webdav化の失敗

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NetBSD上、apache-1.3.6でwebdav化を行った。そのメモ。
結果は失敗。できたことは、「サーバサイドがMSSJISで、クライアント(MS)に日本語のファイルの表示、英語のみのファイル名のファイルの閲覧」。できなかったことは、「日本語ファイルの閲覧、日本語名フォルダの扱い」。
さて、どこがいけないんでしょうねぇ。まずMSSJISなのがいけない風。UTF-8/EUC-JPな人はうまくいってるようだ。いじるのめんどくさいな。

今日はもう諦める。

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とりあえず、デフォルトでは日本語のフォルダなどを扱えないため、いろいろとしなくてはならない。
利用環境が、まずサーバ側のEncodingがMS-SJIS、利用側は基本はwindowsであるが、そのほかのencodingのプラットホームにも使わせたい。

で、やることは、
0. ここにある、mod_encoding 20021209.tar.gzのlib/以下にあるlibiconv_hookをインストール。この際、iconv.hをしっかりincludeしているか確認する。nm .lib/libiconv_hook.la |grep iconv_openしてlibiconv_openが見えればオッケー。万が一iconv_openが見えたらやり直し。

1. 次に同じ場所にある、mod_dav-1.0.3-1.3.6用のパッチを当てたmod_davをインストール
このとき、0のlib/以下にあるファイルを要求される。コピーするなり、Makefileをいじってlibiconv_hookとリンクさせるなりさせる。

2. 0のファイル内にあるmod_encodingをコンパイルしてインストール。

設定は適当。クライアントのdefault encodingをauto-detectできるようにすると便利。
DavServerEncodingとSetServerEncodingは必ず同じにする。MSSJISに統一。

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このページは、ImaQが2004年3月16日 00:47に書いたブログ記事です。

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