2004年3月アーカイブ

IEEE Trans. on Communications, Vol.37 No. 5 MAY 1989

一般的なtopology algorithmはauxiliary infromation(seqnum, age, msg counter, time stamp等)を用いて、最新の情報か、また必ずそれぞれのノードで持つ情報が消されることを保証している。
この論文の手法はこれらのaux infoを全く用いないこと。periodic retransmitもしない。
1. 他のノードからupdate msgを受け取った。 2. リンク状態が変わったことをdetectした、
という二つの反応でupdate packetを投げる。
この方式の利点は、1. seqnumのような複雑な処理をしなくて済む(timer等も含め), 2. correctness proofが簡単になる。

細かいことは追記に。

daijuunoyogen.jpg を読んだ。聖なる予言の続編。

冒険物のストーリーで第十の知恵について解説している。
言っていることは、かなりシャーリーマクレーンのアウトオンアリムに近い。

輪廻転生があると背景で、生まれる前には自分が持つ目的に最適な両親の元を
選んで生まれ、本来人生とは、霊的責任を伴った霊的な進化のプロセスである、と言っている。


アウトオンアリム的に言うと、人生とは悪い業(カルマ)を解消し、良い業を積むこと、と言えるかな。

最近伝記を買うことにしたニコラ・テスラや超ひも理論とかが出てきておもろかった。

アトピーの方、アレルギーの方、花粉症とかの方に朗報!!

「KW乳酸菌」でアトピー性皮膚炎も改善 キリンが動物実験

実験は、同皮膚炎と類似の症状を起こす体質を持つマウスの皮膚に、発症を促す物質を塗って実施。毎日KW乳酸菌を摂取させたマウスは、標準食のマウスで見られた皮膚のただれなどの症状が約2カ月後もほとんど現れなかった。また、アレルギーの程度を示す血中の抗体濃度も、約50日後で標準食のマウスに比べ3分の1程度に抑えられていた。今後は人での試験も行い効果を確認する方針。広島市で開催中の日本農芸化学会で30日、発表する。

KW乳酸菌熱い!!

さっき、ヤフーBBから電話があった。
どうも俺の個人情報ももれたらしい。

一回ヤフーBBが出てきた当初申し込んだのだが、時間がかかりすぎるのであきらめたことがある。たったそれだけで。。。。

恐るべし、ヤフーBB!

で、漏れたのは昔住んでいた住所なので、転居先不明で戻ってきたそうだ。
相手:「ですので、新しい住所を教えていただけますか?」
俺:「やっぱり新しいの教えたら、それも漏れちゃうんですか?」
相手:「ええと、そういうことは無いと思いますが。。。」
俺:「あー、でもやめときます。別に何もいらないんで。それじゃ。」

という会話がなされました。
携帯が漏れたのはちょっといやだが、かつて某IXでバイトしているときにUNIX担当として
携帯番号がWEBに載ったこともあるしな。。。おそるるに足らず!

http://www.prothon.org/index.html
かなり楽しげな言語。

で花見。見頃。

金曜の夜から土曜の朝にかけて、地元の友達がパチンコで買った勢いで、その友達とお台場の大江戸温泉物語行って来ました。
買ったお金で払っていただきました。

普段、健康ランドにしか行かないので、客層の違いに驚いた。しかも地方から来てる人が多い。車のナンバー、ほとんど他県だし。。。。札幌とかあって驚いたなー。

中はなんかいい雰囲気だったねー。カップルで来ていちゃいちゃって感じだな。
俺としては、無いと思ってたサウナがあって、うれしい誤算。TVが無いのが残念だったが
一人でストイックなサウナ生活をしてました。
なので、あんまり温泉には入ってないです。ちょっと入ったけど、まー、温泉は田舎の方が
いいって絶対。

このニュース「マージャン全国大会「待った」 参加費から賞金は賭博?

下のほうに東大出身の井出プロが出てる。

〈「健康マージャン」の普及に取り組む日本健康麻将協会特別代表の井出洋介プロの話〉 規模の大小を問わず、参加費を取って賞金が出る大会が大半だ。警察庁の指導内容は現実に即していないと感じる。今回の指導で、マージャンのイメージが悪くならないか心配だ。

高校のとき何冊かこの人の本読んだな。
確か卒業論文をまーじゃんをテーマに書いたはず。

しかし、どうしてまーじゃんだけ目の敵にされるんだろうか。ふざけてる。
特に、

〈関西大学法学部の山中敬一教授(刑事法)の話〉 マージャンは健全な娯楽という見解もあり、取り締まるかどうかには賛否があるかもしれない。しかし、偶然性に左右される勝負に2人以上が財物をかける行為は賭博だ。参加費が賞金に回れば賭博の恐れありと解釈せざるを得ない。

こいつは全然分かってない。完全に偶然に任せるようなゲームならつまんなくて、誰もやらないだろう。
そこに駆け引きがあるからこそ面白いに。
つーか、いいからマージャンはじめてくれ。
で、ブラフとかしてまわりの連中を下ろしたり、ポンしてカンしてドラ4つ乗せたり、対面からチーして怒られたり、鉄砲で打って負けてボコられたりしてくれ。
話はそれからだ。

最近音楽CDをエンコードしようと思っても、mp3の128kbpsだと満足できないし、いろいろ出てて何がなんだか、分からない。

このサイトが結構素敵かも。
AAC, mp3, mpc, ogg, wma, bladeでそれぞれ同じ音楽ファイルを128kbpsでエンコードして、比較している。とりあえずRIOがサポートしているのでoggにしてみることにした。

全体的に見るとAACがいい感じだな。

きたーー!しかも日本版だ!!
nikushokuyashiki.jpg 読みました。おなじみ小林泰三の4作目です。

「肉食屋敷」、「ジャンク」、「妻への3通の手紙」、「獣の記憶」の短編4本。
とりあえず全部面白かった。まー、どれも予想外の結末なんだけど、特に肉食屋敷と獣の記憶は予想外の結末だったなー。それをいうなら、妻への3通の手紙か。。これは頭おかしいって。。。

20040323_1439_000.JPG

昼飯に食べた。なかなかうまかったですたい。
ごっつぁんです。

whitelight.gif を読みました。これ

全体的な感想として、面白かったが、釈然としないものが全体的にある。というのは訳があやしいのか、意図的なのかというところ。なんだかふわふわしたままの世界が続くので、少し疲れた。やはり意図的なのか。よく分からん。


内容は、カントールの連続体仮説をテーマにしたマッドSFと呼ばれるジャンルの本。
幽体離脱をした主人公が、死後の世界(?)に行って、カントールとかシルベルトとかアインシュタインと会ったりして、無限とはとかアレフ-ワンと*c*のどちらの濃度が濃いのかとか、そういうことを探求する物語。

しかし、ここを見る限り、幽体離脱をしている間の風景とかは、自分の脳みそが作り出している映像であり、現実への影響はないはずなのだが。。。。そこらへんはフィクションだからかな。

集合論の本を読んでおくとより楽しめると思う。これこれこれは前知識として非常に役に立った。


pic.jpg20040322_0208_000.jpg この前姉貴に勧められて読んだ「あなたは絶対運がいい」。どうだったと聞かれ、面白かったと答えたら、この著者の本を新たに2冊貸してくれた。しかも一冊は宛名付き直筆サイン入り。うちの姉貴って一体。。。

ということで一冊読んでみた。とりあえず前作と似た内容で、この手のは読んでる間は「うん、そうだよなぁ、今度からそうしよう」とか思うのであるが、気づくとほとんどのことを忘れている場合が多い。なので、まー、繰り返し同じことが言われていても、全然気にならないね。むしろ、「ふむふむ、それほど重要なのねー。」くらいかな。
ウキウキワクワクする心と感謝は重要なのだ。

umiwomiruhito.jpg 小林泰三、「海を見る人」読み終わりました。

「時計の中のレンズ」、「独裁者の掟」、「天獄と地国」、「キャッシュ」、「母と子と渦を旋る冒険」、「海を見る人」、「門」の7つの短編が収録されているが、すべての物語はある語り手が、ある聞き手に話してあげる形になっている。

どれも面白かった。ハードSFと呼ばれるジャンルらしいが、ホラーを書く小林泰三とは全然違うし、量子論とか知っていると電卓と一緒に見ると更に面白いらしい。おらにはわからねーが。
全体的に感じるものは、「歴史には終わりも無ければ、始まりもない」って感じのことかな。原因は結果となり、結果は原因となる。もう一度全部読むと、更に面白そうだな。。

一応あらすじを書いておくかな。
「時計の中のレンズ」: 幼くして一族の長となった主人公が、羊と一族を<歪んだ円筒世界>から<楕円体世界>へ導く話。

「独裁者の掟」: 冷酷で残虐な独裁者の話。宇宙空間に漂う世界を滅亡させかねない実験を強引に進める独裁者。その意図は。。。おもろい。

「天獄と地国」: ある星での物語。重力は宇宙空間側へかかり、地面は上に存在する。しかし実はかつて、地面が下にあったという伝説がある。この世界で、空賊(パイレーツ)が襲撃した村に価値のあるものを拾いに行く<落穂拾い>をする連中の話。

「キャッシュ」: 惑星間移動をする際に、宇宙船内で人工冬眠をさせるわけだが、この間本当に脳を寝せてしまうと、時間とともに記憶のほとんどを失ってしまうことが分かり、寝ている間も仮想現実のスペースで全員が生活する技術が発達していった。全員それぞれ「世界」のキャッシュを持ち生活をするわけであるが、このキャッシュの弊害について書いてある。

「母と子と渦を旋る冒険」: ある子供「木下純一郎」が宇宙空間を冒険し、がんばって母親の元に帰る物語。楽しいが少し残酷。

「海を見る人」: 高さによって、時間の経つ速度が違う世界の2つの村の男女の恋物語。「山の村」の1年は「浜の村」の2日間。終わり方が切ないが、この世界は楽しい。がり勉の家は4階建て。4階で勉強すると時間の経ち方が遅い。だけどみんなより老けてしまう。

「門」: 宇宙空間に漂う「門」とその近くのコロニーに住む青年の物語。この門を破壊しようとして太陽系からやってきた美しい女性。青年は女性に一目ぼれをして、一緒に門を破壊をしようとするのだが。。。門とは一体。。。

深い。この本深いと思わせるな。

おいーっす。
ショックなので、書いておくことにした。

人気番組「8時だヨ! 全員集合」でテレビのお笑いを席巻した「ザ・ドリフターズ」のリーダー、コメディアンで俳優のいかりや長介(いかりや・ちょうすけ、本名碇矢長一=いかりや・ちょういち)さんが20日午後3時30分、死去した。72歳だった。

全員集合の時間は、ひょうきん族もやっていて、どっちにするかすごい迷ったなぁー。全員集合がやってる間は、そっちを選んでいたが、かとちゃんけんちゃんになってからはひょうきん族にしてたなぁ。
かとちゃんけんちゃんが始まった当時は、「カトケンさえいれば面白い。他はいらん」と子供ながらに思っていたが、やっぱり残りのキャラってのは重要なんだなーということが分かった。

生放送であそこまで完璧なものを作るのは、並大抵じゃできない。いまさらながら、ドリフターズのすごさを思い知る。
とにかく、ありがとう、いかりや長助!!

RIOが帰ってきた!!ずいぶん早い。新しい体になってる!傷が消えてて素敵。

と、思ったら、めちゃくちゃ擦り傷あるぞ、これ。更に分解したときについたと思われる傷多数。
1ヶ月もたたないうちに壊れたものを修理に出して、誰か知らない人が使った中古の修理品を返すのかよっ。

月曜日にさっそくクレームつけるか。。。


研究室内の引越しの準備をしに、朝4時に学校へ向かう。
パトカー2台、覆面1台が獲物を捕獲し、おいしそうに食している様を見て、アクセルを緩める。

研究室に到着。宵越しの荷物を持たぬ俺はすぐに梱包終了。
そして寝るのだ。起きたら引越し開始。

eBookOff

結構使えるかも。2000円以上買うと送料無料。

いかんね。この癖。

やらなきゃいけないことがあるのに、それを後回しに後回しにしてしまう。
結局締め切り間近にやるようなことが多すぎる。それで納得できないものができて、更にフラストレーションが溜まるわけだが。。。

とりあえず、自らの戒めのために、ここに書こう。
いいから、何も考えずに、さっさとやれっ!!

heimenninu.jpg 乙一の「平面いぬ。」読みました。

石ノ目、はじめ、BLUE、平面いぬ。、の4話。

へー、と思ったのは定金伸治の解説の中で書かれている、乙一が語った「乙一に育つ秘訣」。


「小学生のあいだは、やったことのないゲームの攻略本を読んで、ここでキックとかここでジャンプとか想像してそのゲームをやったつもりになる遊びを、六年間えんえんと一人で続けてました。そのせいで、こんな人間になってしまったのです。」

なるほど。。。そういえば、よーへーもラジオで聞いたドラゴンボールを楽しんでいたといっていたなぁ。やつもすごい男になるだろう。

あらすじ。
「石ノ目」: 古くから伝わる村の伝説の女「石ノ目」。村の山に住み、目が合うと石になってしまうといわれる。小さいころ病死したといわれてきた母親は、失意の元その山へ行き、帰らない人になったと父親の死後耳にする。大人になった主人公は、母親の死体を捜しに山に入り、遭難。石ノ目に助けられ、石ノ目の世話の元、多くの石の中から自分の母親を探すのであるが。。。

「はじめ」: 小学生2人がある罪を着せるために、でたらめに言った「はじめ」が幻覚として実体化し、彼らと遊び、育っていく。

「BLUE」: 見たことの無い骨董品屋で買った不思議な布から作ったぬいぐるみは、自分の意思を持ち動く。そのことを知らない女は、王子、王女、騎士、白馬を作り、余った布でみすぼらしいぬいぐるみ「BLUE」を作る。5体は売られていく。、売られた先の家の女の子は、きれいな4体を可愛がり、BLUEは差別される。ちょっと寂しいストーリー。

「平面いぬ。」: 中国人彫士に彫ってもらった青い犬、体の表面を動き周り生きている。ほくろを食べたり、刺青の肉を食べる。

石ノ目、BLUEが良かったかな。

jikanhajitsuzaisuruka.jpg というを読んだ。 疲れた。4章の途中までは理解した。4章5章はもう一度読まないとわからんな。

この本は、イギリスの哲学者マクタガートが提示した「時間の非実在性」の証明を追うものである。これは成功はしなかったが、時間の実在性という議論に大きな足跡を残したものである。

はー、疲れた。。。哲学って、難しいなぁ。。。。ちっちゃい子が「永遠」とか「宇宙」とかを考え出して泣いてしまうような気持ちになるのが分かる。「無い以上に無いこと」とか「無関係という関係でさえない無関係」とか、表現がすごい。。。

近々精神力が戻ったら、追記にめもろうかな。。。

ここに載ってる。

実はそんなことはどうでもよくって、見つけちゃった。
晴れときどき鬼瓦
クールでダンディー、だけどちょっとテレ屋な熱血野郎の先輩のサイト。
ひとんちに加えた。じんちゃんの近くにした。

元気にしとりますか?ついでにトラックバック送信!!

NetBSDでpptpサーバをあげた。

ここを参考にした。
windowsクライアントの接続に成功。
TCP/IPの設定の詳細設定で、この接続をデフォルトにするかという欄があるので、そこをdisable. この足のネットワークはこの足、残りは他のインターフェースにトラフィックが流れるようにした。

うまくいったー!!
結局、mod_davのサーバ側をUTF-8以外にできるパッチを作った方がDavServerEncodingとSetServerEncodingが同じでなくてはならないと書いていたのは、多分昔ので、以下のような設定で成功。

DavServerEncoding MSSJIS
SetServerEncoding SJIS
DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS

ふー。

NetBSD上、apache-1.3.6でwebdav化を行った。そのメモ。
結果は失敗。できたことは、「サーバサイドがMSSJISで、クライアント(MS)に日本語のファイルの表示、英語のみのファイル名のファイルの閲覧」。できなかったことは、「日本語ファイルの閲覧、日本語名フォルダの扱い」。
さて、どこがいけないんでしょうねぇ。まずMSSJISなのがいけない風。UTF-8/EUC-JPな人はうまくいってるようだ。いじるのめんどくさいな。

今日はもう諦める。

---
とりあえず、デフォルトでは日本語のフォルダなどを扱えないため、いろいろとしなくてはならない。
利用環境が、まずサーバ側のEncodingがMS-SJIS、利用側は基本はwindowsであるが、そのほかのencodingのプラットホームにも使わせたい。

で、やることは、
0. ここにある、mod_encoding 20021209.tar.gzのlib/以下にあるlibiconv_hookをインストール。この際、iconv.hをしっかりincludeしているか確認する。nm .lib/libiconv_hook.la |grep iconv_openしてlibiconv_openが見えればオッケー。万が一iconv_openが見えたらやり直し。

1. 次に同じ場所にある、mod_dav-1.0.3-1.3.6用のパッチを当てたmod_davをインストール
このとき、0のlib/以下にあるファイルを要求される。コピーするなり、Makefileをいじってlibiconv_hookとリンクさせるなりさせる。

2. 0のファイル内にあるmod_encodingをコンパイルしてインストール。

設定は適当。クライアントのdefault encodingをauto-detectできるようにすると便利。
DavServerEncodingとSetServerEncodingは必ず同じにする。MSSJISに統一。

すごいニュースや。

観測結果からセドナの位置は、地球から約100億キロ。これまで太陽から最も遠いと考えられていた冥王星から、さらに42.5億キロ外側にあり、氷と岩でできていると考えられている。直径2300キロの冥王星が1930年に発見されて以来、太陽系でこれほど大きい天体が見つかるのは初めて。

一番遠い冥王星よりも、ほぼ地球冥王星間の距離の倍に位置するのかー。すごい。
スイキンチカモクドッテンカイメイの次はいったい何に。。。。

Manbou.jpg こっしーの謎学のリンク先の画像。 2.5m、2.5tだってー。でかすぎて、、、、

でも、最大3mだそうな。。。
こんなマンボー、幼稚園児が見たら泣くな。。

tuukaichoubenkyou.jpg というを読んだ。これは1年くらいスタックしていた本。

いろいろと役立つ情報が載っているのだが、一番の感想は「小林よしのりの挿絵がうざい」かな。無いほうがまし。邪魔。。。その分内容を膨らましてくれてもよかったし、値段を下げてほしかった。

内容は、復習の重要性や生涯学習のススメである。役に立つなと思ったことを追記に書いておく。

anatahazettaiungaii.jpg 姉貴に進められて読んだ。 結構いいことたくさん書いてある。 プラス思考、ポジティブシンキングのあり方とか勉強になった。 あっさり読めていいかも。

精神世界系に通じるものがある。

misshitsusatsujin.jpg 小林泰三の密室・殺人読みました。

密室殺人、ではなく、密室・殺人です。くっつきません。ここはポイントです。小林泰三の推理小説になってます。

とりあえず感想ですが、この物語には秘密が隠されていて、最後に明らかになるのですが、かなり早い段階で気づいてしまったので、全然驚かなかったなぁ。。。トリックはなるほどー、といった感じだった。。。小林泰三ならではの脳みそこねくり系の心地よさはなかった。

うーん。。。けど、「すべてがFになる」のようなもっさり感はなかった。オーソドックスな推理小説としてもそれなりに楽しかった。

メインだったT23がいなくなり、今日からLOOX。 Pentium-M 1GHz, 504M RAMと出ている。ぺたぺたパッドだけど、 仲良くやっていけるかなぁ。

とりあえずこれから、環境の整備だな。NetBSD用のVMを作るか。


猛烈な勧誘活動が花開き、本日4名の新しいブロガーをゲットしました。
ひとんちで増えてる人たちです。

ああ、仲間ってすばらしい。
とりあえず、みんなにトラックバック送信!!
まだ諦めてないよ。Mさん。

UCBのロボット工学チームが作ったこれはすごいなー。
重い装備で長距離を移動する救急隊員や兵士らを支援するために開発された強化ロボットスーツだそうだ。

robotsuit.bmp

背中に電源供給や信号処理を行う装置を背負い、筋肉の動きを検知する40個以上のセンサーと、動作を支援する油圧駆動装置の付いた金属製外骨格を太ももの両側などに取り付ける。装着者はスーツの負担を感じず、常人を超えた歩行機能を発揮するという。

実験では、背中の装置と外骨格約77キロを背負っても、約2キロの負担しか感じなかったという。研究チームは「装着者をターミネーターのようにする強化服になる」としている。


ということだけど、バッテリが切れたら、どうなるんでしょうか?

スタイルを変更してみた。青くなった。css良く分からんね。勉強せにゃ。そのうち。

小林泰三「人獣細工」を読んだ。

人獣細工、吸血鬼狩り、本、の3本立て。
とりあえず、どれも面白かったが、「本」が一番面白かったかな。


「人獣細工」は、体のほとんどの部分に、ブタによって作られた臓器を移植された少女が
自分のアイデンティティーを探求する物語。その中で、移植をした自分の父親の目的や
色々な真実が明らかになる。。。

「吸血鬼狩り」は、8歳の子供が15歳の従妹を誘惑する吸血鬼を頑張って仕留める物語。
しかし、実際のところ、どうなのか判別つかないところが悩ましい。実は、吸血鬼は単なる「人」で
ありうるし、最終的には主人公の子供は、その従姉によって吸血鬼になってしまったのかも
しれない。というのは、吸血鬼から心構えとして渡され従姉が読んでいた「ししょくきょうてんぎ」が
どんなに役に立つだろう、と、「現在」語っている少年がいってるから。

さて、最後の「本」だが、ストーリーは、20年前に卒業した小学校の同級生から送られてきた
一冊の本「芸術論」。非常に古めかしいが、著者はその同級生。そんな同級生いたのかなと
思いつつ、なんとなく思い出せる。仲のいい同級生と話していると、どうもその本は他の同級生
にも送られていて、読み終わった人は死んでいたり、入院しているという。。。

あいつが死んだ。目と口を開けたまま。。

やつは生き返るため、海を渡ることになるらしい。
新しい脳を得るために。新しい脳を移植されると、昔の記憶はなくなってしまう。

なら、次あうときは、他人だね。


つーか、買って一ヶ月も経ってないんだから、
初期不良で新品に交換にしてくれよ。修理に1ヵ月もまてんよ。
さらに、返ってきてからmp3ファイルをコピーするのがめんどくさい。。。
安いからといって並行輸入品を買ったのが間違いだったか。。。日本製品だと
日本で修理になるから、もっと早いのだそうだ。。。


読みました。長いです。
自分の分野の知識のため、細かい突っ込みどころはあったのですが、
とりあえず、全体的には面白かった。謎解き部分は衝撃的。


subetegaFninaru.jpg
自分用にあらすじを書くと、ある孤島にある研究所内で起きた密室殺人ミステリー。
かつて天才少女と呼ばれ14才で両親を殺害した少女が、その研究室の地下2Fで
15年ほど閉じ込められたまま、研究を指揮したりしているわけだが、閉じ込められた
彼女が殺された。と。さて、どうやったんだ?ってな話なわけで。。。。

しかし、話の前半の話がなかなか進まない部分には、自分のせっかちさを直視させられるなー。
やっぱり短編のほうが読んでて気が楽かな。

を集めたサイト

dora1.gif dora2.gif dora3.gif
おもろい。
後は、預けてるCDラックとギターが来て、大きめの本棚を買ってからだな。
銀座松屋にて、グラビティ、ザシット、バリアブルに座ってみた。

仕事するならザシットだなー。
しかしグラビティは気持ち良すぎる。


南さんに強力にプッシュ。
本人は、こういう日記はできないと信じ込んでいる。。。
まず、その思い込みから打破せねばならないだろう。。。道は長いかもしれない。。

「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、
踏み出せばその一歩が道となり、その一歩が道となる」

前略、猪木先生、
俺、諦めないで頑張ります。

我らBlog野郎Pチームに、心強いクールガイ、Jinちゃんが加わります。

Jinlogはここ!!!
ついでにトラックバック送信!!!

を集めたサイト。

http://www.distrowatch.com/
いろんなのがあって、面白い。
Mandarakeが1位やね。

はっきりいって、もう腰がやばいあるね。
かなり前からカイロプラクティクスに通ってるが、行ってしばらくはいい感じだが、
いつも元に戻ってしまう。

原因は猫背。並々ならぬ座高の高さが要因し、直立しているのが難しいのだ!!(泣)
ということで、バランスチェア購入を検討中。
北欧のメーカが評判が良いようだ。ストッケ、ホーグ、リボ。

色々調べた結果、ストッケザシットが欲しいのぉ。
とりあえずバリアブルを買ってみようかな。。。お金あったらグラビディ欲しい。。。






thatsit.jpg variable.jpg gravity.jpg
ザシットバリアブルグラビディ

猫背矯正のため、ソニプラで購入。まー結構いい感じ。値段は4000円弱。

blog人生初のトラックバック。bmのエントリへ。

bmのエントリで存在をしった、David Sanborn & Friends, THE Super Session II.
かなりすごい。

bmのエントリの通り、Marcus Millerのpurple hazeはすごかった。
俺的にお気に入りは、Sunshine of your loveかなー。かなり良かった。

俺もお勧め。

スノボから帰って来たら買った本がamazonから届いていた。
ちょっと買いすぎたと思って、後悔。

やっぱり買った本を全部読破して、「次は~♪、何にするべさ~♪」って鼻歌歌いながら
次買う本を選ぶのが楽しいんだよなぁ。。。

ちょっと厚めの本が6冊ほどスタックしてるなぁ。。。他にも3冊くらいあるねぇ。
まいったねぇ。

あと、bmのエントリで知った、デビットサンボーンのDVD買ったー。これはかなり楽しみ!!

やすお&げんと。

1年ぶり、今シーズン初スノーボード。はっきりいって、あんまりうまく滑れなかったねー。
とにかく、しっかりエッジに乗り切れなかった+足腰弱りすぎ。

すごい勢いで筋肉が痛いです。筋肉痛を通り越した何かが明日僕に降臨するはずです。
ちょっと怖すぎるので、今からいろんなところを伸ばします。

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