2004年7月アーカイブ

草津→乗鞍高原→東京で、419kmほど走ったが、燃費が9.5km/Lだった。
ありえない。至上最高だな。多分中央道では10km/Lを超えてたな。ほとんど途中で休んだりしないで運転しているのがいいんだろうな。
ついでにエンジンの調子がくそいいな。思わず今日学校来るときも思わず踏んでしまった。
きもちいい!
| 3年ぶりに、一番お気に入りの温泉 乗鞍岳「湯けむり館」に行った。おととしアメリカで1年間行きたくて行きたくしょうがなかったのに、色んな事情からこれまで行くことが出来なかった温泉。一人で行くのは初めてだ。たった3年じゃ、何にも変わってなかった。俺はこのたった3年で色々と変わったが。 |
今朝は実は草津で目が覚めて、今日も草津にいる予定だったが、せっかく近くまで来ているし、ということで草津から乗鞍岳までドライブ。ちょっと甘くて見てた。2時間くらいかと思いきや、4時間近く必要だった。でも、それじゃないと来る機会なんてないし、全然問題ないね。
泉質は非常に良い。PH3であるにも係わらず、草津と違って全然ちくちく来ない。湯上りはしっとりと保湿されてるし、かなり良い。温度が高めなので、気をつけないとそのせいでアトピーの人はかゆくなってしまう。今日の俺がそうだったが。
午後8時前にあがって、今日は2時間くらいしか寝てないし近所に泊まってしまおうかと思ったが、色々とセンチな気分になってきたので東京に帰ることにした。なんとなくノスタルジーにひたってしまって、塩尻ICまで下道で行った。塩尻ICから箱崎まで休憩を抜いて強烈に短い時間で到着した。昔は大月から富士五湖でて御殿場、厚木って来ていたから、そのまままっすぐ行くとどのくらい速いか知らなかったんだな。家についたのが11時半くらいかな。
振り返らずに前を向いて生きていこう、ノスタルジーに浸るのはもっと歳をとってからでも遅くない、と思うのでした。とにかく今日は、隠してきた自分の弱さをつかみ出され、目の前に突きつけられた1日だった気がする。
| 「ご冗談でしょう、ファインマンさん」の続編で、ファインマンの逸話集。 今回は全編を通して悲しい話が多い。お父さんにどういう教育を受けたか、という話は 良いのであるが、その後は初恋の相手と結婚するが、婚約時点で彼女の病気が発覚。結婚してから も入院生活は続き、彼女は亡くなってしまうという話は悲しい。 |
この本の大部分は、スペースシャトル「チャレンジャー号」の事故調査委員に選ばれたファインマンがどのようにその原因を見つけ出したか。NASAという組織とどのように戦ったかなど非常に詳しく書かれている。実名入りで。やっぱり日本もアメリカも組織が大きくなるとNASAとはいえ、うまく動かなくなるんだなぁ、と思った。
一番下の技術者は問題を上の管理者に訴えるが、それを取り合ってくれない、といった問題や、政府・役所の問題にも切り込んでいく。すごいのは、後で結論として否定はしているが、ホワイトハウスの圧力があったのではないか?みたいなことまで言及し調査していることだ。こんなこと書いて大丈夫なんか、みたいなことまで書いてある。とりあえず超大天才集団だと思っていたNASAの見方が変わった。
とにかくこの調査は面白かった。
| 実はめちゃくちゃ内緒なのだが、今日から草津でアトピー湯治+論文書きをしている。 はっきりいって、おととい嬬恋で思いついて今日来てしまったわけだが、着替えをこの期間分もしっかり持ってきたということは無意識にどっかに行こうと思っていたということだろうか。 |
「痛ぇー、痛ぇーよぉ、こりゃしばらく動けん。。。だめだ、動けん。。」
ってくらい体全体が痛くてマジ参ってます。風呂から出たら30分は痛みとの戦いです。
これを1日4回やるんだってー。論文どころじゃねー。
まーでも、少しでも良くなることを期待っ!
実名を挙げるのはなんなので、名前は伏せますです。
一緒にブログしてる面々がこのブログを見てることは知っていたけど、
実は研究室の大先輩のKさんとK子さんも見てることが判明。
ひぇー。下手なこと書けねー、ってなことは全く思わないで行こうかと思います。
ちなみに、このKさん、僕に計算機科学の初歩を教えてくれたのは実はこの方だったりします。
ここで勉強したことはかなり自分の基礎になっているし、その後の勉強するモチベーションに
つながった気がします。当時うちの研究室に電気工学系バリバリの技術系な人は、Kさんくらいだったと思います。感謝してます。
最近当時、KさんがTWG(Technology Working Group)という技術をメインにした勉強会みたいなのを開いたモチベーション、というのが最近実は結構自分自身感じることが多いです。というのは、やっぱり今のSFCで計算機科学とか技術をメインに勉強していくのは結構難しいのかもしれないと思うからで、どんどん本質をはずした中途半端なものを勉強して終わってしまう人が増えていると思うからであります。
面白さをうまく伝えるのは難しくて、「勉強」みたいに感じてしまうと、アレルギー反応を起こしてしまうことが多いのがいけないのかな。「面白さ」はどこなのか、そこを伝えることが重要だと思います。
22-24まで嬬恋で合宿に参加した。
恐れ多い方々が参加するこの合宿では、今後インターネットで光波長技術がどのように使われていくのかを
議論した。思ったよりも世の中で考えられているということが分かった反面、それほど使い道が無いような
気もした。ATMの蒸し返しという話があったが、それはかなり近いと思った。
ひとつ議論の前提として、光波長技術の理論的なポテンシャル、という尺度の議論が抜けていたのではないかと思う。
1ファイバーに1000波までしか通らないのと、1000万波通せるのでは使い道も変わるだろうし、それぞれの
波長に通せる帯域、全体として通せる帯域の太さによっても使い道が変わるだろう。
また、光パケット交換技術がどこまでいけるのか、といった技術主導的な面の議論も必要だったのでは、と思います。という意味では、NECの光研究所の方と話せたのは収穫が大きかった。
どちらにしても要求を掘り出して、それに対するアプローチとする方法は正しいと思うけど、
道具の制限、限界が分からない以上、どちらかというと「現在のインターネットの問題点と他畑の要求事項の採掘」の方向にいってしまったような気がする。
種な僕は、どうしても技術主導に陥ってしまうのかもしれない。
どっちが正しいのか、よく分からないけど、どちらにせよ今捉えようとしている道具がどの程度のものなのか、それが分からないとどこまでのことに使えるのか、今のTCPのセッションの変わりに波長が使えるのか、とか、大きく方向性に影響を与える要素をうまく把握できないんじゃないのかと思いました。
でも勉強になった。温泉はアトピーにはいまいちだった。風呂上りの乾燥がすごかった。その点では万座とかのほうがよさげ。
ここは自然な治癒をさせるためのサイト。
かなり勉強になる情報沢山。冷え性を治すと、アトピーはにきびとしてでるらしい。
つーか、今アトピーのあったところに、にきびでまくってるんだけど、良いってことなのか!?
色々調べたが、この人の解説が最も納得がいくな。
ちなみに、この人は3ヶ月でアトピーをほぼ完治させたそうだ。
そういわれると、十二指腸と小腸は、足ツボマッサージにいくと常に「やばいよ」印がついていたなぁ。あの足ツボは結構びっくりするぐらいあたってるからなぁ。。。。。
ちなみに今は、自律免疫療法を行う皮膚科に行っている。ステロイドは全く使わない。基本的には血液中の白血球数、顆粒球数とリンパ球数、IgE値を見ながら、手足の指先の「井穴」と呼ばれるツボをレーザーとかで刺激するのだが、体がすごい反応する。体内部の毒素(酸化コレステロールなのか?)を汗腺から排出しようするらしく、全身が鳥肌状態でピリピリ痛い。。。この状態を超えると良くなるらしい。早く元に戻れ。。。
できたら漢方と合わせてやっているところに行きたかったが、4ヶ月待ちといわれたのであきらめた。
役に立つ。
![]() |
高校1年からの友達であり、ビリヤード仲間でもあるガンダーラが今日結婚した。
思えば高校1年のとき、忘れもしない生物の時間、同じ「い」で始まる俺らは同じ班になったわけだが、初めてあったそのときにやつは俺に言い放った。 「今にもハゲそうな頭してるな。」 それが初対面の人間に言う言葉かっ!! 毎週末麻雀やったりもしたなぁ。。。なつかしい。 とにかく、結婚おめでとう。また突きに行こう。 |
なかなか面白いことが書いてあった。アトピーはたんぱく質か脂肪分の摂りすぎが原因であって、それを減らす食事療法で直るってもの。
確かにあの黄色い液体は油っぽいんだよなぁ。マーガリンとか食べるとよく額から油汗が出てきてたし。。。脂は控えめにするか。
| 立花隆が23人の臨死体験をしたことのある著名人にインタビューした記録。科学的に説明できるようなものに関しては著者が指摘をしている。
三途の川とかお花畑とかを本当に見てしまうという体験談が並んでいる。それぞれ様々であるが、体験以後ほとんどの人が死を恐れなくなっている。 |
とりわけ中でも面白かったのは、天体望遠鏡で4つの彗星を発見し、特に1992年に発見したスウィフト・タットル彗星の発見で天文学会に衝撃を与えた木内鶴彦氏の体験談。ちなみにこの彗星、次に地球に接近するとき(2126年)は、未曾有の大接近となるそうだ。
6歳の頃、姉と一緒に川に遊びに行き、突然「危ない!」という声を聞き、見ると大きな石が落ちかかっていたので、思わず姉を突き飛ばすと、姉はつんのめって転んで助かったが、同時に怪我もしたので恨まれた。そのとき誰が「危ない!」という声を発したのか。当時は見回しても誰もいないので不思議に思っていたが、臨死体験でその場面に戻ってみると、その声を発したのは、臨死体験をしている自分自身だった。この方は、臨死体験中に空間的な移動が瞬時にできることを知り、「もしかしたら時間も?」と思って、気になっていた6歳のときの現場へ移動したら、こうなったらしい。その後、更に未来へいけることも確認してる。ある場所で講演している自分を見、それが現実となったそうだ。
うむー、向こう側は面白そうな世界だ。
療養生活もおしまい。色々と楽しかった。
| |
今日は国際通り近くのホテルで9時くらいまで寝てた。
朝荷物をまとめて、郵便局で送り、その後ぶらぶらと国際通りへ。
昼は市場2階の台湾料理を食べて、適当におみやげを買い帰国の途へ。
とりあえず、6割くらい良くなったかな。アトピーの部分の肌はあんまり焼けないんだよなぁ。こんがり焼けたら良い具合に乾燥してくれて良くなりそうなんだけどな。
まー、またいくとするか。
沖縄に来てから一度もメールをチェックしてないので、不安なまま、那覇へ移動。
車内でつないでメールチェック。。ふー、大丈夫だった、良かった。
ホテルへチェックインし、その後移動。
まず平和の塔へ、その後平和記念公園に行き、様々な塔を見た。第二次世界大戦の大きさを実感した。
その後、とにかく東側へ行きたかったので、南端の海沿いを東側へ。
東側の末端、知念村、知念岬へ到着。
なんか達成した感じがしたので、宜野湾にある温泉で一休みした後、宜野湾の近くでうまい店で食事。他にもおいしいお好み焼きやがあるそうだ。今度行く。
とにかく今日は走りまくった。
|
|
今日で本部は終わり。下道で北谷(ちゃたん)へ。
途中で、残波岬とかを見た。サンセットビーチで読書した後、すぐ近くの温泉に
入り、タイカレーを食べた。その後スタバへ。西原泊。
|
|
15人定員の船に16人乗ってて、少し不安はあったが。。。
一緒に潜った小嶋夫人がとにかく面白かったな。。
ブラジル食堂でエスプレッソとぜんざいを食べる。その後、夜は名護「ばんぶぅ」につれてってもらった。かなりうまかった。
| |
||
普通の肌は何にも反応しない。早く全部こうなるといいもんだ。
今日は寝坊して体を休めた。
午後からは、屋我地島を一周し、沖縄最北端の辺戸岬へ西回りで、帰りは東回りで帰ってきた。東回りの途中で大きな虹を見た。かなりきれいだった。
夜は名護でタコライスを食べる。
両方ともダイビング終了直後に吐いた。
どうもだいぶ疲れているみたいだ。
ホワイトバランス取るの忘れて、写真は青みがかってしまった。
明日は休むことにした。
その後美ら海水族館へ。じんべいざめがでかかった。まだでかくなるそうだ。
アトピーの調子が激悪で、顔だけでなく、全身に出てきたので、緊急療養しに沖縄に来た。
とりあえず到着。レンタカーをゲットし、本部(もとぶ)へ。
ペンション「びせざき」に宿泊。とりあえず、夜到着したので
今日はご飯を食べて、明日に向けて準備。
| という本を読みました。この方が書かれてるみたいです。
あらすじを読んで、これは読まねば、と思って読んだのですが、とにかく訳が分からない。それでも物語はどんどん進んで行く。取り残されてしまった感が残る感じがするが、おれ的には1話目が好きだな。「ニーチェの作り方」というやつね。最後の締めの言葉がいいね。 「パトカーの塗装は牛を連想させる。だが、パンダにも似ているということを忘れてはならない。」 |
時化た海に揺られる軍用ボート。そこには“裏切り者”が…。男の裏切りによって訪れた「核の冬」。事態の真相を解明すべく男の追跡を行うゴルバチョフ機関。ゴルバチョフ機関とは、じつは、特殊能力を持ったスタッフから構成される、「自主映画サークル」なのだ!荒唐無稽、奇想天外。まるで映画を読むかのごときスピード感とシーン描写。表題「ゴルバチョフ機関」をはじめ、八つの短編を収録。
安くていいね。大きさのせいでハウジングに入らなくて、困ることもないし。

