャンスを得るには、運も偶然も必要ない。
それはいつでもそこにあるものなのだから。

に行ってきました。数えで95歳。夏なので遺体は既に火葬されていて、もう骨壺に入っていました。お通夜と告別式に参加して、納骨もしました。久しぶりにじいちゃんとおばさんのお墓にも行けて、ここしばらく心残りだったこともできました。

いろんな親族と会えて面白かったなぁ。孫が12人勢揃いしたのは初めてだったらしい。上は45歳から下は19歳まで。滅多にないねぇ、こんなことは。16年ぶりとか20年近くぶりな人が沢山。。。



行きの車で蛍を見てみたい、と上の姉貴がいうもんだから、湯河原の方で蛍祭りやってるよ、と教えたりしてたんだけど、田舎に着いてみたら、夜蛍が沢山家の前にいました。


姉貴は蛍を見るのも初めてだったらしいが、俺もさわったり間近でみるのは初めて。平家蛍というやつだそうだ。15匹くらい捕まえてビニール袋に入れて眺めてたけど、クリスマスツリーみたいだった。なかなか楽しかった。彼らは1晩の命らしいので、全部放流してあげた。 きっとおばあちゃんが見せてくれたんだなぁ、と思ってみたり。

久しぶりな人が沢山で、子供の頃しかあってない子がもう親になってたり、この前まで赤ちゃんだった子が立派な大人になってるのを見れて良かったなぁ、と思ったりしました。

ライプニッツ

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rapunittsu.jpg 長らく読めなかった本を読みました。というか多少とばした。 難しすぎました。哲学って天才のやるものやね。

数学、論理学、言語学、物理学、神学などに偉大な足跡を残した天才の話。

面白かったところ。

彼はここ(「結合法論」1666)で、人間思想のアルファベットという思想を展開している。ちょうど語や句がアルファベット文字の無際限に多様な結合であるように、あらゆる概念は一定数の単純で基本的な概念が結合したものである、と彼は考えた。単純概念の組み合わせによって、この諸概念の関係で表される真理がすべて発見されうることになる。ライプニッツは結合法の主要な適用領域は発見の論理学であって、これは、アリストテレスが三段論法によって実現した論証に基づく伝統的な論理学とは異なるものだ、と考えていたらしい。この著作以来彼は、あらゆる命題は主語と述語の結合から成立するか、この形式に還元されうるかのどちらかだという考え方をとるようになり、それはのちに彼の形而上学の基本原理ともなった。

また、彼は神の存在証明を行っている。

「私は最初は哲学者だったが、最後は神学者となった。何事も理由なしには生じないという原理は私が示した大きな諸原理の一つであった。これは哲学の原理である。しかし、当初はそういわなかったけれど、これは結局神の知の告白にほかならない。」

ゲーデルの神の存在証明を思い出すなぁ。ライプニッツはゲーデルより250年ほど前だが。

LaTeX系リンク

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なんとなくTeX系の見つけたよさげリンク。LaTeXをずーっと使ってきてはいるが、トリッキーなのとかは全然できないなぁ。。なんか使っているというよりも、使われている感あり。

- TeX を使った論文作成のノウハウ

- そあちょう--TeXと組版

- LaTeX早見表2001

この手のリンク集的なのはwikiのほうがいいかもなぁ。まぁいいや。

助手のK○さんに、おいしい親子丼の店に連れて行って頂きました。湯島天神の真ん前です。


うまーい。幸せ。やっぱり東京って素晴らしい。田舎の大学に通ったことを後悔し始める今日この頃。

尾花

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に研究室の仲間6人と来ました。南千住の駅から5分くらい。尾花という有名なお店です。うなぎが激ウマらしい。並んでます。楽しみ。


やべー、くそうまい。おいしいよぉ。

本日田舎の祖母が他界しました。

実はここずいぶんと会っていません。10年前におじいちゃんが亡くなって以来です。
いろんな事情があるわけですが、週末のお葬式で久しぶりに会ってきます。

色々と思い出すことは沢山あるなぁ。。。感慨深いです。

おつかれさまでした。おばあちゃん。さようなら。

久しぶりの母校

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に、ここ2ヶ月くらい取りに来いと言われているものを取りに行ってきました。
3ヶ月しか経っていないのに、ずいぶんと雰囲気変わってました。subwayができていたり、レストランができていたり、rwが先生をしていたり。。。
かつての自分の机が自分の机じゃなくなったみたいな感じがしました。
つかあの机、くそ広いな、と感じる今日この頃。

修士の面接練習を手伝ったり、なんだか懐かしい。しかしB4のm君はとても優秀やね。あの年で既にジャーナルx2で投稿中x1ですって。修士飛ばして博士行ったら、という感じ。

m君の親MさんからMP3シャッフル再生機能付き1G USBメモリを借りました。こいつはおしゃれだ。

USEN開通

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一人暮らしを始めたことをブログするのを忘れていたが、今日やっとこさUSENブロードバンド開通。

快適だなぁ。。128k生活ともおさらばだ。
何しろグローバル5つついてくるのが何とも言えないな。

うう。。。rwすまん、smb通してくれない。。。usen。。。ううう。。

カタクリ家の幸福

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体調劇悪、熱っぽくて寝れなかったので何気なくテレビをつけたらやっていた映画。

あまりにも展開がアホ臭くて、結構笑えました。
なんだかいちいちミュージカルするかと思えば、全員粘土みたいになったり。
楽しんで朝を向かえ、寝るとします。

疲れました。。。

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今日は本当に疲れました。
あんまり慣れない会計等の話ばかりだったり、本郷->柏->本郷と行ったり来たりをしたりしたからかな。。ちょっと無理しました。

しかし、お役所相手は大変だなぁ、痛感した1日でした。
なんだか知らないけど忙しいです。もっと効率的に仕事を片付けて行かないと、はっきり言って持たない気がちょっとだけします。

助手のK原さんはてきぱきとすごいなぁ、と感じる7月の昼下がり。来年K原さんいなくなってしまうと、どうなってしまうんだろうか、と不安は増すばかり。

Sun Microsystemsが次世代ウィンドウマネージャとして開発を進めているLG3Dですが、Windows/Linux/Solarisのみのサポートとなっています。

これをMacOS Xで使ってみるというサイトがあったので、そこに従ってやってみることにしました。
ここも参考にしました。

結果は以下の通り。
lg3dformacosX.jpg

感想は、全然使い方が分からないので、適当に触るのみだが、なんだか勝手に3D的に背景が動いたりして、しばらく使ったら酔いました。もう少し使い方をマスターしたいんだが。ちょっとウェブをつつくか。

http://www.apple.com/support/downloads/java2se50release1.html

からダウンロード。
% cd /Applications/Utilities/Java/J2SE\ 5.0
% open Java\ Preferences.app
J2SE5.0に変更。

% cd /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions
% sudo rm CurrentJDK
% sudo ln -s 1.5.0 CurrentJDK
できあがり。

http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=120289
からJava3D-JavaAdvanceImaging.pkgを取得。
10.3.1以降をサポートとあるが、10.3.1じゃないといやだとだだをこねるので、
中身のスクリプトをrenameする。

% mv JavaAdvancedImaging.pkg/Contents/Resources/VolumeCheck{,--}
% mv JavaAdvancedImaging.pkg/Contents/Resources/InstallationCheck{,--}
% open JavaAdvancedImaging.pkg

でインストール。3dも同じ。

は?147円?

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なんとなく何気に、1ヶ月ぶりにガソリンを入れてみた。
入ったスタンドには値段が書いてなかったが、もうランプついてるので入れてみた。
62リットルくらい入った。

値段を見てみると、唖然!!!
はぁ?リッター147円だとぉ?

つーかどうなっちゃったんだ、いつからこんなに値上げされたんだ。。。
自転車通勤を少し考えた7月の朝。

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