2004年6月アーカイブ
汚い話します。
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うーむ、今日一ヶ月ぶりくらいにトリプルグランデラテを飲んだ。
いや、たまにだから、論文も頑張った(てる)し、そのご褒美。
で、昔バイトでC言語のテキストを書いていたとき、毎日グランデラテを二杯朝8時に買いに行って、飲んでいるという生活を2-3週間ほど続けてたときに、常に毎日下痢だったわけだ。しかも大概2杯目を飲んでいるときに腹が痛くなるわけで。。。
それで、なんとなくこいつはお通じに効くのではないのか、とうすうす思っていたので、試しがてら飲んでみたのだが、出る出る。便秘だったのに、グランデラテによって蠕動運動しまくりという感じ。とりあえず牛乳のせいなのかエスプレッソのせいなのか判断できないが、出るのは良いことだ。
問題なのは、牛乳とカフェイン。牛乳はアルカリ性なので胃を酸性にしてしまうらしいし、腸の悪玉菌を元気にさせてしまうそうだ。カフェインは亜鉛を体外に排出してしまったりする。とりあえず両方に対応しなくちゃならんな。亜鉛はサプリメントで取れるし、酢とか梅干で胃をアルカリ性に戻し、ヨーグルトとかオリゴ糖で腸の善玉菌を増やすと。
最近は腸のために、ラフィノース100というものを飲んでます。かなり効くそうだ。アトピーにも効く!!

| 本多孝好著。実はますだぶにも勧められていた作家。
初めて読んだ。
この本は著者のデビュー作から発表し続けた5話の短編から構成される。 |
眠りの海: 自殺した高校教師と助けた少年の話。
祈灯: 自分のことを目の前で起こった事故で失った妹・典子だと思い込んで10年間を育った姉・美郷。妹の友達として現れた彼女は事故のショックでちょっと頭がおかしいのだが。。。
蝉の証: 祖母の老人ホームで最近様子が変わった老人相川さんを調べると。。。
瑠璃: 4つ上で自由奔放で瑠璃色の目を持つルコ。彼女と楽しく過ごした日々は過ぎ、大人になりつつある時、彼女は変わっていた。
彼の棲む場所: あんまり仲良くは無かったが小学校から高校時代の同級生で、テレビで引っ張りだこの大学教授の友達から急に連絡、会って話すことに。これまでは知らなかった彼の真の姿が分かることに。。。
論文書き終えた。明日提出して終わり。
やったー。えぐった。
明日からしばらく療養します。その後適当な論文書いて、D論書いて今年は終わるなー。
とりあえずあんまり集中しすぎると体に悪いので、適当にやる。
ふー、とりあえず25日締め切りの論文がほとんど出来上がった。
後は赤入れてもらったり、コメントを頂いたりして、反映するだけだな。
今回の論文ほどつらいことは無かったなー。全くゼロの状態で、提出1ヶ月前。
シミュレータも作ってないし、プロトコルも頭の中にしかない。
でも、人間必死になるとなんとかなるもんやねー。一週間前もに論文がこの段階に来るのはかなり珍しい。色々コメントを頂いて、ブラッシュアップしていこー。
とりあえず土日はリラックスして過ごして、体調の改善をはかろうっと。
アトピーがひどい。とってもひどい。見たことも無いくらいひどい。
もうどうしようもないので、挫折してステロイドをつけようかと思ったが、どうもこれみたいだ。
アルカリイオン水をばかばか飲み始めて10日目。信じるしなかないな。負けてたまるか。よくなったらみんなに教えるね。人柱になります。
で、このページがとても興味深い。
1.「問--皮膚を清浄にするにはどうすればよいですか?」「答--すでに示したことの組み合わせをすることだ。まずアトミダィンが排泄の系統の調整に役立つ傾向がある。
皮膚状態は、ぜん動をとおし腸の動きの不適正な調節からで、腸の部分での吸収によるものです。
そういうわけで、消化管をとおしてよりも、むしろ発汗系統をとおし排出されている毒素から刺激ある炎症をつくり出しているのだ。」
あと、保湿剤のページ。薬局で買える物。
メモ: アンダーム軟膏とアズノール軟膏は非ステロイド系。
した。1ヶ月ぶりくらいか。ちょっと論文関係のことをしすぎて煮詰まったのでリフレッシュ。
だいぶへたくそに磨きが掛かってた。また練習せねば。
ううむ、全然知らなかったぞー。
このサイトはかなり役に立つ。ダイエットする人にも役に立つ。
特に「胃腸を強くするには2」は驚きだー。酒を飲まないのに中度の脂肪肝なったのはこのせいだったのかー、って感じだなー。とりあえずもう冷たい水は止めた。
あったかいものを飲むことにした。
ふむ。
エスプレッソってカフェインそんなに多く含んでないのね。
普通のコーヒーのほうが多いんだって。
エスプレッソとかほうじ茶だとかなり少ないそうだ。
良くなったら、スタバ行ってもいいっていうことだな。
ううむ、最近論文書いてる間とかストレスとかで無意識に掻いてしまって、アトピーがひどい。
直したい。
とりあえず、これまで調べてきたことのまとめ。
脱顆粒現象: アレルゲンが脂肪細胞に働きかけ、かゆみや炎症の原因となる物質(ヒスタミン、ロイコトリエン)を放出すること。アトピー再発時と太り始めが同時期なのはこのせいだと思う。抗ヒスタミン剤は非常に効くが、眠くなる。腸内環境が悪く、宿便等が残っている状態だと、そこからアレルゲンとなる物質が血液中に流れ、症状を悪化させることがある。腸内環境は良くしないといけない。
副腎皮質とステロイド: ステロイドは副腎皮質ホルモンと呼ばれる。副腎皮質はグルココルチコイドと呼ばれるホルモンを放出する。これは強力な抗炎症作用と免疫抑制作用を持つ。
このグルココルチコイドを人工的に合成し、効果を何十倍にも強くしたものがステロイド外用薬。つまり副腎の働きが弱っているとアトピーは悪くなるといえるのかもしれない。アメリカにいた当時カイロプラクティクスの先生に、亜鉛欠乏症が骨格に影響している、さらに亜鉛欠乏症は副腎の働きも悪くする。と言われた。
砂糖と低血糖症: 砂糖(白砂糖・グラニュー糖)を取りすぎると低血糖症を引き起こす。
すい臓で作られるインシュリンは高い血糖値を下げるホルモンで、副腎皮質で作られるコルチゾルとヒドロコルチゾンは低くなりすぎた血糖値や 緊急事態に際して血糖値を押し上げる働きをする。副腎が弱ってると低血糖症に陥りやすい。
アトピーの子の血液
砂糖を食べると減る物: ビタミンB群、C、鉄、亜鉛、マンガン、銅、コバルト、カルシウム、蛋白質
増える物: 中性脂肪、尿酸値、悪玉菌(腸内環境を悪くする!)
ハチミツならおっけー。酢が砂糖に対抗する。酢+アカシア・ハチミツ系の飲み物がグー。
果物はあんまり取らないほうがいいそうだ。砂糖、肉、牛乳等の酸性食品は、血液を酸性、胃をアルカリ性に変える為万病のもととなる。梅、酢、ハチミツ等のアルカリ食品をとるべし。
砂糖を取ると胃腸が弱くなる。
血糖値異常とアトピーは密接な関係があるそうだ。原因は砂糖の取りすぎと亜鉛不足。
両方ともあってるな。。。砂糖を取ると血糖値が急激に上がりその後下がり、それで痒くなる。また砂糖は腸内の悪玉菌のえさになるそうだ。
とりあえず今後の方針
- アルカリ水とにがりは、ミネラル的な面からもよさそうだ。
- 砂糖は止める。亜鉛はにがりからも取れるが、サプリメントでも摂っておこう。黒砂糖は抗ヒスタミン作用があるそうだ。これはいい。
- カフェインは体内の亜鉛を尿と一緒に流してしまうから、控える。(あー、スタバ。。。)
- 胃に負担を掛けないように、小食にする(かつてはめちゃくちゃ小食だったのだが。。。。)
- 野菜中心、肉、牛乳止める。
- 腸内環境を改善する方向で。。。
- 痩せる!!
直しちゃうよ?ステロイドなんて使わんよ?
よさげサイト
- アトピーを3ヶ月で治す方法
- アトピー完治への道
| 論文の合間を縫って読んでいた本。なかなか面白かった。
ゲーム理論は、天才フォンノイマンが考え出した理論であり、駆け引きを扱う。経済学や政治学、特に国際外交とかに関連が深い感じ。株とかをやるときにも役に立つ。ミニマックス戦略(負けの最大値を最小にする戦略)。後は選挙とかベンチャー立ち上げの際も考える種はあるのかもしれない。 |
囚人のジレンマの最強のアルゴリズムが、Fortranで4行の「しっぺ返し(相手の前の手を次に使う)」というのが驚きだったな。1回目は「協調」を選び、それ以降は相手の手をまねる。すると「裏切り」に対しては次の回で「裏切る」。誰にも勝たないし、良くて引き分けのこのアルゴリズムが、なぜか最善であり総合では勝者となる。
もう一方で、イギリスの経済学者デビッド・リカード(1722-1823)の「比較生産費説」というのも驚いた。こいつは、成熟した先進国と成長中の発展途上国の関係において、技術移転が進み何を作っても発展途上国のほうが安く品質が変わらない状態で、うまく両国ともにもうける貿易手段があるという話である。「比較優位の分業」というそうだ。これは面白かった。
こんなことは経済学では普通に常識なのかもしれない。とりあえず死ぬまでに一回くらい勉強してみよう。
んー、ここんところアトピーがひどいな。
まず第一の要因は、論文のストレスだな。締め切りが見えてからスタートするから、平安が無い。
第二に、この連日の暑さ。暑すぎ。
とりあえず、雨が降ってくれて、助かってる。
そういえば先日親が浄水器を買ってきた。アルカリ水と酸性水に分けてくれる結構よさげなやつ。とりあえず酸性水を風呂後にかけてみたら、結構良い感じ。乾燥しにくい感じがする。
プラス、アルカリ水のみまくり。体の内部から直したい。元通りきれいになるといいなー。
がんばるぞー。

