ユダヤ人
| を読みました。これまでの歴史で、シュメール人、アッカド人、ヒッタイト人などがいつの間にかに姿を消す中、どうしてユダヤ人だけ一人、混血を繰り返しながらそのユダヤ性を保ってきたのか、その歴史について客観的に書かれた本。
とりあえず、色々とその特徴は分かったのだが、大変な歴史だなぁ、、、と思いました。 |
流亡の民・聖書の民・キリストを殺した民、ユダヤ人。紀元70年に国を失って以来、強固な民族性を保ってきた謎。ナチスの大量虐殺を頂点に、数々の迫害を受けてきた理由。マルクス、アインシュタインなど優秀な人物を輩出してきた秘密。ロスチャイルドに代表される大富豪がいる一方、極貧にあえぐ人々がいる。権力に取り入った者がいると思えば、革命家になる者もいる。毀誉褒貶のはげしいユダヤ人の謎を歴史をたどりながら解明する。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ユダヤ人
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.imaq.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/460

コメントする