愛と恐れ: Love is letting go of fear
| えーと、最近反抗期がやっと終わった私のもっぱらのテーマは「愛」なわけですが、この本はとってもお薦めです。
この本の主張は、「人生で唯一持つべき目標は、たった今心がやすらいでいること。」。精神のやすらぎ、心の平静を唯一の目的と定めることほど、人生の力強い原動力になるものはないそうです。 |
★心豊かに暮らすために。
1. 人生の目的はただひとつ、心のやすらぎを得ることである。
2. 許すこと、つまりこだわらない、とらわれないこと。これが心のやすらぎを得るという目的達成のために唯一なすべきことである。
3. 許す、という行為を通じて、他人をとがめないことを学ぶ。また自分を含めてとがめるべき人などいないことを知る。
4. 人を裁いたり過去を未来に投影することをやめ、ひたすら現在に生きることにより、恐怖感から解放される
5. 人間が本来持つ深い知恵へと導いてくれる、私達のうちにある声に耳を傾け、直感を信じて行動できるようにする
6. その内なる声は、私達に指針を与え、次にはそれを達成するための必要な方法を授けてくれる。
7. 内なる知恵の指示に従って行動を起こそうとするとき、実行手段が分からなくても、具体的な目標を達成するのだと決意することが肝心。
8. 何を見るか、何を感じるかは私達が決める力を持っている
9. これらの考えを維持することによって想像力を有効に活用することを見につける。活発で積極的な想像力は、見通しの明るい、愛にあふれた映像を頭の中に映し出すことができる。
今日一日を完全なやすらぎの中で暮らす、と決めよう。
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