2004年1月アーカイブ

xpopdicを2年ぶりくらいに新しくしてみた。
最近UNIXで趣味プログラミングする時間がなかったからなぁ。

とりあえず、欲しかった機能はほとんど入れてみた。
もうちょっと磨いたら、結構いい感じになりそうかな。UNIX使っていて、
英語扱う人は使って感想を聞かせてよ。

今後やりたいことは、内部で使っている独自ツールキットを、refineして、
windowsとplan9で動くようにしたいなぁ。。。
そのあたりをするには、はじめに一回thread周りのインターフェースを統一して、
MT-safeにしないといけないかな。

チープな感じのツールキットがお気に入り。

足回りが変わったスープラ、
ついに高速を運転してみたが、すごい違う!!!

とりあえず、下道の時から突き上げ感がやわらかくなったのは感じたが、
高速だといっそうそう感じるし、「それなりのスピード」での安定感が
全然変わった。

なじんだらどうなるのかなー。とにかく楽しみ!!

Infocom99の論文。さすがにちょっと古い。後、Distance Vector/Link-stateとしか
比較してないのだが、これらが役に立つのはEGPの世界なのでは、と思わせる。

基本的には、輻輳しているリンクを回避するように経路制御を行わせるアルゴリズムに
ついて書いてあるのだが、重要なアスペクトとして、

almost 90% of all Internet traffic is destined to 10% of the networks, and the top 1% destinations receive more than 50% of all network traffic, both in bytes and packets.

が挙げられている。

つまりこれらの"hot" destinationへのトラフィックだけを、違う経路に通してやれば、
輻輳は軽減するだろうという発想。選択的に特定の経路だけをいじるのがアイデア。

厄介だよね。ここの人よくまとめてる。
http://www.asahi-net.or.jp/~hc3j-tkg/unicode/

まぁ、今後プラットホーム依存しないライブラリを書くならUnicodeにまとめておくと
楽だわな。

今TV東京で、「巨大地震は迫っている」という特集(?)番組がやってる。
近藤サトが司会してる。

なんかかなり内容怖いぞ。サイエンスに日本の異常な地殻変動の論文が
掲載されたりしたそうだ。。。
やばいのか!?こえー。

車が帰ってきた。3センチくらい下がったようだ。
だいぶ下がった気がする。最低車高が10cmくらいらしいから、
バネがなじんでぎりぎり9cmちょっとくらいになるといっていた。
かなり危ないのかも。。。

変化といえば、とりあえず突き上げ感はかなり柔らかくなった。
でも、しばらく走ってみないと良く分からないかな。
とにかくしばらく走ったら、タイヤを変えてアライメントを取りたい。


tvhoudou.jpg という草野厚先生の本を読んだ。草野先生の本は初めてだが、かなり読みやすかった。

内容は、3部構成で、1部ではNHKドキュメンタリーでの偏向報道を取り上げ、
現地トルコまで著者が赴いて取材した結果を含めて、なぜそのようなことが起きるのか
議論している。
2部では夜10-11時代のニュース番組4つ、ニュースステーション、ニュースJapan、News23、今日の出来事を取り上げ、同一のニュースに対してどのように報道しているか、
その演出などにも言及して比較している。
3部では、今後必要とされるメディアリテラシーの話や、メディアを監視する第三者機関の
必要性、現在行っている活動などが書かれている。

本にも書いてある通り、日本のメディアの問題点は、その立場を明らかにせずに中立を
装って偏向報道を行うことであり、それを正す強制力が無いことだろう。
アメリカでの状況を対比にあげていたが、向こうは中立な放送を行うという法律は
撤廃されたせいで、立場がかなり明確であり視聴者は、「この局はこういう方向性」と
わかりやすい。また訴訟を簡単に起こせるために、それがへたな番組を起こさせない
抑制力として働いている。
一方日本では、個人のプライバシー保護に関しては、松本サリン事件以降にBROが
NHKや民法などによって設立されたが、個人の人権・プライバシーのみだけにしか機能
しない。この本で上げられている問題には適用できない。
結局流したもん勝ち的な、無責任な番組作りが行われている現状を打開する方法は
ないということだ。

草野先生は、現状を打開すべく、メディア検証機構というNPOで活動しているそうです。

kioku.jpg 2004年初の小林泰三。「奇憶

やはりこの人の頭少しおかしいな。
子供のころの記憶は、物心がついてからのもの。その前は一体どうなっていたのだろうか。
量子学の世界では多世界解釈というものがあるということは、かつてここに書いた通り。
この本の世界では、物心がつく前は同時の並行する世界が見え、
物心がつくということ、つまり大人になることは、一つの世界しか見えなくなるということに
なっている。

この発想自体面白いし、この人の物語には独特の気持ち悪さというかドロドロとしたものが
あって、いい。とにかく、いっつも終わりで盛り上がる。面白かった。

ビルシュタインのOHであるが、下部取付ブッシュとピストンロッドも駄目らしく
交換ということになった。一本につき3000+6000円のadditional charge.
結構痛いなー。

でも、車重いし7年たってるし、完全に新品同様のダンパーになるのはかなり
うれしいな。早く来ないかなー。

代車生活が始まった。
代車はターセル。なんだか、変な音がする。

ちびっこいやつだけど、トランクが俺の車の3倍くらいあって、
涙がとめどなく流れ出たのであった。

はよかえって来い。いとしのマイカー。

刺激系炭酸。あんまりうまくない。
からい。が、うまからくない。

あけましておめでとうございます。
皆様、今年もよろしくお願いします。

ちょっと色々ありまして、体調悪かったりしてて、更新が遅れました。
正月は久しぶりに生Xプログラミングしてました。
もうちょっとすると出来上がりそうです。

お台場にて

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