2003年12月アーカイブ
有賀が投げてたこのサイトは勉強になる。



9年ぶりに実家に住んでいる。
外では昔ながら「カン、カン、ひのよーじん♪」とやっている。
町内会の人が、交代で回っていやっているわけだが、最近じゃあんまり見ないのかなぁ。
久しぶりだなぁ。。。そういえば、藤沢に住んでるときはやってなかったもんなぁ。
うーむ、感慨深い。歳をとった今、実家もそんなに悪くない。
38度台を2日間、生まれて初めて何もせずに放置して見た。最大風速38.7℃だった。
瞬間では39.0℃は行ってたと思う。昨日の夜から微熱程度(36.5℃)くらいに落ち着いてきた。
のどが痛くて、せきがでるが、快方に向かっているようだ。
常に誰にでもそうなのかは分からんが、やはり熱ざましを飲んだときのほうが長引く気がする。
というのも熱ざましを飲むと、調子がよくなったようになるので、活動してしまうというのも
あるかもしれない。今回はとりあえずなされるがままに、ポカリ4Lくらいと一緒に常に汗を
かくように寝まくった。
さて、なぜ今回このようなアホなトライをしてみたかというと、実は理由がある。
今年になってアトピーがひどくなってきたのでアトピー治療系の本を3冊ほど読んだ。
一冊の本には、年に2回程度熱を出し、しっかり体の浄化機能を作用させると
良くなると書いてあった。自分の経験則から、熱を出して汗をかきまくると肌の調子が
良くなることはよく分かっていたので、次熱を出したらトライして見ようと思っていたのだ。
熱が出るということは、体が自律的に体内のウィルスなどの悪いやつを浄化しようと
がんばっているわけで、熱ざましはそれを邪魔するというのは自分でも納得できる。
どうしてアトピーに効果があるのかは、はっきりおぼえてないが、確か免疫系は全て
体内の熱の原因になったやつ(ウィルス等)を倒すことに集中しているため、
アトピーやアレルギーのような免疫過剰を起こす余裕が無い、といったものだったと思う。
さて、気になる結果であるが、以下の通り。
1. アトピーの症状はかなり良くなった。汗の良くかくところは、かさぶたみたいなので
がさがさだったところも、ちょースベスベ。しかし場所によってはでかい吹き出物がいくつか
できた。体内の不要物がにじみ出たような感じがする。
2. 汗のかきづらい部分はあんまり変わらない
3. かゆみは、少し収まった。多分、まだ風邪が続いているので、アレルゲンによる
ヒスタミンの生成が収まっているためと思われる。
実際には期待したほどの成果は得られなかった。残念?ながら、あっさり熱が下がってしまった
のが原因だろう。もうちょっと長引いて、更に39度台を3,4日間続いたら良かったのに、
などと思ってる。
次はもっとこじらせてみるか。
ふむ。日々の汚れが蓄積しているようで、久しぶりに8度台に到達しました。
頭痛い。そして寒い。
しかーし、熱を出して汗をかきまくると、肌の調子がしばらくの間よくなるので、
せっかくだから一杯熱出しておこう。一説によると、熱ざましを飲むとかえって
直るのが遅くなるそうだ。体の中の悪いやつをやっつけるために体温を上げているので、
ほうっておいたほうがいいらしい。
家族にバファリンを強行にすすめられたが、とりあえず拒否。
なんでもやって見る価値あり。
新宿に夏山と買い物に行ったが、体調激悪。間接の節々が痛くて、寒気がするので
途中で帰ってきた。
とりあえず、靴とDVD2枚、CD一枚買った。
DVDは、Steve Morse "Sects, Dregs & Rock'n Roll"とSteve Lukather "In Concert"の2枚。
CDはLukatherの"Steve Lukather & Friends: Santa Mental"というクリスマス用のスペシャルCD。
こいつがすごい。Van Halen, Vai, Slash, Sammy Davis Jr.とかが参加してるんだよね。
Sammy Davis Jr.はもちろん既に死んでるけど。
とりあえず、LukatherとLAのBaked Potatoっていうジャズハウスで握手したのを
思い出した。Lukatherかっちょええ!!
面白いページを見つけた。その名もクラブImaizumi.Info!
苗字ランキングだと、
順位 人口
今泉さん 512位 約39,000人
だそうだ。
クラブ登録しようかなぁ。。

うちでPPPoEルータにMelcoのWHR-G54を使っているが、内側のセグメントから
w3mを使ってWAN側のIPアドレスを知ることに成功。
% w3m -dump 'http://user:passwd@192.168.0.1//cgi-bin-lock/ap_conf.cgi?_PAGE=SETUP_MAIN&_LNG=ENG&_TARGET=BW_MAIN_DIAG_STATUS' | grep 'Local address' | sed "s/^.*Local[^1-9]*//"
いやー、wgetじゃjavascriptのせいで無理だーと思っていたんだけど、w3mって便利便利。
2つPPPoEセッション張ると2つ出てきちゃうけど、まぁいいでしょ。順番分かってるんだから、
headとかtailとかすりゃ。

朝5時から両国のサウナへ行った。名前は江戸遊。
近い。。。車で1分半くらい。
風呂もまーまー、サウナもまーまー、早朝は5時から8時までで1000円。
値段もいい感じ。ちなみに楽天地は早朝でも1800円だからなぁ。
ちょっとひいきにしてみるか。
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ゲノムの箱舟読みきった。
久しぶりの長編。かなり疲れた。
ストーリーは、アメリカ政府を操作する影の組織が企てる、 21世紀半ばには90億人に達する人口。そういや小学校のとき50億人に |
前出とクニ、そしてクニの会社の同僚の51年組みと忘年会@新宿pinkpanda.
店の雰囲気はかなり良かった。創作中華と言う話だったが、あんまり中華してなかったな。
タイカレーとかあったし。料理はまぁまぁかなぁ。。。実はそんなにおいしくなかったかも。
適当に飲んだ後、11時くらいから、いつものように前出と南砂でビリヤード。
前出は1時で帰り、その後白河Y'sで5時までビリヤード。やっぱり店長はうまいなぁ。
やっと振りが安定してきたかも。とにかく練習楽しいな。
![]() |
凍りついた瞳が見つめるものを読んだ。
この本は、虐待児として育ち大人になった人からの手紙43通から |
様々な体験の中でも、最も恐ろしく感じたのは虐待の連鎖。虐待を受けた子供が
親になり、自分のようにはしないと思っていても、また同じようにしてしまう。
自分を虐待したような人を伴侶として選んでしまい、自分の子供も同じように傷つける。
非常に冷静に自分のやっていることが分析でき、悪いことだと理解していること、
だけどやり場のない感情を抑えきれずに虐待をしてしまう。。。
子供は非常に弱い立場であり、常に守られる立場になければならない。
そんなことは分かっているが、余裕をなくした弱い親はその最も弱い子供に
ストレスのはけ口を見つけてしまう。そして一度してしまったことは二度三度と
定常化し、虐待になっていく。虐待の内容がエスカレートしていく様子がかなり怖い。
とにかく壮絶だった。
最後の解説によると、大体虐待を受けた人の1/3は同じことを繰り返してしまうそうだ。
ハンターという人の研究によれば、虐待の連鎖が起きる起きないかの大きな境目は
「自分の受けた虐待について語ることができるかできないか」と「他人への信頼の有無」だ
そうだ。
自らの虐待の経験に対する詳細を語ることができ、自分が繰り返すかもしれないという恐れを
意識し、親になる不安、困惑、恐れを言葉にできる人は繰り返しづらい。
一方繰り返してしまう人は、自らの被虐待の記憶があいまいであり、親になる不安などが
少ない傾向があるそうだ。
また、人の頼ることができた人は、人の支えを知らなかった人よりも悪循環を断ち切る
可能性が高いそうだ。
プライバシーなど色々な問題はあるにせよ、とにかく日本社会は、育児に関してもっと
積極的に首を突っ込むべきじゃないかと思う。昔アメリカで旅行中の家族の両親が
車に子供を残し買い物に行き、児童虐待で逮捕されたそうだ。そこまでいくとさすがに
やり過ぎな気がするが、社会の子供としてみんなで育てられればまだましだろう。
子供は不平不満を言う場所がない。子供が素直に相談できる場所・信頼できる人が必要。
うーん、かなり重たいテーマだなぁ。最近特に、世の中すさんできてるもんなぁ。
部屋からテレビを撤去し、空いてる部屋に突っ込んだ。
あぁテレビ、テレテレテレビ、テレテレビ
と思わず五七五を読みたくなるような俺のテレビ。
10年使った俺のテレビ。
俺の時間を食いつぶすテレビ。
俺の笑いを満たしてくれるテレビ。
俺のストレスを解消してくれるテレビ。
やりたいことができないので、さようならした。
じゃぁ、最後にもう一句。
深夜番組、大好きだけど、さようなら
(字余り)
17 message typesからなる。
- 3はinit/auth connectionに使われる
- 14はmanipulate objectに使われる
- session/attach messageは接続をユーザの認証して、設立する
そのサーバーのrootを指すauthenticated channelを取得
- clone messageは新しく指定されたchannelのクローンを作る。
- walk messageは、下のレベルへ移動する
- stat/wstat messageは、channelでポイントされたファイルの属性を読み書き
- open messageは、channelに対して、続いて起きる読み書きの準備をする。
- read/write messageは、ファイルへの読み書き
- create/remove messageはファイルを作成・削除
- clunk messageは、ポイントしてるファイルへの影響無しにチャネルを破棄する。
- 9P messagesでキャッシングについて考えているものはない。
- 必要ならば、サーバ内でまとめてやるか透過的なファイルシステムとして実装される
Stanfordの人の論文。ACM SIGCOMM CCR 2003.
とりあえず、この論文の内容の覚書。
基本的には、Stanfordで行われているTRIADという新しいインターネット・アーキテクチャの
研究の一環として、"Wide-area Relay Addressing Protocol(WRAP) Packet Delivery"ってのが
あって、そいつのルーティングに関して書いてあるのだが。。。
主張はBGPは以下の理由でだめだ。
1. 一つのルータによる攻撃でやられる。弱い。
2. 将来的にスケーラビリティが心配
3. 収束が遅い。(平均3分)
で、解決策としてstructual informationとdynamic informationをわけたんだそうだ。
structual informationとはリンク・ステートのこと。dynamic informationとは経路情報の
こと。
このルーティングの方式の特徴は、
1. ASレベルのリンク・ステート型経路制御でASNでソースルーティングを行う。
2. 各PeeringがEdge(Link)とみなされ、そのEdgeに付随する属性としては以下の3種類
のルールセットであり、src/dstアドレスのprefix matchを行う。
1. positive rule set: これに引っかからないと、そのdstはその先にない
2. negative rule set: これに引っかかると、そのdstにはこのEdgeを使っていけない
3. traffic enginnering rule set: こいつはAccess Routerがみて、送ったり送らなかったりする。
3. エンドASはボーダーにAccess Router, Transit ASはTransit Routerをおく。
4. エンドAS内部では普通にInterior Routingされて、Access Routerへ。
5. Access Routerはpropagateされた情報を元に、そのdstへのAS Pathを考える。で、
IP headerと上位プロトコルの間にAS Listを入れたshim headerをはさんで送る。
みたいな感じ。で、途中のルータがそれを見て送るわけだが、dst側で受け取るときは
A-B-CみたいなAS Listで来た場合は、C-B-Aという風に帰りの順序を知ることができる
(ようだ。Homepageの情報によると。。。)
で、本質的なアルゴリズムは、
1. structual information propagation
2. route quality monitoring
3. measurement based routing preference
であり、access routerは広告された全てnetwork prefixに対して2つの経路を考える。
そして、それぞれのqualityを調べて、いいほうを使う。
本音は、追記に書くとするか。
やっとこさ、家についた。湾岸の渋滞10kmを超えて。。。
つーか、混み過ぎだって。かなり早めにでたから大丈夫だと思ったのに。。。
家についてみて、BufferのWHR-G54(PPPoEルータ)を覗くと、PPPoEのセッション張るのに
しくってる。
なんで、やり直しにいかねーんだ!!と怒りつつ、ファームをアップデートしてみた。
実はこいつ中Linuxなのね。なんか、色々と遊べるんじゃないのか?
IPv6ルータにもなっちゃうんじゃないのか?なんて思ったが。。。
一応古めのzebraが動いてるようだ。まー、メモリ的な問題で全部は入らないんだろうな。
しました!!エナペタルっす。やっとEibachつけられます。
予定は1月19日から1週間から10日だそうです。
だはー、どうなるのか楽しみ!!アライメント調整は後にしたほうがいいのかな。
ふむ。ここは最近のLinuxのFSに関する勉強になるな。
やはり流行りはジャーナリングだね。
ext3fsはext2fs + ジャーナリングで、ext2fsドライバでも読むことができる。
ReiserFSはLinux用に開発されたジャーナリングFS.
JFSはAIX用に開発されOS/2に入り、Linuxへ。ジャーナリング。
XFSはIRIX用に開発されSGIによってオープンソース化、Linuxへ。64bits、ジャーナリング。
基本的には、追加的な機能としてジャーナリングするっぽいね。どれも。
BSD LFS的なロギングとは違うということか。
一般的にある言語Bの判定不可能性を証明する場合には帰着可能性を使う。
Aを解くためにはBを解く必要がある場合を、AはBに帰着可能という。
AがBに帰着可能でありAは判定不可能
=>Bも判定不可能
よって判定不可能なAからBへ帰着することを証明すれば、Bの判定不可能性を
証明することになる。
しかし、帰着可能性理解し切れん。
判定可能性をもう一度しっかり勉強したほうがよさそうだ。
判定可能性: その集合もその補集合も認識可能
認識可能性: 列挙することができる集合。無限回の列挙によって認識することが可能。
しかし有限回の列挙で受理・拒否を判定することはできない。
ということで、blogにメモしてみることにした。
情報処理学会論文誌2003年10月号 Vol.44 No.10 p.2437--2443
概要としては、Peerが頻繁に離脱・再参加するP2P技術を用いたデータ共有システムに
おいて、ある暗号化されたデータを復号できるPeerが、その権限を他のPeerに時間制限
などを設けて、委譲する方法について述べられている。これを実現するために
「変換サーバ」と呼ばれる第三者機関を利用している。
この論文では変換サーバが完全に信頼できる場合の基本方式、単一の変換サーバでは
信頼できない場合の拡張方式の二つが記述されている。
基本的には、ElGamal暗号を用いて、差をうまく利用している。
拡張方式はいまいち理解し切れてない。
送信者、受信者が同一である4.4暗号化データのアクセス制御以外、
あんまりいい使い道も思い浮かばない。
青空文庫なんてあるんだ。
死後50年とかたって、著作権が消滅した作品や自由に読んでもらってかまわない」と
されたものを、テキストとHTML形式でおいてある。
結構一杯あるもんだ。
でも、最近情報過多で胃の調子が悪いのぉ。
一時の流行で買った七田式右脳革命。
スタックしてたので、とりあえず読んでみた。
うーん、、右脳を開発すると真実の愛とか宇宙につながるということが分かった。
かなりの胡散臭さでどうしよう。。。。お経を毎日唱えると病気が治ると書いてあるし。
ふーむ、とりあえず違う本でも読むか。
Q: さて、この二日間のビリヤードの合計時間は公式にはどれくらいなんでしょうか?
俺: うーん、だいたい10時間半ってところですか?
Q: ばーか
俺: ばーか
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読みたいなぁ、と思っていた「イギリス人はおかしい」を、
先週たまたま古本屋で100円で発見。かなり面白かった。
福祉的な政策は非常に進んでいて、失業者や失業者のペットへの医療などは基本的に |
この作者はイギリスに長い間住んで、失業したり黒人が住む低所得者層の町にも
住んだりして、イギリスの底辺を見た人であり、そしてまた「エイリアン」「ブラックレイン」
「グラディエーター」の監督リドリー・スコットなど大金持ちの家の住み込みハウスキーパー
という仕事を通してイギリス上流階級の世界も知る人である。
階級社会であり、貧富の差が激しい。9割は低所得者であり、失業率も高い。また著者は
教育に関する補助を削減したサッチャーに対して痛烈に批判している。現在のイギリス人
はモラルが非常に低下しているようだ。
救急車を呼んでも1時間くらい待たされ、良く救急車の中で人が死ぬ。バスは何時間も
待たされ、地下鉄は運転手がいないから出発できないというアナウンスが流れ、良く
途中で止まり何時間も中に閉じ込められる。切符を窓口で買うための行列を解消するため
設置した自動切符販売機には、使い方の分かる人がいないから、なくなってしまう。
最も驚かせられたのは、警察も怠慢でほとんど仕事をしないそうだ。
日本人留学生が行方不明になった事件があったそうだが、ほとんど何も捜査をしなかった
ようで、全く解決を見てないそうだ。
この本でも最後日本の問題として挙げられたのは、日本のメディアであった。
日本には中立に事実だけを述べる報道機関が必要だ。
日本のモラル低下も非常に激しく、またあほの政治家が「ゆとり教育」などという
愚劣な政策を行ったこともあり、今のイギリスは他人事ではないのかもしれない。
ゆとりというよりむしろ詰め込めるうちに、詰め込んで詰め込んで詰め込んでしまう
教育でいいと思う。
アメリカの大学教育など、日本の受験勉強どころの詰め込みじゃすまない。
とんでもないスピードで詰め込みが行われる。それくらいだからこそ、必死になって
勉強する。必死に頭を使わせる。頭はそれに順応する。それくらいでいいんじゃないっすか。


怖いものみたさで、トライしたいな。
これ。
久しぶりに論文読んだ。CMUの人がSIGCOMM 2001で発表した
"Topology Discovery for Large Ethernet Networks"。
Remos systemの一環。実装などはここからゲットできる。
概要としては、Ethernetのトポロジをどうやって把握するかということ。
これまでは、ネットワーク全体のEthernet bridgeのテーブルを、ほとんどのノードが
テーブルに載っている状態で取得する必要があったが、この論文に書いてある方法を
用いると、partial setでもok。
main contributionはINFOCOM2000 "Topology discovery in heterogeneous IP Networks"で
示されているDirect Connection TheoremとShared Segment Theoremから、
Simple Connection Theorem(直接はつながっていないかもしれないがそっち側の何ホップ
か先につながっていること)とこの定理を使うための3つの最小要件: Minimum Knowledge
requirementを導いたこと。
Minimum Knowledge Requirementが分かりづらいな。
とりあえず、詳しくは追記に書く。
ここはかなりがんばってるなぁ。
勉強になる。
"Plan 9 at the Advanced Computing Lab" site
ACL plan 9 network
たまたま、げんの机から「暴君ハバネロ」発見。
いただきました。
おいしかったなー。そんなに辛くなかったよ。
たしかに書いてあるとおり、ウマ辛い。
誰かこれ食べてよ。
名前がすごいな。「暴君ハバネロ」

うーん。。。
ですって!
どうして組み込みにLinuxを採用するか、コスト面以外ではあんまり良く分からないのだが、
とにかく面白いかもしれない。
もうちょっと冒険してInfernoでも入れてくれれば、もっと面白いのにね。
冒険しすぎか。。。
Fireball Amoebaという形でAmoeba残ってますな。
Xとかbashとかが見え隠れするあたり、かなりUNIXを継承しているように見えるな。
さらに、"A huge number of kernel extensions and changes"と書いてあるあたり、
結構システムコールの数も増えてしまった可能性もあるってことやね。
そこらへん、誰かインストールして遊んでみてよ。
暇になったらやるかな。
plan9の提供するシステムコールを調べてみた。
% cd /sys/src/libc/9syscall
% cat sys.h
#define SYSR1 0
#define _ERRSTR 1
#define BIND 2
#define CHDIR 3
#define CLOSE 4
#define DUP 5
#define ALARM 6
#define EXEC 7
#define EXITS 8
#define _FSESSION 9
#define FAUTH 10
#define _FSTAT 11
#define SEGBRK 12
#define _MOUNT 13
#define OPEN 14
#define _READ 15
#define OSEEK 16
#define SLEEP 17
#define _STAT 18
#define RFORK 19
#define _WRITE 20
#define PIPE 21
#define CREATE 22
#define FD2PATH 23
#define BRK_ 24
#define REMOVE 25
#define _WSTAT 26
#define _FWSTAT 27
#define NOTIFY 28
#define NOTED 29
#define SEGATTACH 30
#define SEGDETACH 31
#define SEGFREE 32
#define SEGFLUSH 33
#define RENDEZVOUS 34
#define UNMOUNT 35
#define _WAIT 36
#define SEEK 39
#define FVERSION 40
#define ERRSTR 41
#define STAT 42
#define FSTAT 43
#define WSTAT 44
#define FWSTAT 45
#define MOUNT 46
#define AWAIT 47
#define PREAD 50
#define PWRITE 51
% grep -v '_' sys.h | wc -l
37
'_'で始まるのは、番号がre-assignされている。
BRK_はbrk(), sbrk()から呼ばれているからカウントするべきだが、代わりにSYSR1をカウントしている。
よって、大体本質的なシステムコールは40個未満であることが分かる。
これだけをパーっとみても、どれだけ抽象化が美しく行われているかわかる。
ちなみにFreeBSD 4.8は393個, NetBSD 1.6が345個、solaris8が255個、linux2.2.20で237個という
ことで、まぁどれだけ少ないか分かるわな。そういや、amoebaも少ないって書いてあったな。
OSの基礎と応用、AmoebaとMachの比較によると、以下のようになる。
Amoeba 30個、 v7 UNIX 45個、 4.2BSD 84個、 Mach 153個、SunOS 4.1.1 165個
さて、現在のAmoebaは何個なんだろう。でも比較的Amoebaの哲学は、
「完璧とは、追加するものが何も残らなかったときになされるのではない。奪うものが
何も残らなかったときになされるのである。」という有名な格言を基にしているので、
そんなに増えてないのかな。とりあえず、知りたいところだ。
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昨日の晩から、本気で読み始めて、やっと読み終えた。 「ゲーデルの哲学・不完全性定理と神の存在論」 とりあえずの全体の感想は、、「やっぱり天才っているのね。」ということかな。 |
ゲーデルとクリーネが用いた「一般帰納的関数」と、論理学者チャーチが独自に
導入した「λ定義可能性」が、1937年チャーチによって「一般帰納的関数とλ定義可能性」が
同等であることを明らかにされた。さらに同じ年、チャーチ・チューリングの提唱で
有名なように、チューリングは「λ定義可能性とチューリング計算可能性」が同等であることを
明らかにした。チャーチとチューリングに関しては計算機科学を学ぶ上で必ず
登場する名前であるが、まさかここでゲーデルという名前に遭遇するとは
思わなかった。かなり驚いた。
数学、論理学の追求によって、計算機科学が生まれてきたことを知り、
また、チューリング機械の認識可能性や限界が、不完全性定理に関連することは
この本に出会ったことが偶然とは思えないと感じさせる。
とにかく、もう一度読もう。
と思うと同時に、いいサイトを発見した。ここを参考に他の本も読むことにしよう。
Bombardierという
会社が作ってるこの自動一輪車。
なんとなくかっこいいんだが、乗ってる姿はなんだかマヌケ。
はやるのか?!


