2004年10月アーカイブ
前に出した論文誌が条件付採録で帰ってきた。
問題は、
- 10/7に帰ってきていたのに今日気づいた。期限は11/7まで。ひー。
- 条件が厳しいー。。。もろに本質的な部分を突いてる。痛てー。
とにかく忙しくなって来たが乗り切らねば。
のページをすぐ忘れるのでメモ。
DVDで見た。
これまでのハリウッド映画の日本イメージが冗談と思えるくらいしっかりしてるのが驚きだった。
日本人俳優陣がすごい良かった。小山田シンなる勝本の息子以外は。
彼は大分足を引っ張ってる気がした。
合戦の最後のシーンが受け入れがたいが、それ以外は素晴らしい作品だと思った。
高度な音楽性と強烈なテクニックで知られるフュージョン・ロックのギタリストSteve Morse.
ディープパープルのギターに入ったりして結構有名になったはず。
昔買った彼のDVD(セクツ、ドレッグス&ロックンロール)を見ながら、昔見ていなかったインタビューを聞いていたのだが、
彼昔パイロットやってたのね。。。知らなかった。すごい。。。
どうもデルタ航空らしいが。子供の頃からの夢だったそうで。音楽業界がビジネスくさいのが
いやだったらしく、それでなったらしいのだが。。。
天は二物を与えるんだなぁ、と思った台風な今日。
なんだか、Windows遅いので色々やってみる。
NTREGOPTでレジストリ最適化。11%減った。
XPだとデフォルトCPUのL2Cacheは256Mになるらしく、regeditでHKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control→Session Manager→Memory Management のSecondLevelDataCacheを10進で1024にしてやって、リブート。
msconfigして大幅に削る。
結果: 結構軽くなった気がする。
| を友達にDVD借りてみた。
とりあえず、難しかった。もう一度見ないと内容は理解しきれないねぇ。というか けど、全体的な雰囲気とかかなり好きかな。暇を見てもう一度見るか。 |
人々が電脳化された近未来。少女型の愛玩用ロボットが暴走し、人間を殺傷するという事件が頻発する。それを捜査する公安9課の刑事バトーは、自らの脳にハッキングを受けるという妨害を受けながらも、真実に近づいて行く…。1995年に公開された『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の直接的な続編であり、押井守監督のアニメ作品としても9年ぶりとなる、全世界待望の1作だ。前作の主人公、草薙素子ももちろん“登場”する。
美麗なCGで彩られる画面の情報量も、サスペンス調の本筋を時に逸脱して語られる“禅問答”の量も、前作を遥かに凌駕。躊躇なく難解な一方で、バトーという寡黙なサイボーグに感情移入しやすい味付けがなされているのが今作のミソだ。そうして描かれる“未来”は、機械とネットに支配されながらもこの上なくウェット。それこそが、前作が提示した“人間とは、魂とは何か”という問いへの渾身の回答なのだろう。(安川正吾)
いい加減にしてくれ。。
陰鬱な天気が続くなぁ。。。カラッと晴れ渡ってくれ。しばらく。
なにげなくドラマバージョンを見ました。
悲しかった。ちょっと出来過ぎなストーリーな感じもしたが。
さくの親父の高橋克実が一番良かったかなぁ。はまり役な気がした。見直した。
どうも、name server上げるの忘れていて、1ヶ月以上imaq.netが落ちていたらしい。
どうも最近誰もコメントくれないと思ったよ。
家のnamedは別の奴だから、全然気がつかなかった。。。
教えてくれありがとう > irino
やすおさんのブログです。
やばい。ちょー面白い。イスラム。
基本的にイスラム教やユダヤ教は一神教であり、考え方として、日常の全てのことが宗教的に決まり、また法律となっている。イスラム教の国で、宗教的な法律(聖法)から独立した国の法律が定められているのはトルコだけとなっている。沢山の宗教が集まっている国では、それぞれの宗教ごとに聖法が異なるため、それぞれの宗教のための宗教裁判所があり、そこで裁定が下される。
つーか、知らないで行くと、えらい目にあうなー。中東。というかイスラム圏。
例えば
- 婚前交渉し、見つかったら両方死刑。娘側の男親族が見つけ出し、殺す。二人のしたことは聖法上重罪であり、罰を与えないと、今度は自分が神に罰を受けると考えられている。不倫も同様で、サウジの王女は死刑となり、男のほうは公開斬首となった。
- 盗みが見つかると、まず右手が落とされ、再犯で左手、次は右足の純で落とされる。盗みをすると死んでから神の罰を受けると考えられ、生きているうちに罰を受けると死んでからの罰が軽くなると見られている。残酷とは考えられていない。
- 「キサース」と「ディーヤ」: 故意あるいは過失であれ人を殺した者は、殺した方法と全く同じ方法で殺されなければならない(キサース)。あるいは相当の家畜・金品で払わせても良い(ディーヤ)。これは被害者の親族が決められる。アメリカ人が車で子供をひき殺した際、遺族がキサースを主張したので、そのアメリカ人はその子供がひかれた場所に縛られ、自分の車でひき殺されたこともある。
- 神学者たちが会議をして、新しい事物に対応する。絵画、彫像は偶像崇拝につながるため禁止されている。しかしTV,ラジオ等は色んな詭弁(ラジオが悪いものであれば、コーランの一説を流せるはずがない、みたいなの)でオッケーになってる。これは便利だから。だけど、TV導入問題で、サウジアラビアでは国王が暗殺されて、メッカ大神殿に数千人人質の立てこもり等の事件が起きたりした。犯人たちはまずラジオとTVの廃止を要求したということだ。
えらいこっちゃー。
向こうに行ったら、無神論者として振舞ってはいけない。無神論者はけだものと同じ扱いであり、人間扱いしてもらえない。少なくとも仏教徒、あるいはキリスト教徒として振舞わなければいけない。
内容抜粋
神はアッラーの他になく、マホメットは神の使徒なり――イスラムに近づく鍵は、この唯一絶対神の重みである。結婚式の前に離婚の条件を取りかわす“エンギの悪い”習慣、無神論者を自称すると、人間扱いされなくなる、親しさに応じて定価が変わるという商人のモラル、ボクラ(明日)とは、無限に続く未来の一日のこと……など、日本人の常識とは180度違った、まったく不可能な世界である。しかし、何がタブーか何が常識かを知り、それを尊重しなければ、この世界では、ビジネスの成功はおろか、人間としても認めてもらえない。本書は、理解が至難のイスラム世界を、感情ぬきで知るための「イスラム教徒とつき合う知恵」の書である。インシャラーの世界――我々の大半は、「なせばなる!」というモラルを持っている。だから、ことが成らなかった場合、「ならぬは人が、なさぬなりけり」であるとして、自他を問わず、「人間に対してだけの責任」を追及しはじめる。ところが、イスラム世界の人びとは、原則として「人間限界主義者」であり、ことが成らなかった場合も、「ならぬは神が、なさぬなりけり」と考えてしまう。そして、この精神構造の差が、イスラム世界で仕事をする日本人にとって、現地人とのトラブルの大きな原因になるのだ。だが、「なせばなる!」主義を振りまわす日本人は、イスラム教徒から見ると、人間の分際でありながら、やろうと思えば何事もできるのだと、まるで神であるかのごとく思い上がっている連中だ、ということになる。――本書より
タイヤを替えたので、アライメント調整。
結構費用が掛かったが、これから高速走るのが楽しみ。

内減りが激しくてワイヤーが見えていたので、アライメントをしないとだめということだ。
結構高いんだよねー。
| そら君に薦められて読んでみました。この著者のバラバシ氏は、自動グラフ生成アルゴリズムの論文(Scienceかな)を出していて、それをリファーしている論文を読んだことがあります。
そら君に著者名を教えてもらったときに「ばらばしさん、んー、面白い名前の日本人だ。」と思ったけど、そんな名前の日本人がいるわけがなかった。。。 |
本の内容は、前知識があったのであんまり驚かなかったけども、一般的にネットワークは、べき法則に従うということを説明しています。ネットワークの例としては、「論文をノード、リファーをリンク」としたものや「論文の著者、共著者をノード、共著関係をリンク」としてもの、「ハリウッドの俳優・女優をノード、共演関係をリンク」、「ウェブページとリンク」等、様々なものが取り合えげられています。
これらのネットワークがどのようなモデルに基づいて出来ているのか、順の追って書いてあります。基本的にネットワークのリンクは、リンクが多くされているところにされやすい(優先的選択)、というもの。またそれだけでは新参者が、古参者からリンクを奪うような事例を説明できない。Googleの例を挙げて、これらをうまく説明するために適応度という新しい概念を用いてる。このあたりはなるほどーという感じだったな。聞いてしまうと当たり前な感じがするが、思いつくのは難しいんだろうな。
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という本を読んだ。これは前世療法というものを提唱した有名な精神医学博士のもの。 この本の一つ前の本です。 |
この橋を渡った時(過去生の記憶を思い出した時)の治療上の効果は疑う余地がない。たとえ、輪廻転生を信じていなくても、みんな回復するのだ。また、セラピストが何を信じているのかもあまり大切ではない。ただ記憶が引き出されると、症状が解消するのである。面白い点は、退行催眠で行き着いた前世の記憶が正しいとか、実在だったのかどうだとかは全く無視して、治療の効果が認められる点である。別に前世がある、ないの議論をしているわけではなくて、自分の幼少期にあったわけではないトラウマが存在し、それを認知することで症状から解放される事例が多く存在するということ。
輪廻転生はあるでしょ。きっと。
あり得ん!強烈。このニュース。
マサチューセッツ工科大(MIT)は、ホウレンソウを使った「太陽電池」を開発したと発表した。米化学会機関誌の最新号に掲載された。発電量はまだごくわずかだが、「光合成を利用した固体電池は世界初」としている。完成した電池は、ホウレンソウから抽出したたんぱく質をガラスと特殊な半導体で挟んだサンドイッチ構造。ガラス面に光を当てると、弱い電流が生じた。「電力変換効率は12%くらい。多層構造にするなどの工夫で、実用に耐えうる20%を突破したい」と研究チームは説明している。
久しぶりに脳天直撃されるようなショックを受けました。衝撃的だった。

