JVC Jazz Festival
JVC Jazz Festival@厚生年金会館に行って来た。わっきーに昨日誘われて。
さすがに昨日取っただけに、席があんまり良くなかったが満足満足。
前方の席のおっさんの動きが機敏で印象的だった。
出てきたのは、
- izanami
- paris match
- 熱帯Jazz楽団
- Al DiMeola and his band
- Marcus Miller Band
とりあえず前座のizanamiは、音があまりよくなかった。席のせいだと思う。
多分真ん中で最適になるようにしてるんだろうが、次のバンドからは大分よくなってたなぁ。
なんでだろ。演奏はあんまり覚えてないけど、ふーん、って感じだった。それほど印象的ではない。
paris matchはボーカルのミズノマリの動きがかわいらしくて良かった。それにシンクロした前方の親父の動きも機敏で良かった。曲は結構好き。カーペンターズのクロス・トゥー・ユーのアレンジが結構なんだか良かった。ボーカルの声が良い。演奏も良かった。
熱帯Jazz楽団は、一曲目多分Al DiMeolaの曲。見つからない。なんて曲かは分からんが、DiMeolaが弾いてるのを生、DVDあるいはCDで聞いたと思う。このバンドもかっこ良かった。アルトサックスのソロとかやっぱりいいね。音が。アルトサックスをfeatureしたお勧めjazzアルバムを誰か紹介してちょ。
さて、とりえあずお目当てその1.Al DiMeola。バスドラの音が変らしく全然始まらなくて会場中、じらされまくり。15分くらい遅れてスタート。バンドの構成がいつもと違く、バイオリンとかチェロとかいた。なんか最近は違う方向に行っているようだ。全然知らん曲ばっかりだった。一曲大好きなFugata(Flesh on Flesh収録)をやってくれて、これが強烈にかっこよかった。感動しまくり。全体的には新しい境地に到達しようとしているらしく、これまでのAl DiMeolaを期待したので面食らった。途中眠くなることもあったくらい。
お目当てその2。マーカスミラー。いつ聞いてもマーカスミラー。ベートーベン弾いてもマーカスミラー。どこで聞いてもマーカスミラー。という感じでした。一曲1971年の曲ってやつがかっこよかったなぁ。アンコールの前の曲。アンコールの各パートとマーカスとの掛け合いが印象的。しかしいつもあのギターの人の動きが気になる。あの動きが無かったら100倍くらいかっこいいんだが。。。
終わってからマーカスのサイン会。列も出来てるし腹も減ってるので、行く気もあんまり無かったところに、列の中に後輩のOとBを偶然発見。「並んでくれておいて、ありがとう」とお礼を言って割り込み。ほとんど待たずにマーカスらのサイン&握手。
その後4人で飲んで大騒ぎ。ふー、笑い死ぬかと思った。
論文等を抱え、あんまり乗り気じゃなく何気なく行ったのだが、行って大正解。ちょー楽しかった。
帰りにものすごいことがあったんだが、これは書けないなー。新宿ラブストーリーとしてまとめようかと思ったが、するのは今後の展開次第だな。期待してるよ! > r
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