MISSING
| 本多孝好著。実はますだぶにも勧められていた作家。
初めて読んだ。
この本は著者のデビュー作から発表し続けた5話の短編から構成される。 |
眠りの海: 自殺した高校教師と助けた少年の話。
祈灯: 自分のことを目の前で起こった事故で失った妹・典子だと思い込んで10年間を育った姉・美郷。妹の友達として現れた彼女は事故のショックでちょっと頭がおかしいのだが。。。
蝉の証: 祖母の老人ホームで最近様子が変わった老人相川さんを調べると。。。
瑠璃: 4つ上で自由奔放で瑠璃色の目を持つルコ。彼女と楽しく過ごした日々は過ぎ、大人になりつつある時、彼女は変わっていた。
彼の棲む場所: あんまり仲良くは無かったが小学校から高校時代の同級生で、テレビで引っ張りだこの大学教授の友達から急に連絡、会って話すことに。これまでは知らなかった彼の真の姿が分かることに。。。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: MISSING
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.imaq.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/267

コメントする