2004年9月アーカイブ

レスポールもリペア出したら吊してみるか。

松下襄(のぼる)著。

西洋医学と東洋医学(中国医学)に関して、それぞれの長所・短所を、根底にある概念や歴史から説明している。また、体の仕組みや普段の健康に関するあるべき姿勢について説明している。
なんとなく緊急を要するものは西洋医学が得意、徐々に体質改善とか予防とかは東洋医学が得意、という感じかな。

非常に勉強になった。とにかく一読を薦めます。

鷺沢萠著。新潮社。

この作者は今年(2004年)4月に自殺した方だ。
薦められて読んでみたが、ふたつの物語「本当の夏」「君はこの国を好きか」とも、在日韓国人の若者のアイデンティティに関する悩み・葛藤に関するものだ。著者自身、大人になってから自分の祖母が韓国人であり、クォーターであることを知ったという経緯がある。この「君はこの国を好きか」で芥川賞の最終選考まで残ったそうだ。

両作とも訴えているのは「日本人でも韓国人でもない」という民族的なアイデンティティを確立できない若者の悩みがメインのテーマになっている。後者では主人公が、そういった環境の中で、韓国語を勉強しに韓国に留学する。そこで「韓国」という生の体験をするわけだが、育った環境が日本であり、韓国という異質な文化のためにそこに更に悩んだりしてしまうのだが。
感想だが、これは簡単に「こうだ!」といえる問題ではなくて、難しい。島国であり他に排他的な文化・土壌を持つ日本に、民族性を強固に守り通すあまり、周りと馴染まない韓国の文化という問題が根底にあると思う。例えばアメリカという土壌であっても馴染んでいるものと馴染んでいないものがある。

昔バイトしていた仲間と元と、新潟のほうに温泉ツアーに来た。
とりあえず、上越国際のロッジに泊まり、今朝は朝から日本海側へ。
上越近辺で寿司を昼食に食べ、喜多方方向へ。上越ICから入って、北陸自動車道を北上。
黒崎サービスエリアで元は歯磨きして歩いていて怪しかった。その後会津坂下ICで降りて、喜多方へ。
喜多方では坂内(ばんない)という有名な喜多方ラーメン屋で、ねぎチャーシューメンを食べる。うまい。
その後、磐梯山の温泉へ。かなり良いお湯だった。大阪屋というところでした。飲むとレモネードに硫黄をまぶしたような味がした。とりあえず、飲める。

その後、7時半にそこを出て、磐梯熱海ICから入り郡山JCで東北道へ。家に10時半着。まー、結構早く着いたな。
とりあえず、今日は結構走りまくった。。。疲れた。。。

に入った。
で歯磨きをしながら練り歩く元。
しばれるねぇ。

F430

| | コメント(0) | トラックバック(0)
sayonarafinemansan.bmp を読みました。何人ものファインマンの関係者のエッセイ・論文で構成されています。 ほとんどが物理学者です。さっぱり何を言ってるか分からないところが多いです。

数式ばしばしでます。これが分かるようになりてー。
とりあえず教育とかそういうのを語っているところはよく理解できました。

桂と久しぶりに飲んだ。多分3年ぶりくらい?

元気そうだった。っていうか、あいつは相変わらずだなー。
でもまぁ、かなり面白かった。笑いまくってストレス発散。

また飲みに行くべ。「幕張のソナタ」書き始めないとなぁ。

ダッチがスフィンクスみたいになってた。kipingaさんも本気でやるらしい。

閉鎖療法っておもろいな。
医学もわかってないこと沢山あるんやな。

アンジェロおじさんのファンサイト

知る人ぞ知る変態ギタリスト。Michel Angelo.
強烈なテクを持ってるけど、実はもう50近いおっさんなんだね。知らなかった。
大学時代はジャズギターコンテスト全勝したそうです。すごい。

その後、HM/HRバンド、NITROを結成。現在はソロで活躍中。

このアーカイブについて

このページには、2004年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2004年8月です。

次のアーカイブは2004年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01